豆知識
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おかし&ケーキモノ



グミ

ドイツのお菓子と言えばグミ。
なんとも体に悪そうな外見が
外国のお菓子ってかんじ。
日本のグミと違ってかなり硬いのが特徴。
形もさまざまで、日本人の子供たちは
勝手に『帯グミ』とか『糸グミ』とか
見たまんまの名前をつけて呼んでいます。
ドイツのグミを買う前に一つ忠告が。
きれいな色のグミに混ざって、必ず真っ黒な
グミが売られてるけど、これだけは
買うべからず!!
お菓子とは呼べない臭いと味!!
何度かトライしたけど、黒グミだけは
食べれなかった(-_-;)
恐いものが見たい方はお試しあれ。



アメリカンクッキー

ユーリはアメリカンクッキーの形が好きだ。
あのごっつくてでこぼこの形じゃないと
アメリカのクッキーとはいえない。←偏見
レシピあり。)
しかもアメリカに売ってるクッキーは
でかけりゃいいっていうかんじで
ばかでかい。
どの店も隣の店よりでかくする勢いで
クッキーとは呼べないほどでかくしている。
ふつうクッキーといえば
カントリーマァムくらいを想像するし
もちろん一枚で買うようなことは考えられないのに
アメリカではバラで売ってる。
アメリカのケーキ屋さんやパン屋さんのは
小型のケーキくらいのおおきさ。
当然一枚でもでかすぎるわけだから
袋売りなんて考えられない。
一枚1ドルくらいが相場だ。
ケーキ大が一般的で、小さいのはスーパーの。
チップスアホイあたりが好まれてる。
ユーリも大好きだった。
ちなみにドイツグミに負けずアメリカクッキーも
色に関してはとてつもないことになってる。( ̄w ̄;)
スカイブルーとかショッキングピンクとか・・。
子供だったユーリはどうしても青いのが食べたくて
一枚1ドル25セントで買ってもらったことがある。
・・・・・まずい。( ̄Д ̄;)
ひたすら甘くて、変なにおいを放ち、
あまりにもばかでかい。
いくら舌が青くなっておもしろいからといって
ぜんぶたべられるもんじゃなかった。

黒グミと同じくこの色つきクッキーは
チャレンジャー以外におすすめはできない。




マーブルケーキ

マーブルケーキは結構なじみのあるケーキだと思う。
マーブルクッキーとかもあって
たいていはココアとプレーンの生地で
ぐるぐるした模様が描かれている。
マーブリングという手法で染め物をすることもある。
だからマーブルというのはあのぐるぐるうにゃうにゃ模様だと
おもっている人も少なくないとおもう。
でもマーブルは「大理石」の意味だ。
マーブリングみたいに動詞っぽく使われたら
こんな誤解が出てくる。
623とユーリはドイツで
マーブルケーキに接する機会が多かった。
ドイツ語では「Marmorkuchen(マーモアクーヘン)」
というのだがMarmorがマーブルだということはわかっても
日本語で大理石だということまでは考えが及ばなかった。
海外に行ったときグニャグニャした模様をみても
簡単にマーブルを口にしないことをおすすめする。

レシピあり。)




バナナケーキ

バナナって結構どんなタイプのケーキにもなるっぽい。
重いフルーツケーキタイプでもおいしいし
ふわふわのでもいい。
全粒粉でもカントリーっぽい感じでおいしい。
胡桃との相性もいいし。
しかも便秘にもいいなんていいことばっかじゃん!!
・・・とかおもってたら
どうやらそれは間違いらしい。
最近便秘で困っていると台湾の友達に言ったら
「パパイヤといちじくが効くよ。
あ、でもバナナは逆だから気をつけてね。」といわれた。
ふわふわタイプのバナナケーキは
レシピ集に載ってるから作ってみてね。



にんじんケーキ

スイスで地味に名物なのがこのにんじんケーキ。
伝統的なケーキでスイス周辺の国では
わりと有名。
(ドイツとかフランスとかイタリアとかね)
日本ではニンジンのお菓子は結構
ニンジン嫌いな人が食べれるようにっていう理由で
作られたりするけど、
これはほんとにこれめあてで
作りたくなるぐらいおいしい。
ドイツでもパン屋さんとケーキ屋さんには
ほとんど置いてあってびっくりした。
なんか最初お店で見たときは
マジパンのニンジンがのってたりして
あんまりさえなかったし。
そのわりに、どこにいってもあるし。(ー_ー;)
興味のある人はレシピ集に載ってるから
作ってみてね。



シガール

フランスのお菓子は変な名前のものが多い。
日本人と完成が似てるのかもしれない。
たとえば瓦煎餅。
フランスにもチュイール(瓦)というお菓子がある。
ほかにも形が違うだけで名前をつけられ
じつは同じような材料のお菓子が結構ある。
鮎とかどらや焼きとか物に例えた名前が多い。
フランスのお菓子もそんな感じだ。
タルトでもボート型と丸い型では名前が違うし
パイでも大きさや形で名前が違う。
しかも名前は「会話(コンベルサシオン)」とか
「愛の井戸(ピュイダムール)」とか
「しゅろの葉(パルミエ)」とか「タバコ(シガール)」とか
他の物にたとえたのが多い。
それに比べてドイツのお菓子やウィーンのお菓子は
「りんごケーキ(アプフェルクーヘン)」や
「さくらんぼケーキ(キルシュトルテ)」、
「ザッハーさんのケーキ(サッハトルテ)」など、
まんまの名前が多い。
あったとしても
「木のケーキ(バウムクーヘン)」くらいだ。
これでもクーヘンというのがついてるため
まだ説明的な名前だ。
そのまんまいうよりは
変わった名前がついていたほうが
楽しいと思う・・・・
けど、「猫の舌」とか「尼さんのおなら」などは
つけないほうがよかったような名前だとも思う。
興味のある人はレシピ集に載ってるから
作ってみてね。




東南アジアのおかし

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