マメ知識 about パン



プレッツェル

プレッツェルは英語で
ドイツではブレッツェルといいます。
日本でうっているくらいの小さいのから
30cmぐらいのでっかいのまであります。
ドイツのはあら塩がかかっていて固めです。
ビールのおつまみにこれを食べます。
穀物と穀物の組み合わせ・・・。
無塩バターのはさまった
ブッターブレッツンは
623とユーリの好物。



べーグル

BAGLEは米国語で
ヨーロッパではBAGELと書きます。
ユーリはニューヨークが
べーぐるの本場だと思ってたけど623いわく
ユダヤの人たちの食べ物だったらしい。
でもニューヨークのはめちゃくちゃ固くて
超もっちりしてておいしかった。
いろいろ挟んでサーモンクリームとかで
食べるのもおいしいけど
軽く焼いてバターだけとか
クリームチーズだけとかもおいしい。



デニッシュペイストリー

ユーリ的にずっと疑問だったことがある。
デニッシュとペイストリー(ペストリー)は別物かどうか。
ペイストリーはデンマーク以外で
作られたものなのかもなぁ・・・。
とか考えていた。
どーやらデニッシュと
ペイストリーの正式名称が
”デニッシュペイストリー”らしい。
どっちも同じもんだったわけだ。
しかも当のデンマークでは
“ヴィーナブレーヅ”っていってる。
「ウィーンのパン」ってこと。
・・・結局どこのだよ。( ̄△ ̄;)



ソーダブレッド

アイルランドに昔からあるイーストを使わない簡単パン。
スコーンよりもしっとりしてるから
スコーンが苦手な人もパンみたいに食べられる。
この「ソーダブレッド」って、よくイギリスの話とか
推理小説に出てきたりしててユーリ的に結構魅力ある。
イギリスの話って何であんなに
食べ物の描写が多いんだろう。
しかもやけに美味しそうにかいてあるし。
これにカレンズ(小さい干しぶどう)を入れて焼くのは
「バーラ・ブリス」って言う
イギリスウェールズ地方伝統のパン。
泥炭を使って鉄板で焼くのがポリシーらしい。



ポンデケージョ

Pao de Queijo(ポンデケージョ)はポルトガル語で
キャッサバのでんぷん(タピオカの粉)を加えて
モチモチ感を出したパン。
ブラジルの食べ物で
家庭それぞれのレシピがあるおやつパンだよ。
ちなみに623が作ったレシピでは
白玉粉でモチモチ感を出してます。
あとパルメザンチーズが入ってるのも特徴。
ユーリ的にはパルメザンチーズが多いほうが好き♪(^w^)
大きく作ってレタスとかハムをはさんだ サンドイッチもおいしいよ。
細長く作ってもまた違う感じの食感になるよ。
ブラジルではコーヒーと一緒に食後にたべたりします。



ゼンメル

Semmel(ゼンメル)はドイツのパン。
南のほうではbrötchen(ブロートヒェン)といわれていて
朝ごはんにはたいてい食べられる。
ドイツパンは黒いイメージとか
すっぱいイメージがあるかもしんないけど
これは普通に白いパン。
こしがあって回りはぱりぱりで
塩味の強いフランスパンといった感じ。
バターやフレッシュチーズとかと
一緒に食べるとおいしいよ。



スコーン

スコットランド地方でできた紅茶のおとも。


メロンパン

メロンパンはクッキーの生地でくるまれた日本出身のパン。
メロンに似てるだけでメロンパンって名前に
なるあたり、かなりびっくりだ。
一時期ほんとのメロンジュースが入った
ほんとのメロンパンが果物屋さん中心に流行ったけど
ユーリはそんとき始めてメロンパンが
見た目以外メロンに関係ないってことを知った。
うえのところがべたっとしちゃうとあんまりおいしくないから
コンビニとかであんまり買ったことないんだけど
出来立てはおいしーから結構作る♪
チョコ入りとかクリ入りとか他にもバリエーションが
いろいろでてるとこ見ると結構好きな人は多いんだろうな〜。(^w^)