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みそまんま大辞典 misodas(ミソダス) カーライフ

 

        

 

 

アクセルペダル
あくせるぺだる


 これを足で踏むとクルマが進む。
 ギアによって前進する場合と後進する場合がある。
 みそまんまも得意な勇気の右足とは、これをベタ踏みする思いきりのこと。
 ただし、みそまんまの勇気の右足は前進時に限ります。
 

アシモ
あしも


 


 ホンダが開発した人方歩行ロボット、ホンダの宣伝でも大活躍している。
 でも、実は結構コワモテ(特にヘルメットの黒スモークの中、透けて中が見える)。
 ちなみに、みそまんまの愛車に鎮座しているのは
 アシモ型ぬいぐるみの「アシモくん」、当然、アシモとは別物である。
 彼は彼で、後席の肘掛になったり写真モデルになったりで超多忙。
 

RX−7
あーるえっくすせぶん


 マツダ車。
 ロータリーエンジンを搭載したスポーツカー。
 ロータリーエンジンとは通常のレシプロエンジンと違い、圧縮燃焼爆発の過程を
 ピストン上下の運動ではなく、ロータリー運動で行うマツダ独自のエンジンのこと。
 カンカンまわる感じが快感だったが、燃費が悪くオイル消費も激しく、
 とうとう、FD3Sを最後に開発したマツダもロータリー搭載をやめてしまった。。。
 と思ったら、2003年?2004年?ま、最近NAだけどロータリー車を
 また販売しはじめたみたいね、モデルに興味がそそられないのでよく分かりませんが、
 FDの前の型、FC3S後期型は、シルビア時代から今でも欲しい珠玉の一台です。
 以前、衝動的に中古車やさんに試乗に行ったら、なんと水没車だった、ご縁がないのね。
 

アルファロメオ
あるふぁろめお


 イタリア車・メーカー。
 一昔前までは「故障するといえばイタ車」が定型句だったが、近頃は全然違う。
 このアルファロメオは数有るイタ車の中でもフェラーリと並び個性とポリシーを感じるメーカー。
 155は無骨で好みじゃなかったが、現行(かな?)の156は洗練され、さすがイタリアン。
 イタリアンレッドの156が走っているとその鮮やかさに「ハッ」と振り向いてしまう。
  

アルミホイール
あるみほいーる

 
 タイヤの中側の銀色のところ。
 本来、バネ下荷重の軽減・ブレーキパーツの為の通風性の確保という
 立派な役割があるのだが、ファッション目的で使われていることも多い。
 なお、廉価車等についているスチールのホイールは通称"てっちん"、てっちんに付ける
 ホイール風に見せた柄物の鍋蓋のようなものを"ホイールカバー"という。
 高速の路肩にたまに落ちているホイールカバーを見ると妙に哀愁を感じる。
 

アンダーステア
あんだーすてあ


 スピードを出し過ぎたり、前軸重量が重過ぎたりで、ステアリングを切っても
 「あれぇ〜、曲がらない〜〜〜!」という状態のこと。
 この時、慌ててステアリング切ったまま急ブレーキなんか踏んだ日にゃ、
 今度はオーバーステアで制御不能に陥ることしかり。
 こんな時は慌てず騒がず落ち着いて、アクセルを踏むのをやめれば
 大概の場合は曲がってくれるようになる。
 また、曲がりにくい特性(足回りがストラットなど)を持った車を
 「アンダーが強い」とか「どアンダー」とか言う。
 ちなみに唯一、アンダーが強すぎて、
 かの土屋圭市でもドリフトすることが出来なかったのは
 三菱の初代ディア●ンテ、キング・オブ・どアンダー ってわけだ。
  
 い 

EFI・EGI など
イーエフアイ
イージーアイ など


 電子制御燃料自動噴射装置の略、メーカーによって微妙に呼び方は異なる。
 しっかし、ATM(現金自動預払機)とかGNP(国民総生産)とか
 なんでもアルファベットで略語にするとかっこよく見えるから不思議(笑)。 
 ちなみにセックスピストルズの有名な曲「EMI」はレコード会社への文句の歌。
 

イエローハット
いえろーはっと


 全国展開のカー用品屋さん。
 あれだけ宣伝してるし、目立つ看板立てているのに
 なぜか、長崎ちゃんぽんリンガーハットと間違えられてしまう不幸なお店。
 うちの近所のイエローハットは同じく近所のライバル・オートバックスより
 とっても愛想が良くてグー。
  

