 |
コレが噂のシリシリ器である。にんじんシリシリーという食べ物が沖縄にあるという情報を入手した。なんだろ?と思って調べてみた。にんじんをシリシリする。ん?なんだ?ほとんどのHPには千切りと書いてあるが、にんじんを千切りして炒めてそんなにウマイ料理ができるのだろうか?
ってことで、頂いてしまった。感謝♪♪ |
| 千切りというより、どっちかと言うと、ササガキに近い。普通このような機械は鋭利な刃物が多いが、コレは決して鋭利ではない。切りくちがざらざらするのだ。(写真はかぼちゃをシリシリしている)そのざらざらな部分が、決め手らしい。そう、こんにゃくもわざとコップのふちで切って、味が染みやすくするように、このシリシリ器でシリシリすると、ざらざらして、味のしみこみや油の絡まりがよくなるのである(とえびちりは判断した) |
 |
 |
で、コレは上のかぼちゃのシリシリー
かぼちゃをシリシリして、軽く塩を振ってかき混ぜる。卵を溶いて、ほんの少し顆粒のチキンコンソメを入れる。暖めたフライパンに油を入れてシリシリしたかぼちゃを炒める。しんなりしてきたら溶き卵を入れて軽く炒めて火を止め、余熱で卵に火を通す。半熟より少し硬い程度がウマイ♪
シリシリ器がなければ、やっぱり千切りかな? |
こちらはにんじんとかぼちゃのシリシリー。
作り方は同じ。にんじん1本とかぼちゃ8分の1こと卵が1個入っている。
このほかにオススメは、ジャガイモのシリシリー。
これは、顆粒のコンソメの代わりに胡椒を入れて、卵は半熟で止めよう。 |
 |