2001年12月の私語に  会長山之辺さんTOPに

私語。不況の時もダラダラと。



  • あばよ。
    今日付けで退職する同僚の送別会があった。
    民宿を借り切っての宿泊の予定だったけど、休みの日の朝から会社の人と会うのが嫌だったので今帰ってきた。一滴もお酒を飲んでいません。

    さて。
    二次会のカラオケ大会の最中に帰ることになったのですが、どうもタイミングが悪かった。
    オタクが歌う「マジンガーZ」の曲のさなかに帰ることになってしまったのだ。
    大音量で響く「マジンガーZ」をバックに永遠の別れ。
    多分二度とその子と会うことはないだろう、その別れを彩る「マジンガーZ]。

    えー。

    一言。

    「てめえとの別れにはぴったりのシチュエーションだよ。じゃあな。」
2001年11月30日 23時45分21秒


  • お前はどこのワカメじゃ?
    わ〜かめスキスキイキイキ〜♪
    どうも。石立鉄男が気になって仕方ないお嬢でございます。

    石立鉄男が「薄汚れたシンデレラさんよぉ」と言っていたドラマを見たい。
    小泉今日子のあんかけ豆腐のようなへだらな演技を見たい。もう一度みたい。見たいの。ねぇ、がまんできないの。はやく〜。ねぇはやくぅ〜ん。ってな感じなくらいに見たいのだ。
    なんだっけ?「少女に何が起こったか」だっけ。「ヤヌスの鏡」とか「スチュワーデス物語」「アリエスの乙女達」「青い瞳の聖ライフ」とかそのあたりと同じ枠だったっけ。
    「チーボぉ」とかいう石立鉄男はそんなに見たくない。
    それ以外に何にでてたっけ。
    エースコックのワカメラーメンのコマーシャルだっけ。
    ああ。石立鉄男。なぜあなたの事を思うと胸が熱くなるのだ。
    なにしているんだ?今。どこにいるんだ?石立鉄男。フルネームで言わないとしっくり来ないぜ石立鉄男。ちりちり頭に心ときめくぜ。額のしわにきゅんとなるぜ。
    ああ。私設ファン倶楽部とか作っちゃおうか。なぁ、石立鉄男。
    ひょっとしてどこかにもうあるのかしら?石立鉄男ファン倶楽部。ドキドキ。検索!!

    ・・・あった。

    うわー。恐るべし、インターネット世界。
    なんだよ?「近鉄将棋祭り」って。なんだよ、「ペットショップ「ハッピー&リリー」の総支配人って。なんだよ、趣味の錦鯉の飼育って。なんだよ、「人呼んで”中飛車の鉄”」って。なんなんだよ、石立鉄男。
    やばい。BBSもやばいぞ。LINKも熱いぞ。やばいぞ。なんだかうれしくなっちゃうぞ。

    このような嬉しさ半分、不気味さ(ごめんなさい)半分な気持ちにさせられたサイトを見つけたのは「『私の運命』ファン倶楽部サイト」以来です。このサイトの凄さは、ドラマ自体は1994年の放送だったのに、サイトの設立が2000年であるという点でございます。
    どうしてそんな時期にこのドラマのファン倶楽部の設立を思い立ったのか。なんでこのドラマなのか。自分のサイトの事を棚に上げてその点を考えながら見ると楽しいサイトでございます。ちなみに管理人の方、このページで知りたかったことを調べられてスッキリしました。ありがとうございます。

    どうでもいいことですが、石立鉄男の趣味を見ていまして、何年か前に大相撲のど自慢大会みたいな番組で石立鉄男が司会をしていて「なんで石立鉄男が司会なんだよ!」とびっくりしたことを思い出しましたでございます。
    ほんとうにどうでもいいことですね。
    えーと。とりあえずファン倶楽部サイト設立はあきらめます。はい。
2001年11月30日 00時20分18秒


  • メデコロセ。
    先日まつげパーマをかけました。
    ビューラー無しでもマスカラ無しでもまつげがクルンとカールしております。

    奥二重の私はまつげがクルンと上に上がると、まぶたがまつげに持ち上げられる形で妙にくっきりとした二重まぶたになってしまいます。今現在もくっきり二重の状態です。
    明らかに以前と違うくっきり二重でございます。物凄く目がぱっちりしています。
    これはいわゆるプチ整形でしょう。

    このまつげパーマは金曜日の晩にやってもらいました。

    −−−

    月曜日、このぱっちり二重の状態で出勤したのですが、誰もこの目について指摘するものがおりません。
    誰がどう見ても、先週とは違う顔なのです。
    「あれ?今日、化粧ばっちりだね。」とか、「何かいつもと感じが違うね。」とかの一言もありません。

