夏の花

万緑の中で、熱い日射しの中でたくましく成長する夏の花。
その自己主張のすごさには惚れ惚れします。
今までの手持ちの画像を使って構成してみました。
サイズも何もかも、まちまちで、
撮影もイマイチですが、辛抱してくださいね。

topは、大好きな綿の花、毎年育てています。
綿は、咲き始めは白く清楚で、そのうち、ピンクに華やかになり、
最後にしぼむときには、妖艶で高貴な紫となります。
それから、硬い実の中で時期を待ち、
ある日、はじけてコットンボールとなります。
神秘的な植物の世界を覗いている気分がします。

ワタの花

左の綿の実がある日突然はじけて綿菓子のようになります。
不思議ですね。
今年は、綿の木をドライフラワーにしました。
コットンボールのドライフラワーもなかなか素敵ですよ。


ホトトギス

沖縄産のホトトギス
異種だそうです。

ホトト
ギス・・茶花です。
床の間につと1輪あるのも
素敵です。

この複雑な色合いと姿。
何だか味がありますよね。
でも、これ、夏の花か秋の花か?
知〜らないっと。^^;

サギ草

真っ白のサギ草はサギがとんでいる姿です。
夏の庭に咲きそろっているのを見ると熱さを忘れそうです。
1999年に育てたサギ草です。
昨年は根腐れを起こして失敗しました。
コンクリートの上はダメ、木の台の上に鉢をのせてその下は土がいいとか。
なかなか、難しい花です。
今年も挑戦します。

大文字草

花びらが大の字になっているのです。
これは、白のみではなくて、
ピンク種もありますが、
とても可愛いです。
まるで夏の花火のようです。


エンゼルトランペット

そうそう、これはエンゼルトランペット。
かなり大きな木になります。
南方の花でしょうか。
トランペットがたくさんぶら下がっているのは
吹奏楽者好み?




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蓮の花から実になるまで。   琵琶湖のほとりで

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