〜〜  お茶の雑記帳  〜〜

暑いので夏は水出し紅茶・・・
デザートは、水出し紅茶ゼリー(笑)。作り方は簡単。耐熱容器に、ゼラチンのパッケージに書いてある容量にあわせて、水じゃなくて、水出し紅茶を入れてふやかします。充分ふやかしたら、そのまま、レンジでチン!溶けて膨らむ?沸騰?してきたら、レンジから出して、手早くまぜまぜしてゼラチンが溶けていることを確認して、少量の砂糖を入れて、まぜまぜして砂糖を溶かします。次に、水出し紅茶を注いで、充分にまぜまぜします。で、茶漉しで漉しながらグラスなどに流しこみます。で、冷蔵庫で冷やせば完成。液温があまり高くないので完成は早いです。
水出しで匂いもしっかりってお茶を使えば、匂いもそのままでお薦めです。水分は全部、水出し紅茶なので、濃い目に出す・・・とかしなくていいので、らくらくなんです(^^;)

で、全然違うサイト(Special Teas)で農園モノのお茶を買いました。少量で買えるので、ついつい少しずつ頼んで、送料も13ドルぐらいだったから・・・というわけで7種類。で、合計61ドル。紙のカタログも同送されてきたので、元々、通販可の会社でしょうか。
・・・ま、飲んでみないと味&価格はわかりませんが(笑)
やっと、雑草系の私の花粉症も梅雨と共に終わりを迎えるはずなので、もうじき美味しいお茶が楽しめるはず・・・

・・・下に書いたサイト、結局、まだ買えていません(^^;)
やりとりのメールが増えて・・・でね、お詫びにお茶を頂きました(^^)アッサムを2種類。う、うれしぃ〜っ。しかも、ギフト仕様で、リボンまでついているぅ(^^)
インド(カルカッタ)からのお荷物到着は、初めての経験です。それなりのモノでお値段的には満足なので、注文可になったら、頼みましょうっと。ヨーロッパやアメリカからよりも、同じアジア地域っていうので送料も安いですし。

農園モノのお茶を売っているお店のサイト(英語)を見つけたので、送料&品代も試してみるには手頃なので、買おうと思ってサクサクとbasketに商品を入れて、buttonを押して、orderしようとしたら・・・あらら、カード番号を入れるべきページでエラーが(^^;)
翻訳ソフトと辞書を引きながら、何回かメールのやり取り・・・正直いって英作文は苦手だしめんどくさいので、「うまくいかないので、手紙で注文したいんだけど・・・」とメールしたら、「エラーが出ないように直したので、再度注文を・・・」って。
で、で、再度の注文もエラーが(笑)お店の人の直したい&原因を突き止めたいっていう気持ちはわかるけど、既に3〜4回注文しているんだけど、全部エラーで。こんな調子で無事、買うことが出来るのでしょうか?ちょっと不安。
でも、同じ農園でもグレードが下がるとこんな安い値段なのねっていう価格なので、味のほうが値段にそのまんま比例してたらちょっと不安。

テーラーズ オブ ハロゲート は、つい最近、ホームページを見るまで気がつかなかったんですが、「Bettys & Taylors of Harrogate」となっていました。「Bettys BY POST」は、知ってました。・・・「THE TEA HOUSE」から初めてお茶を購入する頃に、紙のカタログ請求してどっちにしようかなと悩んだ記憶が・・・今ほどお茶に入れ込んでなかったので、観光ガイドでの知名度で「THE TEA HOUSE」にしたんですけど。
送料(AIR MAIL)が商品代金より若干多いです(笑)送料込みで、35.10ポンド・・・50g缶4つ、125g缶1つ、125g紙箱3つでした。125g缶が1700円というフェリシモの価格を考えると、買ってしまえ!!って気になってしまって・・・orderのボタンを押してました(笑)注文後、ちょうど1週間で到着。・・・最近、国内の通販業者より早い到着日数(^^)です。
・・・そういえば、茶葉ばかりで、ティーバッグを注文してなかったのね。次回は頼もうかしら。

