魚民5
今回、魚民で飲んでいて感じた事を、あらためて足を運び
写真にとって自分なりに「検証」した結果なのだが、
同じように感じていた人たちもいたんだろうと思う。見た目にも
グラスと言っても大きく感じたし、実際に飲んでみても多く感じた。
一般的に使われている「サワーグラス」と「中ジョッキとされているジョッキ」の内容量は
どちらも400ml。ジョッキの重みと、ビールと同じ感覚で飲むという
行為が、「沢山入っている」という錯覚を起こしているのであろうか。
他の居酒屋などにもグラスとジョッキで分けている所はいくらでもある。しかし、
自分の行動範囲内ではジョッキタイプの場合、中ジョッキではなく大ジョッキである。
明らかに大きさ、量が違うのである。どうせ酔っぱらっているのだから
別に大体でいいじゃん、と思われる方達もいるでしょう。
でも、量が一緒で「100円の違い」と言うのが許せなかったのだ。
どこだったか、ヨーロッパのある国では、アルコールに関係なく
ジュース、コーヒーなどに使うグラスには、必ず8分目だったか、9分目辺りに
ラインが引かれていて、ここまで入ってないとお金を払う必要がないのだという。
このラインまでは注ぎ入れないといけない、という決まりがあるそうだ。
それに日本にしか存在しない(多分)アメリカンコーヒーは
普通のブレンドコーヒーにお湯を注ぎ入れて、量を増やしているだけ。
カップが一回り大きくて、お湯で薄めただけの物が、50円、100円増しに
なっているのである。50cc前後のお湯が100円に化けるのである。
これも商売?お湯を入れる手間??なのだろうか。
これは魚民ではないが、やたらサワーに入っている氷の量が多いところがある。
梅干しサワーなんて頼んでみても氷の下に梅干しが入り込んでいて潰す事すら
出来ない。飲もうとすれば氷が鼻にぶつかって来るし。。。
「全国共通定義」なんてないのだろうが、「一般常識、一般良識」はあるはず。
それに、チェーン展開されている店舗で、いくら共通マニュアルがあるとしても、
マニュアル管理者なる人物がいて、常に目を光らせて従業員を監視してる、などという
徹底されているところなんてあり得ない。
特にチェーン展開している居酒屋(居酒屋に限らないが)で
働く店長なんてものは、結局雇われ店長であって、自分の店だなんて思っちゃいない。
ブランド名に乗っかった忙しい店舗で使われているだけ。。。
全てのメニュー全ての従業員を管理する、などという責任能力なんてありゃしない。
だから多分、このグラスとジョッキの大きさが同じだったなんて知らないのかもしれない。
店舗店長なんて、本部から云われるがままにやらされているだけ。その店長に
使われているのが「アルバイト」なのである。
本題から外れてきたのでここまでにするが、
ファミレスでバイトしていた経験からあとひとつだけ。
サワーグラスなんて、下げて来たらそのまま洗浄機に放り込むだけ。
せめて口周りぐらいスポンジで洗って欲しい。グラスをよく見てもらえればわかると思う。
疲れた終了
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