    たまに口紅をいつもと違う色にしたら「今日デート?」とかめざとく指摘するおっさんも。
    ちょっと短いスカートをはいたら「今日の格好、若いですね。飲み会ですか?」と指摘する後輩も。
    カーラーで巻いた髪を「パーマ当てた?」と聞く先輩も。
    2キロ太った事をズバリ指摘する上司も。
    「熱ありませんか?顔赤いですよ?」「寝てないんですか?目の下のくまひどいですよ。」といつもは言ってくれるBさんすらも。

    だーれも、このくっきり二重についての話題を振る人はおりません。

    まさか。
    まさかだけど。
    本当に整形したと思ってるんじゃないだろうな?
    ないだろーな?
    休みの間にクイック手術したと思ってるのか?
    だからその話題に触れもしないのか。
    いわゆるタブーってか?

    ・・・それはイタイ。イタすぎる。
    百歩譲って「アイプチ(二重まぶたを作るテープ)」したと思われていたとしても痛すぎる。

    だからといって自分から「まつげパーマしたんだ」と話題を振るのもシャクです。
    なんだか言い訳がましいです。いや、別に言い訳するようなことなんかないんだけど。
    なんだ。どうしたらいいんだ。何か私が悪い事でもしているというのか。
    いいじゃないか、たかがまつげパーマなんだ。タブーなんかじゃないんだ。みんなそんなに要らない気を回すんじゃない。明るく話題に載せてくれ。「いつもと目の感じ違いますね。」と。その一言だけでいいんだ。そしたら「まつげパーマかけたんだ。」と話題にできるのに。なんだよ。そんなに腹にイチモツありな表情で私を見るんじゃねえ。いいから早めに聞いてくれ。後から「・・・もしかして、整形した?あのときなんとなく聞きづらかったんだけど・・・。」とか言われたら余計に恥ずかしいじゃねえか。いいか?早めに聞くんだぞ。簡単な事なんだぞ。お姉さん、答えちゃうぞ。言いにくい事だって何でも答えちゃうぞ。今履いている靴下が実は左右違うものを間違えて履いていることだって聞かれもしないのに自分からばらしちゃうぞ。生理の時にヤッた事があるか?とかいう下品な質問にだって答えちゃうかもしれないぞ。なんでもありだぞ。どうだ?

    −−−

    えー。とにかく。皆さんに余計な気を遣わせた事は謝ります。
    謝りますから、皆さんちゃんと私の目を見てお話して下さい。宜しくお願いします。
2001年11月29日 00時01分20秒


  • 家族の絆。
    夕食後、父がまさに「おもむろ」に言った。

    父 「おい。これで(一万円札を出す)ゴルゴ13を買って来い。」

    数日前、父がコタツに入ってゴルゴ13を読んでいるのを見ました。そのゴルゴ13は妹が5巻だけ買って本棚に入れておいたものです。
    私は28年と6ヶ月生きてきて、父がマンガを読んでいるところを初めて見てたいそう驚いたものです。
    父が漫画を読んでいる姿は信じられない光景でした。物凄くインパクトがございました。
    父という人は「この人には絶対敵わない!」と思わせるオーラを持った人でございます。仕事上でもカリスマと呼ばれており、世間的にはコタツに入っていることすら信じられないと思わせるような人でございます。家庭内においても、家族でありながらその私生活がよくわかりません。
    その父がいきなりゴルゴ13。
    しかも続き(100巻以上ある)を買って来いと言うから更に驚きです。はまったな、父。

    そこで姉と妹と3人で古本屋さんに行きました。
    新しく出来た古本屋には7〜8冊のゴルゴ13しかありませんでした。とりあえずあるものだけでも買おうとした私に姉が言いました。
    姉 「ここでは買うな。セットが揃っている所があるはずだ。」
    ・・・・・・。
    姉 「新しくできた古本屋は品揃えが少ない。マニアックな老舗に行けばまとまってあるはずだ。」
    ・・・はい。なんでそんなに中古漫画のことに詳しいのですか?あなたは。マニアックな老舗ってどこなんですか?
    とりあえず姉お勧めの古本屋に行きました。
    私 「すいません。ゴルゴ13はありますか?(大声)」*姉妹赤面する
    ありました。姉の言う通り、ゴルゴ13が大量に。100冊セット¥15000ナリ。さすがだ、姉。
    妹 「(レジにて大声で)あのー。ゴルゴ13、100巻下さい!*姉二人爆笑。店内の注目を集めまくる
    店員 「あ、ひゃ、百冊ですね。」
    私 「はい。・・・。あのー、お安くなりませんか?」*値切りだした私に姉妹引く
    店員 「えー。いっぱいいっぱいなんですが〜。」
    私 「え〜。・・・いっぱいいっぱい?」
    店員 「わかりました。安くします。」

