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牛久大仏ほか!新春スペシャルエディション・・・の巻 |
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ぜひ、別項 【美女と大仏エンターテイメント】 とあわせてお楽しみ下さい♪ |
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インフルエンザ病み上がりだったので 家でゆっくりする予定でいたのだけれど 晴れ渡った空を見ていたら どーしてもどこかに行きたくなって 悪友Rを誘って別腹製双子・茶々りんのいる 茨城県に遊びに行った。 地元・神奈川から茶々りんのところまでは 100キロ程度の距離なのだが なぜか、悪友Rが一緒の時は渋滞知らずという ジンクスがあり、この日もなんと全線渋滞なし! 世間一般では仕事始めが多いはずのこの日、 首都高なんかも渋滞を覚悟していたんだが。 ・・・悪友Rよ!なぜだ?! |
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スイスイっと茶々りんのお宅へ到着♪ まずは犬のジャックさんの熱ーい歓迎を受け 茶々りんの愛猫・ロシアンブルーの麟太郎くんと メインクーンの幾松ちゃんに御挨拶。 ― 茨城に遊びに来たら 絶対行かなきゃならない場所がある それは・・・牛久大仏! みそまんまの熱い心意気を察知してくれた 茶々りん、本日の観光コースへ さも当然のように入れてくれていたわ♪ ちなみに牛久大仏初体験の悪友Rは 大興奮につき既にオーバーヒート気味(笑)。 なわけで、茶々りんMOVE号で牛久大仏へGO! |
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美女と大仏エンターテイメントの巻にも書いたが この牛久大仏はギネスブックに載っている 世界一大きな大仏である。 でも、 別に大きな大仏アトラクションなわけじゃない。 正式名称は牛久阿弥陀大佛、 浄土真宗(南無阿弥陀仏)の新仏都として この地に誕生した 『東本願寺 本廟 牛久アケイディア』という れっきとした霊園の大仏様なのである。 さて、前回と重複するがこのギネス大仏は 高さ120mの超高層大仏。 地上85mまではエレベーターで上ることができる。 ビルでいうとそこまでで28階建て相当だそう。 あぁー、高所恐怖症気味の私なんて マンションの5階に住んでるだけで 高くて恐くて、真剣に住み替えを 考えているっていうのに(タイムリーな実話・爆) 28階なんて〜〜〜〜〜〜っ、 改めて考えると、空恐ろしい高さだわっ。 そういや前回来た時も窓から外を見るのに 微妙に足回り踏ん張ってたもんね、私(笑)。 = 牛久大仏スペック = 総重量 4000t 左手のひら 18.0m 顔の長さ 20.0m 目の長さ 2.5m 口の長さ 4.0m 鼻の長さ 1.2m 耳の長さ 10.0m 人さし指 7.0m これ書いてると あまりのデカさによく分からなくなってきて ついでのノリで、 「馬力」とか 「駆動方式」とか 「総排気量」とか 書き立てたくなってくる。 実物を二度も見ると そりゃぁますますっ、てなもんで(爆)。 |
![]() PPミニライトアップ大仏(推測)と明かりとり : 今回はよく撮れたぞ!PP大仏(推測) カメラマンに恥じらいがなくなったって事ね(爆) これは大仏体内の一発目アトラクション(?)。 何かのステージのような気分に・・・。 ![]() 大小あわせて3300体の仏様、の一部 : 体内にはこんな黄金ゾーンも!アステカかよ? この仏像を奉納すると永代供養してくれるって。 小が30万、大が100万、私は要らない(笑) |
