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職業 |
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学校給食調理員(町役場正規職員) |
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職場 |
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児童数約850人・職員数約50人の小学校の独自方式(学校の敷地内に給食室があること。反対の言葉はセンター方式。)です。 週に2回あるパンの日は正規調理員5人プラス栄養士の計6人で、週に3回あるご飯の日は正規職員5人プラス臨時職員1人プラス栄養士の計7人で作ってます。 |
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給食を作ることで心がけていること |
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- 体調を調える。(体調が良くないと、おいしい給食が作れません)
- 身だしなみ(白衣・帽子・マスク)を整え、爪を短く切り、手をよく洗ってから調理をする。(食中毒を防ぐため)
- 生で食べる物や出来上がったものは、素手で触らない。ケガをしているときは、手袋をして傷口が食べ物に直接触れないようにする。(食中毒を防ぐため)
- 温かいものは温かく、冷たいものは冷たく食べてもらえるように作る。(温かいものは75℃以上、冷たいものは20℃以下にしなければいけないと決まっていて、必ず温度計で測って確認しています)
- みんなと仲良くする。(チームワークが良くないと、おいしい給食ができません)
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よくある質問 |
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- 何曜日がお休みですか?
私の場合、役場職員なので土・日曜日が休みです。
- 夏休みや冬休みなどの長期休暇中も、子ども達と同じく休みですか?
いいえ、違います。長期休暇中も出勤しています。では、なにをしているのかというと・・・子ども達のエプロンの補修、調理器具・食器・はし・おぼんの洗浄、給食室内の清掃などです。それに、保健所などから講師をお招きして食中毒の勉強をしたり、県全部の調理員さんが集まって意見交換したり、調理講習会をしています。結構、出張が多いんですよ。
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4/23のメニュー |
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食パン・クリームシチュー・ツナサラダ・牛乳 |
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