
失敗画像ですいません。近々に。。。

●住所 杉並区浜田山3−34−25
●TEL 03−3306−0295
●営業 11:30〜21:00(うれしい中休みなし)
●休 火
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2000年8月2日レポート
ここはなんていっても、鴨南でしょう。これをつまみに升にこぼれんばかりに注がれた、東北泉の樽酒を口からお出迎えで一杯。つゆで酒、蕎麦で酒、鴨で酒、そして添えられた塩で酒。。。うまい。つまみには、鴨煮、卵焼き、ニシン、揚げ出しとそろっているがなんと言っても鴨南でしょう。最後に平打ちっぽいせいろで締める。ごちそうさまでした。(冬バージョン)
先日夕立の盛りに、行って参りました。近くの会社の社長さんが、お母さんと「座敷のほうで、横になって、雨がやむまで休んでなさいな」と近所の蕎麦屋という、好い感じの会話を聞きながら、お酒が進みました。 以前、大勢で来たときに「梅蕎麦」を食べたのを思いだし、この暑いのに好いかなと思い、食してみました。 さっぱりした梅の汁が、暑いときに好いですよ。(夏バージョン)
2003年1月9日レポート
安藤にて夜蕎麦。昔は、鴨南、蒸篭、揚だし、玉子焼き、それにおしんこなんて一人でヘッチャラだったのに、少し(だいぶ)食が細くなったのか、ダイエットのせいで胃が小さくなったのか。並木程度のつまみがこのごろちょうどよくなってきた。昔は迷わず頼んでいたものが、つまみを吟味して頼むようになった。今日はニシンの棒煮、最後にせいろで締めようと思った。そう考えて見れば、必ずとりあえずのビールからスタートしていたのに、このごろ即酒を頼むことが多い。つまらないことを考えてしまった。
東北泉の樽は、枡いっぱいから、受け皿へ並々あふれるほど、ついでくれる。口からのお出迎えが、酒飲みにとって、至福のときである。箸でそっと入れても崩れるほど煮込まれたニシンを肴に、時には塩を枡の角ッコのふちにつけて飲む酒が。。。。。急遽方針変更、鴨南とお酒の追加。ほろっと口で崩れるほどの鴨と酒の行ったりきたりで、十分おなかに満足した。
おばあちゃん相変わらず元気との事。そう先日ふるやまのお上さんに「安藤のおばあちゃん元気?」と聞かれたのを思い出した。何かつながりあるのかな。次ぎいったとき、おばあちゃんにきいてみよう。
写真失敗。暖炉に火が入っていい雰囲気だったのに。残念。
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