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牛久大仏ほか!新春スペシャルエディション・・・の巻


2003年1月のお年賀ドライブ
茨城県内 → 牛久大仏 → 霞ヶ浦 → 筑波学園都市 → 牛久沼 → 茨城県内 
 

ぜひ、別項 【美女と大仏エンターテイメント】 とあわせてお楽しみ下さい♪



常磐道・利根川付近 : 
天気は快晴♪道もウソみたいにガラガラ♪
あ、題名のスペシャルエディションってば
いつもつるんでる「悪友R」がゲストってことで
ひとつお手うちを(笑)
 

 
 インフルエンザ病み上がりだったので
 家でゆっくりする予定でいたのだけれど
 晴れ渡った空を見ていたら
 どーしてもどこかに行きたくなって
 悪友Rを誘って別腹製双子・茶々りんのいる
 茨城県に遊びに行った。
 
 地元・神奈川から茶々りんのところまでは
 100キロ程度の距離なのだが
 なぜか、悪友Rが一緒の時は渋滞知らずという
 ジンクスがあり、この日もなんと全線渋滞なし!
 世間一般では仕事始めが多いはずのこの日、
 首都高なんかも渋滞を覚悟していたんだが。
 ・・・悪友Rよ!なぜだ?!
 




茶々りんの愛車MOVEくん :
ムフッ、美女のかほりがする♪・・・
くぉら〜〜〜っ、アシモッ!
ダイハツに魂を売ってはダメだぁ!
君はホンダの魂じゃないのかっっ(爆)
 


 スイスイっと茶々りんのお宅へ到着♪
 まずは犬のジャックさんの熱ーい歓迎を受け
 茶々りんの愛猫・ロシアンブルーの麟太郎くんと
 メインクーンの幾松ちゃんに御挨拶。

 ― 茨城に遊びに来たら
    絶対行かなきゃならない場所がある
    それは・・・牛久大仏!

 みそまんまの熱い心意気を察知してくれた
 茶々りん、本日の観光コースへ
 さも当然のように入れてくれていたわ♪

 ちなみに牛久大仏初体験の悪友Rは
 大興奮につき既にオーバーヒート気味(笑)。

 なわけで、茶々りんMOVE号で牛久大仏へGO!
 



大仏の頭のイボイボ・アゲイン : 
このイボイボ、頭のてっぺんの粒々一個!
右手に茶々りん左手に悪友R♪
全くアシモは幸せモンだのう(笑)



青空に映える牛久大仏 : 
アゲイン!構図的にあまり大きく見えないが
遠近法とかどーでも良くなる呆れるデカさだ!
 

 美女と大仏エンターテイメントの巻にも書いたが
 この牛久大仏はギネスブックに載っている
 世界一大きな大仏である。

 でも、
 別に大きな大仏アトラクションなわけじゃない。
 正式名称は牛久阿弥陀大佛、
 浄土真宗(南無阿弥陀仏)の新仏都として
 この地に誕生した
 『東本願寺 本廟 牛久アケイディア』という
 れっきとした霊園の大仏様なのである。

 さて、前回と重複するがこのギネス大仏は
 高さ120mの超高層大仏。
 地上85mまではエレベーターで上ることができる。
 ビルでいうとそこまでで28階建て相当だそう。
 
 あぁー、高所恐怖症気味の私なんて
 マンションの5階に住んでるだけで
 高くて恐くて、真剣に住み替えを
 考えているっていうのに(タイムリーな実話・爆)
 28階なんて〜〜〜〜〜〜っ、
 改めて考えると、空恐ろしい高さだわっ。
 そういや前回来た時も窓から外を見るのに
 微妙に足回り踏ん張ってたもんね、私(笑)。
 
 = 牛久大仏スペック =

 総重量    4000t
 左手のひら 18.0m
 顔の長さ   20.0m
 目の長さ      2.5m
 口の長さ      4.0m
 鼻の長さ     1.2m
 耳の長さ      10.0m
 人さし指     7.0m

 これ書いてると
 あまりのデカさによく分からなくなってきて
 ついでのノリで、
 「馬力」とか
 「駆動方式」とか
 「総排気量」とか
 書き立てたくなってくる。
 実物を二度も見ると
 そりゃぁますますっ、てなもんで(爆)。


PPミニライトアップ大仏(推測)と明かりとり :
今回はよく撮れたぞ!PP大仏(推測)
カメラマンに恥じらいがなくなったって事ね(爆)
これは大仏体内の一発目アトラクション(?)。
何かのステージのような気分に・・・。




大小あわせて3300体の仏様、の一部 :
体内にはこんな黄金ゾーンも!アステカかよ?
この仏像を奉納すると永代供養してくれるって。
小が30万、大が100万、私は要らない(笑)
 
 大仏様の背面から体内へ入る。
 そうそう、最後の良心とでも言えば良いのか
 大仏体内は土足厳禁、和の心でホッとするのだ。
 真っ暗なベーターでまた説法を聞きながら
 一気に上階へ上がる。
 観覧順序が決まっているので
 初回と同じルートをたどるのだが、
 今回のみそまんまは違う!