    ということで。ゴルゴ13を100冊買って帰ったのですが。
    妹は猛烈に感動していました。
    妹 「いや〜。感動した。ゴルゴ13を100巻下さいって言った時は恥ずかしかったけど気持ちよかった。もう二度とこんな経験できないよね。大人の買い物って感じしたよね。お金があるってすばらしいよね。しかも親の金だもんね。」
    姉 「値切りだした時びっくりした。安くなるもんだね。でも、私の言ったとおりにまとめて売ってたでしょ?あそこはいいよ〜。」

    私としては、ああ、うちら家族だな。みんななんか似てるな。でもなんか世間一般の家族と違うような気がするな、と思っておりました。だって、ゴルゴだもん。それにしても、あれだな。きっと古本屋ではうちらが帰った後笑いの種になってるんだろうな。私が店員なら絶対友達とかに面白おかしく言うもんな。

    −−−

    家に帰ると父は飲みに出かけており、不在でした。そこで父の部屋にゴルゴ13を並べておきました。
    ゴルゴ13、100冊。運ぶ時重かった。

    壮観です。
    いずれにせよ、今日という日は記憶に残る一日でしょう。
2001年11月27日 00時51分30秒


  • うれしいことも、かなしいことも。

    ガソリンスタンドで「フライデー」を見ていたら『あいのり娘が脱いだ!』という見出しがあったのでそのページを見たら『あいのり美女が(下着を)脱いだ!!』という内容になっており、案の定着衣でのセクシーポーズと、脱いだと思しきパンティとふくらはぎだけが写っており、期待していたわけでもなければ夜のおかずにしようと思っていたわけでもないのに物凄く腹立たしかったです。
    どうも、3連休は爺婆孝行していたお嬢です。

    会社のウィルス騒ぎはパソコンオタクが2時間かけて社内全部のパソコンに『ノートンアンチウィルス』を入れてくれまして、無事駆除する事が出来ました。コクゾウムシなんて言ってごめんなさい。しかし、インストールし終わったとたんにメールが何通か届きまして、それが全部ウィルス付だったのには参りました。合計8通。なんなんだ。

    虫といえば。
    妹が食べようとしていたオムライスに妹がいない間にケチャップで「アブラゼミ」と書く嫌がらせをしてみました。愉快な姉です。楽しいだろう?妹。今度は「尾美としのり」とか書いておこうと思います。

    さて。
    私に新車を買ってくれるというナイスな話が持ち上がりました。
    2・3の条件をクリアすれば・・・という前提付です。
    前提条件がある以上、買ってもらえると確定したわけではないので気持ちは複雑です。
    そこで
    ・買ってもらえると決まった時の為・・・・新車カタログを集める。
    ・買ってもらえなくなった時の為・・・・・・がっかりする練習。
    備えあれば憂いなし。
    この連休中、ずっとこういうことをしておりました。
    もう、がっかりするシュミレーションはバッチリデス。バッチーリデェース!!

2001年11月26日 00時25分32秒


  • 午後、無言だった時の心の内訳。(抜粋)

    不機嫌です。
    たいそう不機嫌です。

    それもこれも皆、安易にウィルスなんかに感染させてしまったバカどものせいだ。

    メールに添付されてきたあやしい海外アダルトサイトっぽい件名のファイルをスケベ心で実行してしまった馬鹿ども。
    お前らのせいで、お前らのせいで、私の貴重な昼休み時間が無くなったというから驚きだ。おい、驚いてるんだよ?
    特にオマエ、お前パソコンオタクじゃなかったのか?なんでこんなみえみえなウィルスに引っかかったんだ?ご丁寧に他人のパソコンのとこまでご出張してだ。ご苦労さんなこった。
    あれだよ、お前ら皆、コクゾウムシだ。
    虫なんだよ、虫。
    お前らなんかワラワラと米の中で繁殖するがいい。すればいい。するのがお似合いだ。
    そしてそこでごそごそ這いずり回れ。
    昼休みを使ってだ、ウィルスチェックしたらだ。マイナーな、聞いた事もないワームがいたさ。どこにいたかって?レジストリに入り込んでるよ。
    もうどうしようもねえよ。
    後はお前らで好きにしろ。
    言っとくけどな、会社には駆除ツールがないんだぞ。自費で購入するんだな。
    経理からは駆除ソフトなんかに金出さないぞ。決定権は私にあるんだからな、その私に迷惑かけた代金として自腹を切るがいい。
    OLにとっての憩いの時間の昼休みをまるまる他人のパソコンに向かわせた罪の大きさを知るがいい。
    お前の机で食ったチャーハンがいかにまずかったか、無駄飯を食う事がどんなに虚しいか思い知るがいい。
    自分で管理できないならな、エロ画像とか会社のパソコンに入れとくんじゃねえよ。
    ウィルスチェックの仕方もわからないならな、お前パソコンなんか使うんじゃねえよ。
    お前らなんか、お前らなんか、ノートに「コソンパ」とか書いておいたもので充分だ。電卓にも「パコンソ」とか書いておけ。
    特別にテプラ使う事を許可してやる。テープカラーは白のみだ。失敗するんじゃねえぞ。
    何、テプラの使い方すら解らねえ?
    お前ら、お前ら、会社に来るな。もう来るな。
    そして一生私と顔を合わせない暗いところでひっそりと暮らしてくれ。
    頼む。そうしてくれ。1000円やるからそうしておいてくれ。
    1000円のほかにヤクルトもつけてやるから言う事聞いてくれ。
    ヤクルトだけじゃ嫌なのならランバダのCDもつけてやる。
    なぁ、満足だろ、満足だろ、特別にスキャットマンジョンのカセットもつけてやる。楽しいぞ。「びーばっば ばらっば」だぞ。
    だから。
    だから。
    明日絶対「お願い」なんて言うな。本当に怒っているんだ。昼休み返せ。昼寝時間を返せ。馬鹿。馬鹿。ばーか!!

