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1日目の日記

「長田うどん」

 高松に10時頃到着。早速レンタカーを借りて朝食兼昼食である「長田うどん」を探す。あれ?地図がアバウトな為、というより目印にする場所がマルナカ(スーパ)の近くらしい。それしか手がかりがなくマルナカマルナカと国道32号線を運転していると、灸まんという黄色看板が目につく。(灸まん=お灸の形をしたまんじゅうのこと)そのほか気になったものは、パチンコ屋「マルゼン」かな。やっとマルナカまであと○○KMとあり、「長田うどん」に到着。かなり混んでいたが、またずに入れた。どのパンフにもここでは釜あげうどん小(250円)を食べるとあったので注文、先に会計をする。番号のかかれた注文札をもらい、テーブルにつきショウガをする。めんつゆは陶器でできたビンより自分で椀に注ぐ、刻みねぎもテーブルにおかれているのでそれを椀に一緒にいれる。麺がゆあがったら、番号を呼ばれるのでそれを待ち食べた。「もちもちしていて喉越しがよく、つゆが濃い目でかなり美味しい」分量的には小なのにかなり満腹。

となりのおばちゃんにどこからきたの?と話し掛けられる。「高松ではどのうどんやにはいってもまずまずいところないよ」という情報をいただく。

琴平へ

金刀比羅宮へ参道を歩くと、そこには、金陵の里(1789年創業 琴平の銘酒 金陵 醸造元)、敷島館(1624〜44創業 老舗旅館) とかなり古い建物を堪能する。坂を登り途中で、旧金毘羅大芝居「金丸座」(=最古の歌舞伎劇場)を先に見学しに行く。天井が広くちょうちんが飾られており、今でいう劇場の小さい版であり舞台裏の廻り舞台なども入ることができた。

また参道にもどりここから本宮までの782段を上った。

その間に見たもの。

「石段かご」:これは階段が上れない人がかごで352段目までを運んでもらう。上りのみで5000円になる。

「五人百姓」:飴売りのおばちゃんが5名ほど、飴はどうですか?大門内で商売を許されるのはこの5件のみらしい。 飴はべっこう飴みたいだった。

「書院」:丸山応挙の障壁があり。かなりいいものを見れた。

「神馬」:ここでとても綺麗な馬に遭遇。サラブレッドだった。お父さんがGI優勝馬のホリスキーだった。とても近くで馬がみれた。

幸せの黄色いハンカチならず、幸福の黄色いお守りを購入。これをもらうために階段を上ったようなものだ。さてさて、

「讃岐御膳」

途中は割愛して最後に食べた「讃岐御膳」ですが、おかみさんが一人でまかなっている小さなお店です。すごく味がよかった。食べたもの

1:かつおのたたき 厚切りのかつおが 薄くスライスしたにんにく、きざみねぎを薬味として、こちら名物のすだちポン酢がかかっており美味しかった。今の季節は戻りがつおといって美味しいのだ。

2;讃岐牛とアスパラのいためもの:讃岐牛ってあまり聞いたことがなかったんだけど、口に入れると柔らかくこの味付けとあっていた。

3:骨付鳥のからあげ。;こちらでは骨付鳥が有名と聞いたことがあったので食べてみた。すごく美味しかった。

 

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