 何が違うかって、
 初回観覧時には微妙にあった
 「神聖な場所を撮影させてもらう」という
 写真撮影についての躊躇、恥じらいが
 今回はどこかで弾けてしまっていたのだ。
 使用カメラは小さくなったし恥じらいも消えた私に
 恐いもんはないよー、とばかりに
 アシモ飾っちゃ撮る撮る撮る撮る〜〜〜!

 前回はなんとなく遠慮してしまった
 3300体の仏像ブースも撮ったぞ〜〜。
 (さすがに未奉納仏のブースだけどね。)

 ま、中で働いている方々も、撮影時には
 フレンドリーに避けてくれたりしてたんで
 こう撮りまくっている人も
 そう珍しいわけじゃない様子(笑)、
 なにとぞ許してくれいっ、阿弥陀如来様。

 その後、またしても土産屋さんブースで
 物欲を押えきれず虎目石のバングル(ストック用)
 等を購入してしまったりと、相変わらず煩悩だらけ
 だったが、どうにか観覧を終了。




うさぎとのふれあい広場にて : 
ここの動物たちは広ーい敷地で好環境。
エサのにんじんは100円、うっかり買うよなぁ♪
 
 

 
 大仏体内から外に出たところに、
 リスやうさぎなどと触れ合えるグリコのおまけ
 程度の小動物広場が併設されている。
 動物好きの我々、時間にもゆとりがあるので
 やはりここは触れ合わなければ!と
 迷うことなく入園。

 ここにいるのは大きいものでワラビー程度(笑)。 
 しかし、ふれあいゾーンのある
 リスブースとうさぎブースは共に広〜い敷地に
 衛生環境も良好で実にのびのびとイイ感じ。
 それから入口のところには
 小さなショースペースがあり、そこで一日数回
 猿の曲芸ショーをやっているらしい。
 猿の調教方法になんとなく反感を持っている
 我々はさりげなくパスしたが、空いているし
 好きな方にはたまらないかも知れないですな。
 



霞ヶ浦 :
よく考えたら「湖」なので対岸があるはずなのに
見えなくても霞ヶ「浦」だからOKみたいな(笑)
 
 
 牛久大仏体内もくまなく観たし、
 小動物とも適度に触れ合ったし、ということで
 「牛久アケイディア」を後にし
 日本で二番目の大きさを誇る湖「霞ヶ浦」へ
 連れて行ってもらった。

 この霞ヶ浦、一時は水質汚染が深刻な問題
 だったようだが、現在は十分改善されている様子。
 そして、やはり、でかい!
 日本で三番目の大きさの湖(汽水湖)
 静岡の浜名湖近辺にはお気に入りの宿があり
 毎年数回行っているので
 でかい湖はそこそこ見慣れてる筈なのだが、
 妙に静かで水がたゆたゆしている感のある
 霞ヶ浦は、浜名湖とはまるで違う趣。
 あ、「湖」称じゃなく「浦」称なのは、そこら辺に
 所以があるのか?また謎がひとつ増えたよ(笑)。 
 



牛久沼畔のうなぎやさんにて :
うなぎーーー!うまかったぁ!
それと、タニシも初体験!
タニシは、想像通りエスカルゴ系の歯ごたえ。
ちょっと個性的な風味が気に入ったぞ♪
 

 その後、
 筑波の"ミニ秋葉原"と呼ばれているらしい
 電気街に連れて行ってもらって
 思うままに電磁波を浴びまくったり、
 ローカルのストアに連れて行ってもらい
 納豆をガンガンに買い込んだりしていたら、
 あっという間に日も落ちて夕飯時。

 夕飯は国道6号線牛久沼畔(通称・うなぎ街道)に
 ある、某うなぎ専門店でうなぎ三昧。
 牛久(霞ヶ浦)のうなぎは、浜名湖あたりに
 比べると総じて少々身は固めだが
 味がしっかりと濃く野趣味溢れるテイスト。
 また、私が知る限り、西の方より甘みが少ない
 タレが特徴か、これがじつに美味ぃ〜♪。
 ちなみに牛久沼・霞ヶ浦近辺はタニシも
 食用文化がある地域で銘産のひとつなのだ。
 食べたことのない悪友Rと私はうなぎと別に
 タニシにも初チャレンジしてガッツリ満腹、
 ん〜〜〜幸せ♪。 
 



麟太郎くんVSアシモくん :
一撃必殺で麟太郎くんの圧勝!
惨敗のアシモよ・・・戦おうとした
心意気だけは買ってやろうか(笑)

 
 

 夕食後、ロゴっちも置かせてもらっている
 茶々りんのおうちへ戻り一休みさせてもらった。

 「おかやん(茶々りんのこと)帰ってきたっっ!」と
 麟太郎くん大興奮!幾松ちゃんも出て来たそう
 だったが、彼女はとっても人見知りさん、
 悪友Rと私がいるので、おずおずと様子見状態。
 アシモくんと麟太郎くんをご対面させてみたり
 よた話で盛り上がっていたら、
 また、あっという間にいい時間になってしまい
 深謝深謝でおいとま。

 帰りの高速も悪友R効果なのかガラガラで
 超快適、正味1時間30分弱で帰ってこれた。

 いやぁ、咳コンコンで鼻ズーズーだったけど
 遅い正月レジャーを素敵に堪能出来たし、
 お邪魔して良かった♪すんごく楽しかったっす。

 ■おしまい■