輸入品お菓子(1)

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ミニ ショコトーネ 

ブラジルの「バウドゥッコ」という会社の パネトーネ(伝統的なクリスマスケーキ)
16世紀にイタリアで作られたとされるお菓子ですが
イタリア移民がブラジルに持ち込んだおかげで
今ではブラジルが、世界最大の消費市場なのだそうです。
食べた感じは、オレンジピールのような柑橘系の香りと酸味があり
さっぱりとした食感でした。(チョコチップが入ったパンに近い、パウンドケーキのような・・・)



ティムタム ダブルコート 

オーストラリアの有名な チョコビスケット
チョコクリームをはさんだチョコビスケットを、チョコで2重にコーティングしてあります。
少し甘めな感じもしますが、チョコがたっぷりなのでリッチ感があり大満足です。



ケルドセン チョコフルーツストロベリー 

世界で有名な、デンマークのクッキー
バターがたっぷりなので、サクサク・ホロホロとした食感です。
チョコチップとイチゴの他には、リンゴと洋梨が混ざっていて良い香りがします。



ゴディバ プリンセス・カラク 

日本でもお馴染みの、ベルギー王室御用達のチョコレート。
かなり高額(この写真のチョコは、ひとくちサイズ9枚入りで約1000円)なのに
私の好みの味ではないのは、ちょっと残念です・・・



キャットタン・ヌガー 

ドイツの「ハイルマン」という会社のチョコレート。
猫の舌の形をしていて、薄く平ぺったくて食べやすいサイズです。
口当たりがなめらかで、なかなか上品な味だと思います。

写真の味は「ヌガー」ですが、他にも「ミルク」などがありました。
パッケージの猫が「外国人顔」なのが特徴的です。



ボンヌママン ヘーゼルナッツカップ 

フランス製。赤のギンガムチェックのカップがとてもカワイイです。
ひと口サイズのビスケットで、ヘーゼルナッツ、オーツ麦
ホワイトチョコチップが、生地に入ってます。
固めの食感ですが、チョコレートの味がたっぷりするので大好きです。



アンデス チェリージャブリー シン、クリームミント シン 

アメリカ・ウィシコンシン州にあるアンデス・キャンディ社の製品。
チェリー味とミント味のチョコは、日本では馴染みがないものかもしれませんが、私は好きです。
両方とも香りがキツイので、好き嫌いは分かれるかもしれません。


M&M'sホワイトチョコ

日本でも有名な、M&M'sのマーブルチョコレート。
ホワイトチョコがあったので、買ってみました。
思ったほど甘くないので、ついつい食べてしまいます。オーストラリア製。



コートドール ミヨネッツ ミルク

ゴディバ、ヴィタメールとならんで、ベルギー王室御用達のチョコレート。
日本ではスーパーで買えるので、気軽に高級な味を楽しめます。
ちょっとショックだったのは、輸入者がクラフト・ジャパン、販売者が明治製菓であること。
ベルギー製ではあるけど、経営がクラフト社に移ったとか聞いたことがあったような・・・



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