「ただのOLは絶対ダサい」と思いつつも、とりあえずなんとなく受かった企業に就職。バブル時代に流され意外とOL生活を満喫。湯水のように流れ出るお給料。金欠の時、昼の外食をやめ、社員食堂まわりを満喫。華やかな外食に比べ、安いといってもその昼食に悲しくなる時も…。金欠の時は、「お弁当持参しよう!」
 世の中で“バブル崩壊”といわれても自分の身辺には何の影響もない…でもなんだか街の様子に活気がない。遊びにも今一つ盛り上りがない。バブルのせいか歳のせいか…
そろそろ私も“貯蓄”をしなくては…
 貯蓄となればお弁当作りや社員食堂の回数も増える。そして給食にも要求が増える…。満足の行く社員食堂もあるけれど、栄養バランスが悪そうなセットメニュー。調理師が不必要なくらいのレトルト食品メニュー。「食道楽の大阪」でなぜ給食が遅れてるの?給食調理師さんは料理を愛しているのかなぁ…栄養士さんの存在は?…と素人の素朴な疑問が…(がんばってる調理師さんごめんなさい)
 夜間の栄養士養成学校がない為、あきらめて夜間の調理師学校へ。
免許をとって給食業界へいざ!…でも手作り中心の給食はなかなか見つからず、そのままOL生活続行。給食や中食産業が少し注目されてきた兆し。 
 老人福祉には興味は無かったけど、新設で「手作りができる」が魅力で特別養護老人
ホームの調理師に転職決定!「こんなに楽しい仕事があったんだ…」
 2001年から厨房が“食生活創造室”と名づけられ。希望とプレッシャーを抱えながら大量調理の壁と日々戦う毎日です。ただ今未熟ですが高齢者と給食専門のフードコーディネーターの勉強中。恥ずかしながら…?仕事が趣味になっている今日この頃です。
   最後までがんばって読んで
下さった方、ありがとうございました。
1980年代
1990年代
1994年
1997年
現 在

バブル時代全盛期。外食、ディスコ、旅行、買い物など
                     お気楽生活満喫

バブル崩壊!OLには関係なーい!?

調理師免許取得

未知の世界へいざ転職。調理師免許取得

“食生活創造室“推進中。

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