2001年11月22日 00時03分37秒


  • ドーベルマン並み刑事(祝『太陽に吠えろ』復活)
    デューク東郷が29歳だというネタを会社で言ったら、後輩に
    「セイント(漢字がわかりゃしねえ)星矢は12歳ですよ。」
    とうい情報をもらったが、そんな事はとうの昔から知っておりました。
    こんばんわ、お嬢です。

    昨日から会社のファックスの近くがうんこ臭い。

    28歳にもなって「うんこ臭い」とは何事かと言う向きもありましょうが、それにしても臭い。
    リアルうんこの匂いです。
    誰かがうんこをつけたまま近くにいるのだろうか、それともファックスの近くにうんこを落としてしまったのだろうか、新しいファックス用紙がうんこを拭いたトイレットペーパーを再生して作ったものなのだろうか、どうなのか。
    ファックスの近くにいるのはSさんと所長なのだがまさか。
    どちらかといえばSさんのほうがうんこ臭くてしかるべき人間っぽいのだけどそう決めていいものかどうか。
    ファックスから3番目に近いところにいる後輩はうんこをぶら下げて歩いているような顔をしているがどうなのか。
    なんにせよ、私ではない。断じてない。証拠がある。自分の匂いじゃないからだ。自分のものならサケが自分の生まれた川を匂いで判別するように匂いでわかるはずだ。

    誰だ。

    ところで、営業所の皆さん。
    会社でうんこをした後は匂いを消そう。
    直後に入ってダイレクト嗅ぎしてしまった時は本当に気分が悪い。
    何となくではあるけれど、皆のうんこの匂いの特徴をつかんでしまっているような気がする。
    こんな特殊技術は嫌だ。
    そんな能力はお嫁入りには必要ないはずだ。

    つーことで。ファックス近くのうんこの匂いの犯人はSさんだ(断定)。
    正直に本当のことを言えばこの文章を削除してやろう。どうだ。本当のことを言え。
2001年11月20日 22時24分20秒


  • 「デューク東郷って若手のお笑いですか?」と答えたBさん。あなたとはお話にならない。

    ショックです。
    デューク東郷は29歳。
    私と一つしか歳が違いません。
    かたや世界を股にかけ、金髪の女性をヒィヒィ言わすやり手のスナイパー。かたや灯油で仕事中にラリる役立たずOL。
    漫画の主人公だからどうでもいいではないかと思っては負けです。
    なにかドカンと一つ大きなことを成し遂げねばなりません。
    とりあえずできることは何だ?祭りか?祭りしかないのか?

    と、言う事で、近日中に「会長山之辺さん」にて、しょぼい祭りを開きます。
    しょぼいです。
    ものすごくしょぼいです。
    でも祭りなのです。気合だけは入っています。
    酔っ払って考えた事なのでつまらないことだけは保証します。
    いつやるのか?・・・近いうちに。

    −−−

    ところで、私が小さい時にはお菓子に甘い物など滅多に出なかった。
    祖父母と住んでいた為だろうか、子供の喜びそうなハイカラなおやつは家にはなかった。
    その頃、ハウス食品の「フルーチェ」がものすごく美味しく思えていたものだ。
    大好きなイチゴ。7人家族だった為に一人4粒しかもらえなかったイチゴ。その大好きなイチゴ味をお茶碗一杯分もよそってもらえる幸福。
    冷たくてフルフルで甘酸っぱくて・・・。
    自分で作る楽しみというのも大きかったろう。
    その「フルーチェ」をいつか大人になったら独り占めして食べるんだ・・・!と、夢見ていた純真な子供時代。

    時は流れ、大学生になり一人暮らしを始め、その夢をついに叶える事が出来ました。
    ・・・大人になって味わうフルーチェはそんなに美味しくありませんでした。
    なぜなら、他にいくらでも美味しいものがあることをその頃の私は知ってしまっていたからです。
    落胆した私に残されたのは大量のフルーチェ。
    一人で食べきるのは苦しかったです。

    ・・・という内容の話をしたところ、意外にも多くの友人知人から
     「私もフルーチェ独り占め食いを大学に入った時にしました。」
    という声を聞いた。
    1人の例外を除いて皆少なからずがっかりした思い出を抱いているようですが。

    あのー。
     「24−30歳の方々にとってフルーチェはいつか大人になった時に独り占めしたいと夢見ていた特別なものだ」
    こう定義付けてもいいのでしょうか。いいのでしょうか?

