K-M-H登場人物

謎すぎる人物達。

・よし男さん(23)・
きなこ餅を支持する元高利貸し屋の青年。 私立ボサノヴァ大学芸術学部ダンス科を卒業し、コサックダンスが得意。 なぜかただ男さんと組み、きなこ餅派を勃発する。 何を考えてるのか分からず、毎日わけのわからない行動をする。 趣味はカルタとなかなか渋く、昔ジョン・ジョジョンと対戦したとか。 フランス料理などの名前を数多く知っているが、そのへんは永遠の謎。
・ただ男さん(20)・
きなこ餅を支持する元高利貸し屋の青年。 学歴などは一切不明でいつのまにか会社にいた。 よし男さんに誘われ、無謀なきなこ餅派を広める旅に出る。 よし男さんに比べると1cm常識人だが、気づかれていない。 マリエーヌ石田が半透明ゴミ袋より苦手で、バリケードをはっている。 ボランティア部部長だったんじゃないかという噂が流れている。

・マリエーヌ石田(?)・
入社してから一気に部長まで上りつめた女性。(コネ有り) 磯辺餅派「アッサム」に所属し、その力は巨大。 自称・鉄面皮の女だが、第二餅であっさりとやぶれる。 趣味は醤油造りと社交ダンス。
・石田たけ(100)・
マリエーヌ石田の母親。磯辺餅派「アッサム」団長。 数々の格闘技の技を習得し、人間国宝の皆様と仲がよい。 マリエーヌ石田にどういう教育を施したのか、誰にも話そうとしない。
・クラーク博士(…)・
「少年よ大志を抱け」でお馴染みの博士。 とても偉大で、北海道には彼の名の学校も建っている。 笑顔が光る、ナイス・ガイ。

・戦闘員(様々)・
元々高利貸し屋の社員だったが、単に磯辺餅が好きなだけで引き入れられた「アッサム」 の戦闘員。 だがなかなか楽しくやっているらしい。 中には人体改造された人もいるが、全然気にしていない。
・ジョン・ジョジョン(25)・
よし男さんと面識がある、「底なし沼の貴公子」。 軽やかな身のこなしと食に対する執着心は誰にも負けないらしい。 なんだか謎な人物だが、「アッサム」の戦闘員なんじゃないかとささやかれている。

                                      絵師:ナオ、紅炎