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トランク様のお見送り・成田&夜の高速 ・・・ の巻 |
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身内がカンボジアを旅する事になった。 東南アジアの中でも まだまだディープな感じのカンボジア。 出発の前になってちょうど良いサイズの トランクがないと言うので 急遽、私のトランクを貸し出す事になった。 ところで私は 未だにカンボジアへ行ったことがない。 今回、そんなディープなアジアへ 私より先に上陸する事になった「私のトランク」。 身内と一緒に旅することになったのは 「私」ではなく「私のトランク」・・・。 なわけで、話はカンボジアではなく、見送りの 成田空港&夜の高速ってことであしからず。 |
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出発当日、見事な晴天。 高速もほぼ順調。 ベイブリッジ→つばさ橋→大井南→習志野の 湾岸線ルートは快適快適。 ほとんど真ん中車線を走っていれば 合流だとか分岐だとかたいてい無視してても 東関道・成田まで自然に着いちゃう。 あーラクチンっ♪ 予定通り2時間弱で成田空港に到着。 |
![]() トランク様とアシモくん : 成田空港第二ターミナルに到着。 あぁー、私を置いて旅立ってしまうのね トランク様!!! ![]() 成田空港第二ターミナル内 : ウロウロしていて、疲れたな〜と 思ったところにイスがある! 絶妙だね、商売やったら繁盛しそうだよ(笑) |
成田を玄関口に使う方ならご存知かと思うが この空港、第一・第二とターミナルが二つあり 使う航空会社によってターミナルが違う。 真偽は知らないが人から聞いたところによると ・第一ターミナルはJALと提携してない航空会社 ・第二ターミナルはJAL及び仲良しの航空会社 なんだそうだ。 第一は最初からあったターミナルなので ずばり、ショボい。 2000年に改装完了したようだが やっぱり第二に比べりゃショボ感は否めない。 何せ改装前・・・黙ってりゃ誰も国際空港だとは 思わないだろう、みたいな妖しい駅ビルのような ターミナルだった・・・大好きだったんだけど。 第二はJALもお使いになるしっていうんで 全て計画ずくで建てられているターミナルだ。 実に機能的で国際空港感溢れる作り。 JALといえば日本航空だからなぁ 代表だからなぁ、フーンだっ(拗ねてるの)。 さて今回、 身内が使う航空会社はJALなので第二。 ちなみに私のようなフリーの貧乏旅行者は JALなどチケット高くて手ぇ出せないので 「第一ターミナル使用」のアジア系航空会社の 格安チケット専門(笑)。 だから「第二ターミナル」から飛んだことはなく 今のところ見送り&お迎え専門なのである(爆) ついでに自慢じゃないが、そんな高いチケットの JALには国内国際共に乗ったことがないのだ! …って、威張ってどうする!? こんな機能的な金持ちの匂いがする 「第二ターミナル」から「JAL」で「カンボジア」へ 旅立つ私のトランク(と身内(笑))。 もう、呼び捨てには出来るまい。 トランク"様"と敬称を付けなければなるまい(爆)。 |
![]() 成田空港第二ターミナル内 : 働くおじさんとアシモくん♪ 気品溢れる第二ターミナルで 休憩する仕事マンをみてホッとした、の図。 NHKの「働くおじさん」っていう番組を 思い出したわ(だから、年バレるって!) |
明るくピカピカで広〜い第二ターミナル。 ・・・金満のかほりがする(爆・まだ拗ねてる)。 各航空会社のチケットカウンターもゆとりの設計。 疲れたな〜と感じたところにちゃんとイスがあり 天井もたか〜く吹き抜けてて、 視野が広くとれ、直感的に動けてややこしくない。 ショッピングゾーンも必要にして十分な種類の お店がわかりやすい配置で入っている。 世界の土産屋さんで、 おかしなものばかりゲットしたり 普段は食べない甘味やらを色々食していたら あっという間にフライト時刻に近くなり、 トランク様(と身内)とはこの辺でお別れ。 |