2001年11月19日 23時19分22秒


  • 昨日はラリってた。
    というわけです。

    −−−


    昨日は職場の倉庫に新しい石油ファンヒーターがやってまいりました。
    そのため古い壊れたファンヒーターから灯油を抜く作業をしておりました。

    灯油の匂いが本当に大好きな私は幸せな気分で灯油交換作業にいそしんでいました。
    途中、灯油が床にこぼれたのですが、そうすると灯油の匂いが部屋に広がり、更に手にも灯油がつき、うっとりと思う存分匂いを嗅ぎまくりました。

    仕事に戻ると、外は抜けるような青空で爽快でした。
    楽しい。凄く楽しい。
    まるでここはカリフォルニア?と言わんばかりの光あふれる光景です。
    楽しくなりすぎた私は外に出て、駐車場の端に座ってずっと空を眺めておりました。

    ・・・どうも、軽くラリってたようです。

    その後も、ハンドクリームをてんこもりに出してしまい、べとべとになった手を見てはわらうなどの勤務中にあるまじき奇行をしてしまったのですが、上司、先輩、同僚はやさしい目で見てくれました。

    −−−

    私は本当にこの会社では「役立たず」なのだな。
2001年11月16日 07時38分31秒


  • 追記。
    下の「私語」に追加。
    「お腹を小さくする秘密のパーツ」がちょっと欲しい気がする。
    でも、お腹を小さくしちゃったらただのダサい姉ちゃんの人形になっちゃうと思うんだけど。
2001年11月15日 00時33分42秒


  • 田舎者。
    リカちゃん妊娠してる。

    このことに関して私は大人なので突っ込み入れますまい。
    父親は誰なんだ?とか、リカちゃんって小学生だったんじゃ?とか、そんな事はきっと些細な事に違いありません。

    どんな人間が購入対象として想定されてるんだろう。
    ものすごくマニアックな客層を想像せずにはいられないのですが。

    とりあえず、真っ先にこれを見て思ったのは
    「ギターをかき鳴らしながらフォークソングでも歌い上げたい。」ということでした。
    ギター片手に歌っちゃうぞ。
    バンダナとか頭に巻いて街角に出るぞ。そして地下鉄のホームの脇で尾崎なんか陶酔して歌っちゃうんだぞ。覚悟はいいのか?いいのか?そういう覚悟は出来ての事なんだろうな?ああ?おい、リカ。どうゆうことになってるんだ?あんたは?

    ・・・えーと。富山から一番近い地下鉄の駅ってどこに行けばいいんですかね?
    名古屋か京都?
    ・・・すんげー遠いな。
2001年11月15日 00時30分07秒


  • 仕事中なんですが、大変です。
    今、「まつぼっくり」をワープロ変換したら

    「松毬」

    という漢字が出てきましたよ。

    ・・・初めて知った。
2001年11月14日 15時04分17秒


  • 認めるのもシャクだけど。
    朝晩寒いですね。
    おはようございます、お嬢です。

    最近は朝起きると腰が冷えている事がありまして。
    昔から冷え性だったけど、腰が冷えだしたのは今年が初めてで。
    んで、やっぱりそんなところ冷やしちゃまずいかもと思って、ここ2・3日、腹巻を使ってみています。遠赤外線腹巻。

