2日目

鳴門へ

「エスカヒル鳴門」

 1時間半くらいで鳴門へ到着。関東と高松では運転作法が違うのかちょっと怖かった。

お天気になったのでかなり見晴らしがよい。鳴門の途中で山の展望台より海の景色を見ると何艘も船が浮いている。よく望遠鏡で見ると、船ではなく小屋だった。船でその小屋に行きそこで作業をしているようだった。まずはうず潮観潮船のりばへ行くとお昼過ぎでないとまだ大きな渦はみられないとのことなので、先に「エスカヒル鳴門」へ。34mの高低差を誇る全長64mのエスカレータ。私はてっきりエレベータだと思い、エスカレータに気軽にのりこんだら、10分くらいとまらない。上を向くのも後ろを振り返るのも怖い。どんどんとあがっていく。(どのくらい急なエスカレータというと、東京駅の中央線を降りるエスカレータを想像して欲しい)展望台はかなり景色がよかった。見晴らしもよい。かなり陽気になったものの帰りのエスカレータを想像するとうつになりそうだった。帰りは決して下をむかずに上をみていたらあっという間だったのでよかった。 あまりの暑さに途中でゆずシャーベットを食べる。すっきりした味で美味しかった。

「うづ乃家」

鯛丼(1800円)を食べる。鯛丼、お吸い物、昆布のつくだに、おしんこでこの値段である。鯛丼はご飯の上になるとわかめとしそ、肉厚の鯛が5枚ほどあり特製だれがかかっている。鯛は身がしまっていてかなりうまかった。関東でこの鯛をたべたらかなり高額だろう。後このお吸い物だが鯛のあら汁なのだ。スープはかなりおいしかった。

「観潮船」

渦潮は小波だったが船に乗ると大荒れだった。大波の時には恐らくもっと船がゆれるだろう。ずっとデッキにて海を観察していたが、渦潮のあるところだけ不思議と波が立ち、大荒れなのだ。波と波が互いにぶつかり合って渦をつくっていく。デッキから観察していて波のしぶきをかぶるくらいだ。この自然現象は見る価値あり。

「黒川温泉郷 白鳥温泉」

すごい山の中にあった。運転標識で獣のマークあり。温泉は山の景色が窓から一望できよかったしほとんど人がいなかったのもよい。船に乗ったので潮がべたべたしていたのでそれを洗い流した感じ。やっぱりお年寄りがおおかったかな。

「四国村内にて」 わら家、ワサハウス、四国村

 わら家にてしょうゆかけうどんを食べた。実際「家族うどん」が有名らしいが2人でいったので食べきれないとおもいこちらに帰る。うどんは硬めで、薬味にショウガ、大根おろし、ねぎで醤油をかけて食べる。私はここのうどんが一番おいしかった。

 異人館ワサハウスにてケーキセットを注文する。ヴィクトリア王朝時代の調度品に囲まれてお茶ができるのはよい。またこの調度品(椅子、テーブル)を実際に使うことができる。いろんな形の椅子があったが、とても座りやすく関心するばかり。

 最後に四国村へ。昔の建物をそのまま移築して中を見物できる。始まりが、祖谷にあるかずら橋からである。実際の池にかずら橋を再現したものがあり、ここをわたってからスターとになる。アスレチックのような感じで見物していくのだ。せっかく温泉につかったのにここでまた汗をかいた。途中まで楽しかったのだが大きなちょうちょにがいたので、大きな声をあげて、ダッシュで山を降りてきた。(残り3件くらいは見物しなかった)ちょうちょが大嫌いなのだ。

テイクアウトの「寄鳥味鳥」

ホテルについて麦酒と骨付鳥を食べる。骨付鳥は注文してから20分くらいで炭火でじっくり焼いたものだ。何種ものスパイスがあり、やわらかい。ついていたお箸をさすとすっと骨から肉が剥がれ落ちる。すごくよい味付けでどうやって作っているのか興味あり。

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