セルリーとホタテ貝柱のサラダ仕立てマスタード風味

セルリーとホタテのさっぱりした味わいが絶妙

材料
セルリー大1 本
生食用ホタテ貝柱
2 0 0 グラム
みょうが1 個
にんじん1 /3本
あさつき小口切り適量
セルフィーユ(香草) 適量
マスタードソース(※)

つくり方

ボウルに(※)の材料の酢20cc、サラダオイル60 cc、粒マスタード大さじ1 、しょうゆ大さじ1 、塩・コショウ各少々、
レモン汁を入れて、よく混ぜ合わせる。
セルリー、みょうが、にんじんは千切りにし、水にさらしておく。
ホタテ貝柱を5 mmくらいの厚さにスライスし、水気を切って皿に並べる。
千切りにしたセルリー、みょうが、にんじんをホタテ貝柱の上に盛り付け、でつくったマスタードソースをかけ、あさつきとセルフィーユを飾る。セルリーはソースとよくからむよう、細く切って水にさらしておきます。独特のシャキシャキ感は減りますが、それがかえってセルリー嫌いの人にはぴったりかも。

セルリーチャーハン

「中華4000 年」に新たな歴史を開く健康チャーハン


4 〜5 人前
セルリー大1 本
桜えび20グラム
焼豚1 0 0 グラム
たまご4 個
ご飯8 0 0 グラム
ごま油大さじ2
しょうゆ小さじ1
塩、コショウ各適量

つくり方

セルリーはすじを取り、茎も葉も粗みじん切りにする。桜えびも粗みじん切り、焼豚は5ミリ角に切る。
中華鍋にごま油大さじ1 を入れて熱し、セルリー、桜えび、焼豚を入れて炒める。さらにごま油大さじ1 を加え、たまごを半熟状態まで炒め、ご飯を入れてさらに炒める。塩、コショウで味を調え、しょうゆを鍋はだから流して香りを出す。
強火で一気に炒め、セルリーの栄養と食感をそこなわないようにしましょう。

ワンポイント

「いざ料理」とかまえない
姿勢が人気の若手料理家ケンタロウ
セルリーは風味が強くて歯ごたえがよくて、生でも加熱してもおいしい、とても優秀でいかす素材だと思う。それになんだか体の中からきれいになるような、そんな気のする素材だ。
たとえば、適当な大きさに切ってオリーブ油とレモン汁とドライバジルで和えただけだっておいしいし、しょう油とごま油に酢を少すこおし加えたものに30分ぐらい漬けて漬け物にするという手もある。唐辛子をたっぷり入れてピリピリ辛くしてもよさそうだ。ベーコンと一緒に炒めて水や湯を加えてコトコト煮込めば、おいしいスープもすぐできる。葉っぱも加えればなおいっそう風味は増す。煮込みはとくにセルリーがあるのとないのとでは大違い。漬け物やマリネはもちろん、煮込んでもまたうまいなんて、セルリーはほんとにえらいと思う。漬け物も煮込みもこなすセルリーはほんとにえらい

最近、栄養効果以外の保健効果を併せもつ「機能性食品」が注目されています。ビタミンA 、B 群や食物繊維を豊富に含むセルリーは、まさに天然の機能性食品といえるでしょう。
セルリーの効能は、まず皮膚の新陳代謝の促進、つまり「美肌効果」です。食物繊維は便秘予防にも有効なので、美しくなりたい貴女にセルリーはイチ押し。また、セルリーには疲労回復効果もあり、仕事に疲れたお父さんにもぜひ食べてほしい食品です。