アフタヌーンティーのお茶を買いました。ガラスのジュースボトルが欲しかったのでついでに。今年はこれで、水出し紅茶をしようかと・・・手が入るのでいいかな。。。って。
で、アルミの缶、、龍角散の缶みたい(笑)・・・この缶がお好きなかた、失礼致しました。

そういえば、最近は、大きな缶入りの紅茶はあまり買っていません。でも、欲しいなって思っているのが、GODIVAの紅茶。でも、過剰在庫で・・・手がでません、なかなか(^^;)

わたし的には、フレーバー匂いのきついのは、マリアージュフレールだと思っています。あと、以前、一度だけ買ったことのあるアメリカの「TODD&HOLLAND」のフレーバーも匂いがきつかったです。
まるで、タンスの中の石鹸みたい・・・サシェの替わりにいいかしら??

あんまりお茶はジャンルにこだわりません。(日本茶が苦手っていうのは、ただ単に、苦いから。)だから、ウーロン茶に砂糖とか・・・いろいろ試してしまいます(^^;
だって、まさか、ヨーロッパのお茶専門店あたりで、日本茶がお湯のみで出てくるとは考えにくいし・・・日本で、ウーロン茶なんかは、ポピュラーだから、急須&湯のみで入れている人も多いだろうし・・・だから、ポットもティーポットではなくて、急須をもっぱら愛用です・・・一応、ティーポットあるんですけどね。
ガラスのポットは、麦茶兼用ですし(^^; お仕事中は、茶漉し付きのマグカップです。
一式、道具を揃えて優雅にお茶・・・は、お値段に目を見張るような雰囲気も優雅なお店で楽しめば・・・と思ってますもん。

実は、ラプサンスーチョンがなぜか苦手です。嫌いではないんですが、どうも、なぜか「だしの味・だしの匂い」というイメージで。味覚に問題があるのかしら。それとも・・・??
でも、こんな「だし」ってなんの「だし」?だったのかしら??子供の頃の記憶は定かではないですよね(^^;)
でも、F&Mのアールグレーは大丈夫でした。(これも好き嫌いがはっきりするお茶らしい・・・)一応、1缶(250g)は飲み尽くしましたけど、特別美味しかったというわけでは・・・絶対にないです。あの値段で自腹でもう1缶・・・というのは、お断りです(笑)
・・・普通のアールグレーが飲みたい人には、アールグレークラッシックをお薦めいたします。

ちなみに、私は、かなりの猫舌です(^^;
だから、さめると味がかわってしまうお茶は、あんまり美しい優雅な姿では楽しめません。ほぼ、「ふぅ〜、ふぅ〜」状態です。だから、お店で湯気の立つようなお茶が出てくると・・・じーっと我慢。
お店で「ふぅ〜、ふぅ〜」は、みっともないでしょ?ちゃんとしたお店では、カップも温めて出てまいりますし。おかげで、ポットサービスで、冷たいミルクが別添えでたっぷりっていうお店では、必ずミルクティーとなってしまいます。ミルクの冷たいぶんだけはやく温度が下がりますし。・・・お客がまばらで、禁煙で、ゆっくりできそうなお店&時間は、ぼーっとゆっくり冷めるまで待っていますが。

お茶は、いろいろ飲みます。コーヒーは刺激が強くってダメです。・・・ミルクたっぷり、アメリカンのカフェオレなら大丈夫ですが。
あと、日本茶も苦手なものも多いです。・・・これでは、飲めるものも限られてしまいますよね、当然。
でも、お抹茶は、大好きです。(^^; 元々は、茶菓子が好きだったんですけど。茶菓子だけ単品で食べると、お抹茶が飲みたくなるんです、なぜか。。。