大仏様の背面から体内へ入る。 そうそう、最後の良心とでも言えば良いのか 大仏体内は土足厳禁、和の心でホッとするのだ。 真っ暗なベーターでまた説法を聞きながら 一気に上階へ上がる。 観覧順序が決まっているので 初回と同じルートをたどるのだが、 今回のみそまんまは違う! 何が違うかって、 初回観覧時には微妙にあった 「神聖な場所を撮影させてもらう」という 写真撮影についての躊躇、恥じらいが 今回はどこかで弾けてしまっていたのだ。 使用カメラは小さくなったし恥じらいも消えた私に 恐いもんはないよー、とばかりに アシモ飾っちゃ撮る撮る撮る撮る〜〜〜! 前回はなんとなく遠慮してしまった 3300体の仏像ブースも撮ったぞ〜〜。 (さすがに未奉納仏のブースだけどね。) ま、中で働いている方々も、撮影時には フレンドリーに避けてくれたりしてたんで こう撮りまくっている人も そう珍しいわけじゃない様子(笑)、 なにとぞ許してくれいっ、阿弥陀如来様。 その後、またしても土産屋さんブースで 物欲を押えきれず虎目石のバングル(ストック用) 等を購入してしまったりと、相変わらず煩悩だらけ だったが、どうにか観覧を終了。 |
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大仏体内から外に出たところに、 リスやうさぎなどと触れ合えるグリコのおまけ 程度の小動物広場が併設されている。 動物好きの我々、時間にもゆとりがあるので やはりここは触れ合わなければ!と 迷うことなく入園。 ここにいるのは大きいものでワラビー程度(笑)。 しかし、ふれあいゾーンのある リスブースとうさぎブースは共に広〜い敷地に 衛生環境も良好で実にのびのびとイイ感じ。 それから入口のところには 小さなショースペースがあり、そこで一日数回 猿の曲芸ショーをやっているらしい。 猿の調教方法になんとなく反感を持っている 我々はさりげなくパスしたが、空いているし 好きな方にはたまらないかも知れないですな。 |
![]() 霞ヶ浦 : よく考えたら「湖」なので対岸があるはずなのに 見えなくても霞ヶ「浦」だからOKみたいな(笑) |
牛久大仏体内もくまなく観たし、 小動物とも適度に触れ合ったし、ということで 「牛久アケイディア」を後にし 日本で二番目の大きさを誇る湖「霞ヶ浦」へ 連れて行ってもらった。 この霞ヶ浦、一時は水質汚染が深刻な問題 だったようだが、現在は十分改善されている様子。 そして、やはり、でかい! 日本で三番目の大きさの湖(汽水湖) 静岡の浜名湖近辺にはお気に入りの宿があり 毎年数回行っているので でかい湖はそこそこ見慣れてる筈なのだが、 妙に静かで水がたゆたゆしている感のある 霞ヶ浦は、浜名湖とはまるで違う趣。 あ、「湖」称じゃなく「浦」称なのは、そこら辺に 所以があるのか?また謎がひとつ増えたよ(笑)。 |
![]() 牛久沼畔のうなぎやさんにて : うなぎーーー!うまかったぁ! それと、タニシも初体験! タニシは、想像通りエスカルゴ系の歯ごたえ。 ちょっと個性的な風味が気に入ったぞ♪ |
その後、 筑波の"ミニ秋葉原"と呼ばれているらしい 電気街に連れて行ってもらって 思うままに電磁波を浴びまくったり、 ローカルのストアに連れて行ってもらい 納豆をガンガンに買い込んだりしていたら、 あっという間に日も落ちて夕飯時。 夕飯は国道6号線牛久沼畔(通称・うなぎ街道)に ある、某うなぎ専門店でうなぎ三昧。 牛久(霞ヶ浦)のうなぎは、浜名湖あたりに 比べると総じて少々身は固めだが 味がしっかりと濃く野趣味溢れるテイスト。 また、私が知る限り、西の方より甘みが少ない タレが特徴か、これがじつに美味ぃ〜♪。 ちなみに牛久沼・霞ヶ浦近辺はタニシも 食用文化がある地域で銘産のひとつなのだ。 食べたことのない悪友Rと私はうなぎと別に タニシにも初チャレンジしてガッツリ満腹、 ん〜〜〜幸せ♪。 |
![]() 麟太郎くんVSアシモくん : 一撃必殺で麟太郎くんの圧勝! 惨敗のアシモよ・・・戦おうとした 心意気だけは買ってやろうか(笑) |
夕食後、ロゴっちも置かせてもらっている 茶々りんのおうちへ戻り一休みさせてもらった。 「おかやん(茶々りんのこと)帰ってきたっっ!」と 麟太郎くん大興奮!幾松ちゃんも出て来たそう だったが、彼女はとっても人見知りさん、 悪友Rと私がいるので、おずおずと様子見状態。 アシモくんと麟太郎くんをご対面させてみたり よた話で盛り上がっていたら、 また、あっという間にいい時間になってしまい 深謝深謝でおいとま。 帰りの高速も悪友R効果なのかガラガラで 超快適、正味1時間30分弱で帰ってこれた。 いやぁ、咳コンコンで鼻ズーズーだったけど 遅い正月レジャーを素敵に堪能出来たし、 お邪魔して良かった♪すんごく楽しかったっす。 ■おしまい■ |
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