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見送りで成田に来た時は 飛行機が飛び立つのをこの目で確認しないと なんか落ち着かない(笑)。 フライト予定時刻になってから 日もすっかり暮れ、ふきっさらしの風が ビュービューの激さぶ展望デッキに出て トランク様(と身内)の乗っている飛行機が 動き出すのを待つ。 しかし、予定時刻を過ぎても 動き出すはずの飛行機が動き出さない。 もしや!トランク様や身内に何かあったんじゃ? とか、色々色々考えて20分強、 いよいよ寒さも限界!もう屋内に入ろう!と 思った矢先に予定の飛行機が動き出し 無事出発!あぁー、ホッとした。 もう私はブルブルで冷え冷えなんだけどね。 はっ!もしかこれって、 貧乏人の私に対するJALの陰謀?(泣) |
![]() 夜の首都高・湾岸線 : マジ、ライト要らないよ!明る過ぎる! ![]() お台場パレットタウンの観覧車(笑) : オッホッホ〜〜〜♪前衛アートでも 幼稚園児の落書きでもないのよぉ♪ 時速100キロ以上のスピードの車内から とりあえずシャッター切るとこうなっちゃう。 あんまりカワイイから載せる事にした一枚。 |
屋内に戻り、 あったかいコーヒーを飲んで 身体をほぐしてから、 東関道→首都高・湾岸線→狩場線 の ルートでのんびりと帰る。 夜の首都高湾岸線。 このあたりはとにかく明るい。 東関道から入ってくるとなんだか 別の次元みたい! 夜だからヘッドライトつけて走ってたけど 途中から、 ハロゲン無駄遣いしちゃってるんじゃないかしら? 無灯火運転しても全然OKなんじゃないかしら? とまで思ってしまった。 それと! 浦安〜お台場の短い区間に 運転しながら確認出来ただけで 観覧車を3つも発見した。 単純に『ライトアップ勝負』(笑)で言えば ライトアップをしてなかった(気がする) 葛西臨海公園のひとり負け(爆)。 でも、こんなに密集してなくても いいんじゃないの?観覧車って。 だいいち、そんなに観覧して どうしようというのだろうか? わたし的には、かなりナゾなのである。 |
![]() 首都高・横浜ベイブリッジ(ボケボケ) : 私の周りでは通称・Hばしである。 橋げたがアルファベットのHに見えるから! 少し都内側に、鶴見つばさ橋というのもあり これは通称・Aばし。もちろん橋げたが アルファベットのAに見えるからなのだ! ![]() 首都高・横浜駅西口付近 : 首都高から見る西口ってのは、 東口に比べてかなーり地味。その原因は 古い東●ホテルの佇まいなのか、それとも、 私の昔の勤め先ビルのボロイ佇まいか(爆) |
首都高・湾岸線も横浜近辺に来ると ずいぶん落ち着いた景色になる。 (身びいき入ってるかも、わたしゃ横浜出身) 夜景の写真も もちっと上手く撮りたかったんだけど やはり、100キロ以上出している状態では まともに撮れる方が奇跡だな、と。 ベイブリッジ、みなとみらい、 横浜東口、横浜西口 と通って家路に着いた。 さて、成田を無事に飛び立ったトランク様と身内。 実はトランク様、既に結構痛んでいて 噛み合せ部分もそろそろヤバいかも、な状態。 とりあえず予定通りなら日本時間の深夜に タイ・バンコクのドンムアン空港へ着くはずだ。 ま、ひとまず、そこまでは壊れないでねー! アディオース!(爆) というわけで、 成田空港お見送り&夜の高速ドライブ話は おしまい。 数日後、トランク様は ほんのりグリーンカレーの香りをつけて 無事に帰ってきた、良かった良かった。 ■おしまい■ |
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