いすゞ自動車
いすずじどうしゃ


 元は鋳物屋さん(だったっけ?!)。
 10数年位前までは、ジウジアーロデザインで、マヨネーズと呼ばれた名車(迷車?)
 ピアッツァなど自家用車も作っていたけど2002年秋に生産打ち切り。
 大型車では日本を代表するメーカーである。 
 以前機会があって社を代表する小型トラックELF(エルフ)に乗った時、
 その運転しやすさと乗り心地のよさに感動したものだ。
 

インテグラ
いんてぐら
 
 


 ホンダ車、みそまんまのかつての愛車。
 そもそもは車格を上げたアコードとシビックの間を埋める存在として生まれた。
 マイケル・J・フォックスの「カッコ、インテグラ!」のCMも懐かしい2代目に、
 1600ccの排気量のNAで出力160馬力という、世界初・リッター100馬力の
 VTECエンジン(エンジン型式:B16A)を搭載し、ギネスブックにも載った。
 みそまんまのかつての愛車も、このVTECインテグラの後期型。
 現在は排気量も1800cc〜2000ccとなり
 エンジンから足回りまでメーカーでチューンしたモデル・タイプRも出ている。
 すごいねー、すごいねー、インテグラは後ろ姿がステキ♪ 
 

インプレッサ
いんぷれっさ

 
 スバル車。
 セダンで有名なのはラリーで強いスポーツ四駆グレード。
 もっとも、巷で走っているのは圧倒的にワゴンタイプが多い。
 スバル独自の水平対抗(BOXER)エンジンの、
 バルバルバルバル・・・って音がとってもよく似合う車、と思っている。
 ただ、友人の乗っているこれに乗せてもらった時は、助手席でしかも酔っ払っていたので
 「ワゴンのくせに座面が低いよぉーっ」と文句言ってたことしか記憶にない。
 
 

ウインカー
ういんかー


 正式名称は方向指示器。
 カッチンカッチン…と愛嬌のある音で出していることを運転手にも教えてくれる。
 昔、室内の遮音性が低かった時代には、
 よくこれを出しっぱなしで走っているクルマを見た。
 あと、これを出さずにいきなり方向転換する輩も多く、後ろからぶつけてやりたくなる。
   


うま


 エンジン出力(馬力)のこと。
 一秒間に75キロのものをどれだけ引っ張る力があるかのことを言う。
 現在、高速道路の追越などで「あーーーっ、馬が足りない!馬が!!!」と
 叫ぶのがみそまんまの口癖。
 あ、でも、勇気の右足があるから大丈夫♪
   

運転免許証
うんてんめんきょしょう


 これを持っている人でないと運転することは出来ない。
 また、これを持っていても運転時に携帯していないとキップを切られてしまう。
 なお、これを持っていてもよく身分証明にしか使っていない人がいる、
 いわゆるペーパードライバーだ。
 随分高い費用を掛けて身分証明を買ったもんだ。
 保険証ならそれ自体はタダなのに(笑)
    
 

エアロ
えあろ


 エアロパーツ。
 本来はクルマの空力性能に一役以上かうための重要なパーツだが、
 一般車の常識的な速度範囲内では
 これを付けていても付けていなくても、見た目以外に全然違いはないので
 巷ではもっぱらファッション目的で使用されている。
 これがステキに付いていると、カッコよくスマートに時に速そうに見えたりするが、
 洗車時にウイングの裏とかを洗いこむのがめんどくさい。
 また、余りにこれを付けすぎて、
 見るからに「重そう、遅そう」と同情をしたくなるようなクルマもたまにいる。
 そういうのに限ってオーナーは大満足で
 「おれっちのクルマ、みんな見て見て〜〜〜」みたいな(爆)
 なお、カスタムカー(主に1ボックスやワゴンの造形を改造しまくり)マニアは
 「ファッション命」なので、この本文解説とは別物。
 あれはあれでひとつの文化だと思う。
   

AE86
えーいーはちろく


 走り屋さんを代表するクルマ、頭文字Dの主人公のクルマ、
 FR最後のカローラレビンとスプリンタートレノという車の型式である。
 1600ccのツインカムエンジン(4A-G系エンジン)の吹けが単車ライクで気持ちよく、
 ノーマルでは未熟以下の性能だった足回りなどにも手を入れる喜びがあり、
 当時から超絶な人気を博し、現在でも根強い人気がある。
 なお、今、ノーマル状態のこのクルマを中古車屋で探そうと思ってもまずない。
 それどころか、ニコイチじゃないこのクルマを探そうと思っても見つけるのは奇跡に近い。
 元々一台かニコイチかをサクっと見分ける方法を
 以前中古車屋の友人に教わったのだが・・・長くなるので省略。
    