    この腹巻が曲者で、寝ているうちにずりずり上のほうに上がってきて、まるでベアトップみたいになっております。
    そして相変わらず腰が冷えるのであります。

    ・・・もう明日からは使わない。

    しかし、腰が冷えるだの腹巻だの、・・・ババア。
2001年11月13日 07時26分37秒


  • ワンピースっすか。

    職場の後輩(男性)が退社する事になった。
    世間話のついでに将来の夢なんかを聞いてみた。

    後輩 「やさしいパパになりたいです。」

    んか〜〜?
    なんじゃそりゃ?それが「夢」なの?そんな事が男子一生の夢であっていいのか?
    それになんだ?やさしいパパ?
    お父さんはやさしけりゃいいってもんじゃないだろ?お父さんってもんは、こう、しっかりしてて頼りになって、もっと毅然としてしかるべきだろう?あれだよ、あんたみたいに自分の子供にやさしいとか言ってる男が子供を甘やかして菓子とかばっかり与えたり、ディズニーランドのパレードの最前列で後ろの人の迷惑も考えずに子供を肩車とかするんだろう?休日は家族サービスだ!とか言っちゃって静かに海釣りしている人達の中でキャアキャア騒いで小鯵なんか釣っちゃったり、撒き餌をジャバジャバ撒いちゃったり、釣り場を乱すわけだ。なんだ。なんだよ。大人の休日を乱すんじゃねえよ。子供なんかは大人にしたがって公共の場では大人しくしとくもんだろ?子供がいるんです!とか言っちゃって大きな顔して列に割り込んできたりするんだろう?てめえの子供なんざ全くもって知らねえよ。子供が疲れるのが嫌なんだったらてめえで背負ってりゃあいいじゃねえか。
    なげかわしい。
    まったくもってなげかわしい。
    日本の未来はどうなるんだ?
    こんな父親ばっかりが世間では「いいパパ」として認められていくのか?
    どうなんだ?

    と。

    暴走気味に逆上しておりました。
    (ついでに『お嬢はやさしいママになるつもりはないんですか?』だとよ。そんなもんになるつもりは毛頭ないよ。私がなりたいのは『ちゃんとしたお母さん』だ。)

    最近の若いもんは全くつまらないことしか夢に出来ないよなぁ。
    もっと夢は大きく持たなきゃ・・・と思っておりました。

    後日、相方に「将来の夢って何?」と聞いてみました。

    相方 「・・・海賊王。」

    ・・・・・大きすぎるよ。

2001年11月12日 00時11分15秒


  • ♪ ♪ ♪
    道を歩いている途中、病院の営業時間が知りたくてタウンページを見る為に電話ボックスに入った。

    調べものの途中、何気なく「屁」をこいた。

    電話ボックス内に充満する懐かしき自分の屁の匂い。
    予想以上だ。

    そんな土曜日の午後。

    チェケラ♪ チェケラ♪
2001年11月10日 21時44分41秒


  • 本屋で携帯が鳴るとびくっとする。
    帰宅時に書店に立ち寄りました。
    暇つぶしだったので、いろんなコーナーをつぶさに眺めておりました。
    いろんな雑誌があります。
    スノボ関係の本はまだ出揃ってないようです。
    レディスコミックのコーナーは増殖している様子。
    車関係はなんだか金髪人口が高い。
    妊娠雑誌のコーナーには一人の年増の女性がさっきからずっと座り込んで立ち読み(?)をしている。コワイ。
    パソコン関係はデブ人口が高い。

    いつもどおりの光景です。ふむふむ。

    釣りのコーナーはかなり熱い。
    イカ専門の雑誌もある。カワハギ専門、石鯛命、爆釣り!!チヌ倶楽部!

    素人目には誰が買うんだ?こんなの?といったラインナップだが、雑誌「北陸の釣り」を毎号購読し、IEのお気に入りには「きときと釣り情報」を入れて毎週チェキしており、マイ竿を4本所有し、昨年はエギの細工に懲りまくった女である。チヌ団子にはエスカントチヌZを混ぜる女である。
    このコーナーを馬鹿にする資格などない。

    さて。
    結局私が買った本は「お菓子の本」。
    週末はお菓子を作る。
    お菓子を作っている時に限って飲み会のお誘いが入る。

    「何してんの?飲みに来いよ〜。」「え〜、今手が離せない。」「何で?」「ケーキ焼いてる。」「くだらん嘘つくなよ。もういいよ。」

    ・・・なんで嘘だと思うんだ!!
2001年11月08日 23時36分28秒


  • かなしくて、せつなくて、叫びたくても。
    仕事に行き詰まりを感じ、勤務中に外に出てみました。
    玄関の風除室を通ると、風除室内にトンボがいまして。
    立冬にもなったこんな寒い日にトンボなんてめずらしい、塩からトンボかしら、どこから来たのかしら・・・と少しほのぼのとした気分になりました。ようし、皆にも「トンボがいるよ」と知らせてあげよう!と、くるりと後ろを向いた時、”かさり”と音がして、トンボが床に落ちました。
    ひょっとして弱っているのかもしれない、こんな寒い日だもの・・・とも思いましたが、何となく嫌な感じがしまして、傘立てにあった傘でトンボをつついてみました。
    ・・・死んでいました。
    はい、一気にブルー。
    死んでいるとわかった以上はこのトンボを捨てなくてはなりません。トンボが触れない私は傘で外に押し出そうとグリグリ突付いておりました。

    そこに、お客様がやってまいりました。
    お客様は私の姿を見て驚いた様子でありました。
    勤務時間中に一人風除室でトンボの死体を傘で突付くOL。
    さみしく、そしてギリギリな光景です。
    驚くのも無理ありません。

