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肉飯なのだ!!
単にやわらかめの飯の上に、ばら肉の薄味で煮付けた角煮と多分一緒に煮た卵、高菜、ひき肉煮込み(?)が乗っかっている。コレが500円なのである。
ご飯がやわらかい!これが案外肉と合っていいのだ。卵が中まで味が染みていて、コレをグチョグチョにしてご飯と一緒に食べたい。 |
| ちっちゃな店だ。入り口はすりガラスで中の様子は判らない。で、迷っていたら、内側から店の人が開けてくれた。な、なんと狭い。4人がけが2つ。カウンターもあるけどそこに座ると多分人が通れない。お客はいなかったので、奥の4人席にすわり、メニューを見ると、ソコには500円600円が並んでいた。さて落ち着いて周りを見渡すと、奥に部屋がある。お店の人の休憩室かと思いきや、其処も店だった。多分4人席が2つくらいあったと思う。次々に奥に料理が運ばれていく。この店のもうひとつのウリ!!料理の持ち帰りができること。私が食べている間も次々に持ち帰り客が来て、次々に手際よく料理をパック詰めして渡していた。季節がよければ、ココで持ち帰り料理を頼んで、外でのんびり食べるのもいいかもしれない。 |
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| 中華街の台湾料理って、薄味でちょっとおしゃれな店しか入ったコトなかったから、えびちり、かなり衝撃的だったのである。ココではいろいろ頼まないで、単品を楽しみ、食ったら即出る!!がオススメ。 |