材料
| スパゲッティ | 120G |
| 赤い皮のウインナー | 3〜4本 |
| 玉ねぎ | 1/4個 |
| ピーマン | 1個 |
| トマトピューレ | 大匙3
| トマトケチャップ | 大匙2 |
| 塩・コショー |
| 粉チーズ・タバスコ |
作り方
- 塩を加えたたっぷりの湯でスパゲッティを茹でて、茹で上がったら湯を切って油を絡めてくっつかないようにしておく。
- フライパンに油を熱し、みじん切りのニンニクを入れ炒める。
- ニンニクの香りが立ってきたら、玉ねぎを加える。
- 玉ねぎが透き通ったら、タコちゃんカットのウインナーを加える。
- タコちゃんカットの足が丸まってきたら、スパゲッティを加える。。
- トマトピューレ、トマトケチャップを加えて、塩、コショーで味を調える。
- タバスコ、粉チーズを添える。
パスタの原点といえば、やはりこれでしょう。
スパゲッティとケチャップ。これにはもう一つの伝説があります。それは広島にかつて存在していた、ケチャップつけスパです。
なんでも、広島で有名な料理研究科がはじめてスパゲッティを見た際に、考案したらしいこのメニューはその名の通り、茹でたスパゲッティを蕎麦のように、別皿のケチャップにつけて食べるというメニューだそうです。