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南房総ドライブするだけの旅・・・の巻 |
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出発4日前に行き先が決まったので 「お盆だというのに空室のある宿」を 仕方なく予約してしまったことがチト不安だが 来月沖縄行くので今月はキュッと財布を締めて この盆休みは房総チビチビドライブ旅行。 早朝出発したら東京湾アクアラインはガランガラン で鋸山のふもと、金谷まで「あ」っという間に到着。 とりあえず、東京湾カーフェリーの乗り場近くで 朝ごはん休憩。 |
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午前中に白浜到着。 目の前いきなり外海(太平洋)なので もっと波が荒いかな、と思っていたら案外穏やか。 野島崎灯台下で遊んだり海を見ながらボーっと したり、なかなか時間が有効に使え 「早起きは三文のとく」とはよく言ったもんだ、と つくづく考える。 |
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海沿いの道をノコノコドライブしながら 今夜の宿のある小湊へ移動。 連れはみんな持参してたが、なぜか私だけ 「短パン」を持ってき忘れ、白浜でビチョビチョに なったジーパンでは我慢ならず、途中千倉辺りの 「ファッションセンターシマムラ」にて短パンゲット、 500円なり。シマムラ、地方に旅行に行くたび 見掛けるので一度行ってみたかったのだ。 初体験の感想は、お手頃でよろしい・・・かも、 (笑・自分はもう行かんけど)。 |
![]() 小湊・誕生寺門を望む : まだアシモも私もこの先起きる衝撃の宿を 知らずになんとなく優雅な気分。 |
宿のそば、小湊に到着。 小湊といえば誕生寺。 宿にチェックインする前によってみた。 大きなイベント前で思いの外静か。 この後に私らに待ち受けてた「衝撃」の前の 静けさだったとはこのとき全く知らなんだった。 |
![]() 小湊の宿そばにて : 宿の衝撃にショックを隠せない アシモくんも茫然自失。 |
いよいよ宿にチェックイン。 某有名旅行雑誌とネットで調べて予約した その「自称」旅館はすごかった! 部屋は8室くらい、4階建て、ベーターはない、 部屋にバストイレなどはもちろんない。 海が見えると確かに言っていたが、 自分らの部屋からは針の穴ほども見えん! ひとん家の玄関しか見えん! 1.部屋に入ったら知らん髪の毛がボロボロ。 掃除しなおしてもらうため仲居さん呼んだら その仲居さんに追い立てられちゃうし(怒)。 2.展望大浴場があるっつーから行ってみたら 脱衣所階段から丸見え(こういう展望かよ!)。 ユニットに比べりゃ大浴場だけどなって風呂。 ハッキリ言ってうちの方が風呂デカイぞ! しかも掃除してないぞ、多分。気持ち悪くて カラスを超えるマッハ行水だったし(怒)。 まぁね、漁師旅館だと聞いているから 食事が良いんだきっと。と自分らを慰めつつ 食堂兼大宴会場(自称)へ夕食に。 3.っつーかよぉー!この12帖間にすし詰め座卓 ってのは何なんだよ!こんな自称大宴会場 ならうちのふるさとにもあるわ!(怒)。 4.イセエビコースというヤツだったよ。 だのに、出てきたのがオマール海老っぽい マヨネーズギテギテあえものなのは、何? 船盛も確かに船に乗ってたけど、スーパーの 刺し盛りみたいなのってどーよ!(怒)。 まぁね、4日前に駆けつけで予約したから 仕方ないよね。夕飯後、自分たちを慰める為 夜の海岸ドライブへ。 5.ドライブから帰ってきたのは深夜12時前だ。 エントランスの鍵が閉まってんだよ! 締め出しかよ!!!門限あるなんて一言も 聞いてないし書いてないじゃねぇかよ!(怒) 目の前から電話して鍵を開けてもらう。 宿直の人に文句言ったら「すいません」だって。 すいません、なら、門限あるって言っとけよ! 無事部屋に戻りビックリ。部屋に羽アリ数匹が ブンブン飛んでる!刺すんだよ、羽アリはー。 もう、どうにかする気力もなく玄関の方を明るくして 眠りに入るがみんな寝れるわきゃない(怒)。 翌朝、食事も早々にチェックアウト。 しかし代金はちゃーんと取るんだね、まったく。 それだって普通のシーズンだったら 一流旅館以上の値段だよ。 まぁね、4日前に取れた宿なんだから こんなもんなんか・・・んんにゃ、あれはサギだ。 二度と行かんぞあんな宿! |
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旅館自称の禁止命令を 出したいくらいじゃ!(怒) |
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![]() 宿の部屋にて : 完璧に、ふてクサッテルの絵。 この後、深夜まで房総ドライブしたら・・・。 |
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![]() 御宿から大多喜方面に抜ける街道にて : みてみて〜この牧歌的な風景。 ストレスが溶けてく感じ。 |
ゆうべのことは無かったことにして、 気を取り直して御宿へ、素晴らしい晴天。 ところで御宿といえば月の砂漠。 いったことないのでワクワクしながら到着。 ・・・月の砂漠どころか「バブル湘南」って感じ。 あの情詩的なイメージとは程遠く、 「あぁ、来る季節を間違えた。」と深ーく反省。 海はヤメ、緑を見よう!ということで 東海岸から西海岸・木更津へ房総半島を 横断しながら帰ることに。 |
![]() 千葉県の内陸 : うんにゃ〜、緑がまぶしいっす。 もうすぐ木更津、帰り道。 |
帰りの高速もアクアライン海ほたるで ちょっと混雑したぐらいでしごく快適に 帰ってこれた。 千葉って東京からも近くなのに 岩海あり、砂海あり、山あり、なんでもありで すごいのだ、ということが分かったので 今度は「宿」を十分に吟味して行くことにしよう。 ◆おしまい◆ |
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