研究内容
 

 

 

 

 

 

 


ここでは私が今まで調べてきた事を大まかに紹介します。

 

.目的

言い伝えられている「食べ合わせ」の意味や栄養学的根拠について検討

する。

「食べ合わせ」の現代における役割を考える。

 

.「食べ合わせ」の解釈

 インターネットで「食べ合わせ」を検索したところ、「食べ合わせ」という

言葉にはいろいろな解釈があることがわかりました。

@いわゆる「食べ合わせ」

  ある食べ物と別の食べ物を一緒に摂取すると体に何らかの影響がある(体に良いor悪い)もの。  

ex.「ウナギと梅干し」「天ぷらとスイカ」など言い伝えられている

「食べ合わせ」。

A薬の「飲み合わせ」

ある薬とある食べ物(飲み物)を一緒に摂取すると効き目が鈍る(ある

いは効きすぎる)もの。

ex.牛乳やお茶で薬を飲むと効果がなくなる、高血圧治療薬をグレープ

フルーツジュースで飲むと作用が強くなるなど。

B変わった「食べ合わせ」

ある食べ物と別の食べ物を一緒に摂取すると別に味になるというもの。

ex.「キュウリにハチミツをかけるとメロン味」など。

       

この実習での「食べ合わせ」は@のみとします。

 

.言い伝えられている「食べ合わせ」

 文献調査によります。  ウナギと梅干し、天ぷらとスイカ、

カニと氷水、サバとアンズ、カニと柿、

スイカとタニシ、アサリと松茸、

エビとナツメ、ざるソバとスイカ…など。

 

.「養生訓」について

 文献調査をしていくうちに、食べ合せの実例としてよくまとめてある書物の例

として「養生訓」が頻繁に出てきたので、「養生訓」を読みました。

 

.展望

 言い伝えられている「食べ合わせ」の栄養学的根拠と、現代における意味を

考えていきます。

 また、体に良くない食べ合わせだけでなく、良いものも調べていくつもり

です。

 

おつかれさまでした。

次のページにアンケートがありますので進んでください。