    お客様 「・・・なにしてんの?」
    私    「トンボ。トンボが・・・・。」

    受け答えもヤバめです。
    そんなお客様はどうやら私がトンボの死体を外に出そうとしているのに気が付いて、手でつまんで外に捨ててくださいました。
    しかも、アスファルトに捨てたんじゃあかわいそうだと、近所の空き地の草むらに置いてきてくださいました。
    その顔は笑顔でした。
    一応御礼は言いました。
    しかし。
    このお客様の、「トンボが触れない女の子に替わって、トンボを捨ててきてやったんだぜ。しかもそこらの道路に捨てたんじゃかわいそうだし、わざわざ草が生えている空き地に置いてきてやったんだ、どうだ、俺ってやさしい少年の心をもった男なんだぜ、いい事をした後は気持ちがいいよな、どうだ嬉しいだろう?娘さん?」といった自己満足あふれる様が少し嫌でした。
    私はトンボの死体を営業マンの車の上にでも置いておこうかと企んでいた女なのです。決して「トンボさん、死んじゃった・・・。どうしよう、さわれない・・・。」というピュアな娘さんではないのです。
    あれでしょうか、寒かったので着ていたカーディガンの袖を裕木奈江のように伸ばして指先だけ出していたのがまずかったのでしょうか。
    冬の陽だまりの中でトンボさんをなんとかしようと頑張っているピュアっ子さんに思われてしまったのでしょうか。ひょっとしてこのお客様の父性本能を刺激しちゃった?みたいな?そんなの嫌だ、私はそんなつもりじゃなかったんだ!!なんだか嫌だ、哀れまれてるみたいだ!

    そう私がやきもきしている間にも、何も関係ないかのごとく(本当に関係ないのだが)ちり紙交換車は通り過ぎていくのでした。

    −−−
    なんだ?この締め方は。
2001年11月08日 00時32分31秒


  • 大失言。

    Mさん(44歳男性)が戸棚のカタログを探していた。
    何気なく通ってその後姿を見た私はMさんに声をかけた。

    私    「Mさん、最近痩せました?」

    Mさん 「いや。・・・なんで?」

    私    「なんか、後姿がちっちゃくなったような気がしたので。」

    Mさん 「・・・・・・・。それって。」

    私    「あ。いや、そんなつもりじゃなくて。誰も存在感が薄くなったとか、年とって縮んだとかそういうことを言
         いたかったわけじゃなくて。」

    Mさん 「・・・。せめて、スマートになったとか言ってくれよ。」

    私    「あー。そう言えば良かったですね。ボキャブラリーが少なくてついつい思ったとおりの言葉しか出てこな
    くて。」

    Mさん 「・・・そんなに俺、歳とったかな?」

    所長  「孫が生まれてじいさんになったら仕方ないよな。もう、雰囲気がね。」
    (いきなり口を挟む)
     
    えー。誰の言葉もフォローになっていません。ちなみに皆仲が良いわけでもないので空気は乾燥しきってしまいました。

2001年11月06日 23時40分57秒


  • だらだらと。
    自室でお酒類を飲んでおります。こじゃれた女がすきそうなお酒です。
    甘いです。

    日曜日にさんざん二日酔いの苦しみを味わいながらもまた酒を飲む。
    明日が苦しいのに酒を飲む。
    ・・・何か悩みでもあるんでしょうか。
    いや、あるけど。

    さて。ただ一人酒と言うのもなんなので、気分を変えて飲もうと思います。

    「戦力外通告を受けた当日の野球選手の気分で」
    飲んでみようと思います。

    ただし、野球について全く詳しくないので戦力外通告の意味合いが良くわかりませんので、想像しながら飲もうと思います。

    うぃー。ちくしょー。監督め〜。オーナーめ〜。
    こんな感じなんでしょうか。
    ・・・全く楽しくねえやな。まじで。
2001年11月05日 23時57分40秒


  • 胃まで吐き出るかと思った。

    昨日はちょっとしたパーティに参加しておりまして、すこーし羽目を外しすぎました。
    こんなに酔ったのは久し振りです。猛烈に頭が痛いです。気持ち悪いです。

    なんだかパーティの内容も良く覚えていません。
    くすだまを割ったこと、手にろうそくをたらされた事、男性11人の前でスカートめくりをされたこと、ブラジャーのヒモを結ばれた事、乳を思い切り掴まれた事、友人(女)を押し倒してプロレスをしたこと、チョークスリーパーを決められて落ちそうになった事・・・・・・字に書いて知らない人にあったことを伝えようとすると何でこんなにも淫靡な内容になってしまうのか。
    翌朝は猛烈な吐き気と頭痛で目が覚め、それなのに起き抜けに焼肉ピラフを食べ銭湯に行きサウナに入り、人間としてダメな状態になってしまいました。人の残したカレーまで食べました。辛いんじゃないのかとか、気持ち悪いんじゃないかとか、そういう判断も出来ない状態です。