FR
えふあーる


 (F)ront engine (R)ear drive、エンジンをフロントに配した後輪駆動車のこと。
 前輪は操舵、後輪が駆動を担うので、腕の立つ人なら
 アクセルでクルマをコントロールするドリフト走行などが出来るステキな駆動方式。
 ただし、エンジンの駆動を後輪に伝えるコンポーネントがでかく、コストも掛かるので
 室内スペースが限られた小型車や廉価車には不向き。
 昔は、クルマはFRに限る!なんて生意気口を叩いていたが、
 はっきり言っちゃうとサーキットとか走る以外、FRで良かった〜!って思ったことって
 2回ぐらいしかないのよねぇ、えぇ、結局クルマなんて走りゃいいのよ、なんでも。
 

FF
えふえふ


 (F)ront engine (F)ront drive、エンジンをフロントに配した前輪駆動車のこと。
 前輪が操舵と駆動をやるので後輪にとっては結構気楽な駆動方式。
 また、エンジンから伝える駆動コンポーネントが大掛かりでなく済むので低コストで作れる。
 昔は、クルマはFRに限る!なんて生意気口を叩いていたが、
 はっきり言っちゃうとサーキットとか走る以外、FRで良かった〜!って思ったことって
 2回ぐらいしかないのよねぇ、えぇ、結局クルマなんて走りゃいいのよ、なんでも(笑)
 
 

オイル
おいる

 
 


 エンジンオイル、ギアオイル、など
 クルマの精密機械を正常に動かす為の油のこと。
 GSでエンジンオイルを交換しようと注文すると
 「フラッシングはどうなさいますか?」と毎回必ず聞かれる。
 フラッシングとは、汚くなったエンジンオイルを抜いた後、
 エンジン内に残った細かなスラッジ(カスなど)を洗浄剤で一度洗い流すこと。
 これをすると、エンジン内の細部に作られていたオイルの皮膜まで
 かっぱいでしまうことになり、長い目で見ると、実は良くない。
 なので毎回、「フラッシングは要りません、下抜きでお願いします。」と答えるのだが、
 やれ「エンジン内にはカスがたくさん残ってしまう!」だの、なんだのかんだのと
 毎回ホントに色々うるっさい。
 一応女性のみそまんまを見ていろいろ言っているんだろうが、
 みそまんまは、フラッシングはしない!オイルは下から抜く、なの!
 いい加減憶えてよー、GSの人。
 

オートマチック
おーとまちっく

 
 自動変速機のこと。
 マニュアルではクラッチ盤でいちいち駆動を切ってからギアを変速するが、
 それを電子制御のトルクコンバーターが勝手にやってくれる。
 運転席の足元からめんどくさいクラッチペダルが消えただけではなく、
 数年前より無段階変速機構(マルチマチック等)などという
 変速ショックのないものまで登場した。
 みそまんまの愛車もこの無段変速(マルチマチック)だ。
 ニュルニュルとショックなく加速していくことに今だ慣れない、困ったもんだ。
 

オートメカニック
おーとめかにっく

 


 クルマの整備マニアからプロの整備士さんまでをカバーするようなちょっと専門的な雑誌。
 オートのメカニックの事がたーんと載っている。
 みそまんまの若かりし頃の愛読書の一冊でもある。
 OL時代、同僚が「プラダ」だ「グッチ」だ言っている頃、表向きは「そーねぇそーねぇ♪」って
 合わせていたが、心の中では「Snap On」だ「MAC」だって思ってた。
 そーそー、こんな雑誌読んでは、ボンネット開けちゃ手ぇ入れて
 工具とかにも色々お金使ってたから、今、お金ないのよね〜、シクシク(泣)
     

オーバーステア
おーばーすてあ


 急な荷重移動などの姿勢変化により
 巻き込むようにクルマが曲がり過ぎてしまうこと。

 このオーバーステア特性を逆に利用して
 FF車ならばキュキュッと曲がる「タックイン」という小技が出来る。
 昔、付き合っていた人がジムカーナをやっていて、この特訓をしていたので
 一緒になって特訓を受けていたら、みそまんまもタックインを習得した。
 が、当時はFR車に乗っていたので自分の車では特に意味がなかった(爆) 
    

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