期間限定! 手下@九州さんの

*** 九州うまかもん情報 ***


2002年の2月から2003年3月まで、福岡でお仕事していたHN手下さん。
せっかくだから、ついでに九州のおいしいものをいろいろリサーチしてきて!と頼みこみ
1年間いろいろ『うまかもん』をレポートしてきてくださいました♪
後半はほとんど妻@手下さんからのレポートになりましたが(笑)、ほんとにおいしそうなものばかり。
なんてったって、くいしんぼうご夫婦(というより奥様?)の情報ですから(笑)
九州へ行かれる予定の方、要チェックです!!

   


   2003.3.2.

   もしかしてこれが最後?のうまかもん情報が届きました。
   最後だけに(?)食べまくっちゃってますね〜(笑)

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   これで最後か・・・・?と思いますが
   九州うまかもんさがしてきました。

   今回は長崎 雲仙 熊本 湯布院です。

   まずは長崎でちゃんぽん
   ここでは前回いっておいしかった
   紅山楼のちゃんぽんめんです。
   700円 900円 1500円とランクがあります
   具材の様子が上等になっていくだけで
   700円でも充分たのしめます

   長崎にいったら食べたかったのが、角煮マンです。
      
   街角でてきとうにテイクアウトしたのが300円でした。
   あとで駅で試食した岩崎食品の角煮マン
   ずっとおいしかったです。
   こちらをおすすめ
   http://www.n-brand.net/gift/B01.htm

   前回お土産にしたいと思っていて買い忘れたのが
   「茂木一口香」もぎいちまるこう
   http://www.biwajelly.co.jp/
   中国伝来の干し菓子です。
   見ためおまんじゅうみたいですが
   固めの焼き菓子で中が空洞になってます。
     

   焼いて食べるとまたおいしいそうですが
   「電子レンジでの温めなおしは絶対お避けください」
   と書いてあるので爆発するのかな?

   つづいて 雲仙温泉。
   ネットで申し込んだ
   雲仙スカイホテルのウィンタープラン
   1日7組限定で1泊2食で8900円プラン
   思いのほかよかったです。

     

     

        

   うどんのようにみえるのは九州ではよくつかわれるもので
   やまいもをねりこんだ麺で、色はそばのような色をしてますが
   うどんやそばのように時間がたってものびることがありません。
   お魚の使い方がうまく
   ふぐの天ぷらやお味噌汁にブリの切り身など
   なまぐささが全くなくおいしかったです。

   湯布院ではふぐのコースをたのんでありましたので
   てっさ 鍋 から揚げとおきまりのものでしたが
   薬味の横にそえてあったり、から揚げのよこにあるもの
   岐阜のほうだと、カボス か ゆず になるとおもいますが
   九州ではこういったときのかんきつ類は「だいだい」だそうです。
               
   見た目オレンジのようですが
   かじってみるととってもすっぱいです。

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   これが最後かも?ってことで
     気合の入った写真&レポート
     ほんとにほんとにありがとうございます♪
     どれもこれもおいしそう。
     特に角煮マン、食べてみたいですー。
     九州に行かれる方、要チェックですよっ!

       


   2003.1.5.

   妻@手下さんからメールが届きました。

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   さて、12月に平戸にいってきました。

   やはりここまできたらちゃんぽんが食べたいなーと思って
   はいったお店が森藤食堂 
   ここは食堂の2,3件となりで製麺屋をやってるお店なので
   ちゃんぽんの麺がとてもおいしいお店でした。
           
   あとでいろんなお土産やをのぞいたら
   ほとんどの麺がここでつくってました。

   私たちが泊まったのは
   平戸海上ホテル観月館というホテルで
   この時期ヒラメが水揚げされるということで
   ヒラメづくしの1泊2日宿泊パックに申し込んでおきました。
   夜のお料理です。
     

   さて、お菓子編です。
   ガイドブックにのっていたカスドースというお菓子は
   400年前に渡来したポルトガルの神父たちによって
   伝えられたというお菓子で
   特別なカステラを卵黄に浸し、砂糖蜜で揚げたというもの。
   外はさくさく中はふんわりとした食感が楽しめます
   前に紹介した鶏卵素麺みたいな味なので私はパス。
             
   もう1件
   牛蒡餅本舗熊屋というところは
   平戸銘菓の牛蒡餅という言葉に
   「ごぼうもち、ってなんぞや?」と興味があったので
   買ってみました。
               
   繊維分の多い餅か、お正月の花びら餅かとおもいきや
   蜜漬けにした牛蒡を餅の中にねりこんであるので
   牛蒡らしさはなく、ほとんど「ういろう」と一緒でした。

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   4年前にポルトガルを旅したとき
     卵黄とお砂糖を使ったお菓子をいくつか食べました。
     卵、特に卵黄を使ったお菓子は
     和菓子にあんを使うようなもので
     ポルトガルの代表的なものなんだけれど
     私も妻@手下さんと同じくちょっと苦手・・・
     なんていっても『超甘っな卵!』な味なんだもーん。
     ベレンで食べたカスタードタルトは美味しかったけどね。

       


   2002.12.1.

   妻@手下さんからメールが届きました。

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   11月の熊本編です。

   お土産売ってるとなりで
   地元のおばちゃんがせっせとつくってました。
   だご汁定食だと大きなおわんのだご汁とごはん
   私たちが食べたのは高菜チャーハンセット。
           
   これにもだご汁がつきました。
   やっこ豆腐もおいしかったです。
   ここのだご汁に入っていただんごは
   よもぎ味のとふつうの白とあり
   スープの中にはくこの実もはいってました。

   杖立温泉 ふくみ山荘ででた夕食
        

   「HPでみた」というと追加される肥後牛の溶岩焼き
        溶岩の上に肉をのせて焼くらしい

   熊本名物馬刺しもありました。
        


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   石焼きならぬ『溶岩焼き』ってのが
     「熊本」って感じでいいですね〜。食べた〜いっ!

       


   2002.11.25.

   妻@手下さんからメールが届きました。

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   遅くなりましたが順番に送っていきます。

   まず、9月に別府 湯布院を訪れたときです。
   ここはTOMOちゃんもレポートすみなので
   のせるまでもないでしょうが
   私たちは海地獄のところのプリンをやめて
   さらに上にのぼったところの明礬温泉のプリンを食べました。
             

   次は大分でのだご汁です。
   『だご汁』とはだんご汁がなまった言い方で
   大分 熊本 あたりではこう言うそうです。
              
   味噌仕立てのけんちん汁といったところでしょうか。
   この中にはいっているだんご
   すいとんみたいな小麦粉のかたまりです。

   大分では鶏のから揚げを鶏の天ぷらというそうです。
   注文しましたが、どうみてもから揚げでした。
               

   次回は熊本のだご汁です。

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   ひさびさうまかもん情報ありがとうございます〜♪
     具だくさん汁、私も大好きです。
     みそ仕立てだったり、おすましだったり、具材もいろいろ。
     その地域の「うまかもん」が
     ひとつの器にぎゅっ!と入ってるのがおいしいですよね〜。
     そうそう、「みそ」って結構カルチャーショックを受ける
     食材だと思うんですけど、みなさんはどう思われます???

       

これより前の『うまかもん情報』はこちらへどうぞ♪