特集VOL.1

2005年5月7日
幻の小型パン。。。普通の食パンと同じ材料を使って、ぎゅぎゅっと縮めて焼いた由比ガ浜通りの幻の名店「マルキ」の小型パン。突然の閉店の後、マルキの主人がどうなったかは全くわからないまま数十年が過ぎた。未だにその味が忘れられず、
再現しようとえびちりは試みたのであった。
そう、今回は1回目。まだその幻の味には足元にも及ばないのであ〜る。
というか、今回はただの食パンです♪
自動の焼き器では、どうもキメの細かさが無いので、1から10まで手作りしてみました。
こねるのにちょっとコツが要ります。
えびちり、職業柄、とても得意です。多分、陶芸家も得意でしょう♪

材料(食パン1斤用)
フタつきの食パン焼き容器1個
小麦粉(強力粉250グラム)
砂糖15グラム
塩5グラム
バター20グラム
ドライイースト3グラム
水160CC

いきなりこんな画像ですんません。過程の写真撮り忘れてました。
ぬるま湯100CCの中に砂糖3グラム溶かし、
別の容器に入れたドライイーストの中に入れて軽くかき混ぜる。
10分後しゅわしゅわしてくる。
小麦粉、残りの砂糖、塩、バター、水、水溶きドライイーストを全て入れて箸で混ぜる。
ある程度まとまったら手に換えてとにかくこねる。こねる。こねる。20分くらい。
まる〜くしてボールに入れてラップをかけて30度くらいの場所で1時間
が、上の写真です。約3倍くらいに膨れます。


軽く潰した後半分にして10分ほど常温で休ませます


長方形に伸ばして端からくるくる巻いていく。
巻いた上を潰してこんどは横からくるくる巻いていくとこんな形が出来る。
型には、サラダオイルを塗っておきましょう。
仲良く2個並べましょう。このあとラップをかけて35度くらいの場所で50分


軽く霧を吹いてフタをする。
200度に熱したオーブンで30分ほどじっくり焼くと、ホラ、こんなに狐色に。
これは、フタを取って上から見たところ。大満足!!


切ってみました。おぉうつくすぃ〜。ふわふわ〜。
香ばしいかほり♪
取り出すのに。へらを食い込ませてしまって
キズモノになってしまいました。。。。


きめ細かい断面でございます。

ということで、今回は普通の食パンですね。しかし美味いです。
指の力に自信のある人は、是非試してみてくださいね。
パン焼きのケースは、ホームセンターなどで、1000円前後で入手可能です。


ロースとアーモンド入り食パン。普通に生地を作り、アーモンドの粉とお砂糖を練りこんでみました。かる〜くトーストすると、香ばしさ倍増♪
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