    さて。
    そんなダメ人間な状態だったのに、本日はお昼から別の予定がございました。
    友人の出産祝いに産院までお見舞いに行ったのです。

    産院はたくさんの赤子がいました。
    キレイで幸せムードに満ち溢れた産院の空気の中、友人夫婦は笑っておりました。一緒に行った友人達も笑っていました。皆輝いていました。
    そんな中、私の周りだけが「どよ〜ん」としていました。

    口を開けば吐きそうなのです。頭が痛いのです。ほとんど寝ていないのです。
    さすがに辛い。
    意識も朦朧としています。目がうつろです。原因不明の筋肉痛もあります。
    「・・・なんか、○○(本名)ちゃんの周り、毒が出てるみたいに見える・・・・。」

    全身から瘴気を発する女。一番産院なんかに行っちゃいけない人間なのだと悟りました。
    女としてそれはどうなのだ。まずいのか。

2001年11月04日 21時38分00秒


  • おなかすいた・・・・・・・・・。
    「アナログテスタ」を「アニメロリオタ」に見間違った件を会社で向かいの席にいる同僚に話した。

    「アニメロリオタ」という言葉に反応した者がいた。
    2名だ。

    一人は自他とも認める「アニメ好き・ロリコン・オタク」だ。この言葉に反応したのはその話題に乗っかろうという魂胆だろう。目が生き生きしていた。

    もう一人は・・・・。
    「アニメロリオタ」という言葉に対してハッとした表情をし、顔を伏せた。
    その罪悪感ありありの反応。
    隠れアニロリオタとみた。

    意外なところでそいつの性癖が見える。
    なんだかうれしい。
2001年11月02日 18時26分43秒


  • 発音すると楽しい言葉。ざりがに。
    パソコンの誤変換や入力ミスの話題になった。

    例えば、「永池さん」と打ち込もうとして「長い毛産」と変換されたり。こういうことは良くありますよね。

    私も例を出そうと思った。
    私が良くやるのは「わたし」と打ち込もうとして「わつぃ」としてしまうタイプミスだ。

    先日も「ザリガニ」と打ち込もうとして、
    ザニガニ」と打ってしまった。

    密かに「ザニガニ」がツボにはまったので自室で笑い転げていた。

    せっかくそんなほのぼのな話題を提供したのに、
    「それよりも、なんで『ザリガニ』なんて入力していたのか?」という方が皆にとってはおかしかったらしい。

    ま、人生いろいろ、と。
    しかし、思いもよらぬところで笑いを取ってしまうとなんでこんなにも悔しいのか。
2001年11月01日 20時22分42秒


  • 見分け方がお笑いの人のようだ。
    誤解をしておりました。
    何の事かと言うと「ケミストリー」のことです。
    ASAYANも見なければ真剣に音楽番組を見ることもなく生きてきた私お嬢は、ケミストリーの黒いほうを勝手に「堂珍」だと思い込んでまいりました。だって、だってですよ、彼の容貌は「ドウチン」っぽいじゃありませんか。川端なんて名前が似合わないじゃありませんか。
    誰しもが何の前情報もなくこの二人を見て、「さて、どちらがドウチンでしょう?」と聞かれた場合、黒いほうを堂珍だと思うに決まっているじゃありませんか。しかも、名前から勝手に沖縄出身者だと思い込んでいました。まさか。まさか東京都出身だなんて。どうみても、細いほうが東京出身っぽいじゃありませんか。

    ここで、届かぬであろうけどドウチン改め川端さんに謝罪します。
    「黒くて小太りのほう」と呼んでいました。ごめんなさい。
    「堂珍という名前がドテチンに似ているからきっとドテチンに似ているほうが・・・」と思ってごめんなさい。
    「田舎っぽい顔だから地方出身者であろう」と思ってごめんなさい。
    「前からファンだったと言う理由で私の嫌いな女性タレントと付き合っているからにはきっと彼自身も相当な××であろう」と思っていてごめんなさい。
    「不自然な歌う時の手の動きは華原朋美のへんてこな手の振りに似ている。きっとあの手の動きがないと音程が取れないに違いない」と思ってごめんなさい。
    「あのみょうちきりんなサングラスのかけ方はきっとカッコいいと勘違いしているに違いない」と思ってごめんなさい。きとトップアーティストですもんね、生え抜きのスタイリストさんが考えた最先端のファッションなんでしょうね。理解できない田舎者でほんとうにごめんなさい。

    ごめんなさい、といえば何を言っても許されるかなーと思って。
    ごめんなさいね。
2001年11月01日 00時06分45秒


2001年10月の私語に