Light step
@ with a light step
1986年にすでに完成した曲であるが、1990年にアレンジしなおしたもの。
東京にいる時の作曲なので、都会的雰囲気でてる?
 カシオペア初期の感じを出そうと・・キーボードソロパートなんか向谷
風に仕上がってない? 音はテープからのダビングだから、やや悪い。
A Monarch
オーケストラのアコースティックな音源を使用して、N響っぽい曲をめざ
した作品。第二楽章から、リズムが水戸黄門になってるねぇ・・
B Parade for tomorrow
もともと自分の結婚披露宴の入場BGのために作った作品。1988年作
コード進行がキャメルっぽくもあり、ルネッサンスぽくもある?
お気に入りの旋律部分が moon river にそっくりなのは、のちに気がついた
事。
C Into the sky
主体となる単純な旋律のメロディーは高校時代にすでに出来ていた。って
いう事は1978年作かな・・ エィジアとかUKっぽく仕上がりました。
なんとなく ジョン・ウェットンが好きそうなプログレっぽい曲でしょ
D Seashore
これはスタンダードなフュージョンナンバーとでも言いましょうか・・
波の音もMIDI音源からです。ギターとキーボードのソロバトルも
 なんとなくそれっぽいでしょ
E Nennepon
川のせせらぎ音と12弦ギターの調べで始まるこの曲は、楽器どうしの
アンサンブルに重点をおいた作品。初期のクリムゾンにありがちな手法
だけど、前半はプログレっぽい進行で後半のアンサンブルからは、
フュージョンテイストに仕上がりました。
F May morning
これはどこから聴いても カシオペア? そう。初期のカシオペアっぽい
曲をイメージした作品。さわやか系かつドラマチックで・・初期の
カシオペアっていいよねぇ・・エンディングあたりの同じフレーズの
リフレインで、バックのコード変化なんか、カシオペアのライブバージョン
でよく使われる手法でしょ。
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