
パパイヤソースのたこのマリネ、グリーンアスパラ、ミニトマト添え、でいいんだよね。
パパイヤソースが新鮮な蛸を引き立てていた。吸盤のとこ。コリコリ、プリプリしていて美味しかった。アメリカのスパーリングワインを開けた。

このフォアグラは良かった。多分何度食べても飽きないよ。他でフォアグラを食べられなくなっちゃうよ。アルザスのゲベルツトレミュナール・グランドクリュで頂いた。やっぱり、ゲベルツかな、ラインガウのベーレンか。ソーテルヌでもいいんじゃない。今度、トケイを合わせてみたいなー。

甘鯛と蝦夷メバルを合わせるなんてゴージャス!!赤ピーマンとバジルのソース、白マイタケのフリット添え、かな。フュイッセ(pouilly-fuisse)と共にいただいた。
このワインは奥ゆかしい作りをしていて、ふくよか、何処かのグランクリュかと思った。
お料理とワインが高いところでマッチしていて良かった。

ここまでくると、さすがに酔ってきて、良く覚えてなーあーい、鴨の何とかオレンジソース?、ハーブ添えだった・・け?。「ルカさん!助けて!」。お腹いっぱいだったけど食べちゃった。Clos de Vougeotと合わせた。


このお菓子も、またまた気に入ったよ。中はグリーンアスパラソースのスフレ。紅茶が付いてきたよ。甘口のワイン(ドイツのアウスレーゼ)も有ったけど、私は紅茶と一緒に頂いた。


最後に、意見交換の場となった。
お料理を作る楽しさ、食べる楽しさ、おしゃべりの楽しさ、眠る楽しさ?ん、
そうそう、ワインと合わせる楽しさもあったね。
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これがグリンアスパラソース(お菓子の材料だそうです。)みんなで試食していたら無くなってしまった。こういう材料使うから、ひと味違う大人の味になるんだよね。

