
●住所 杉並区上荻2−7−11
●TEL 03−3390−0320
●営業時間 11:00〜21:30
●定休 毎週火曜日 祝営業翌平日休
●カード可
●歴史
大正13年創業
昭和46年 石臼引手打ち蕎麦を始める
昭和53年 六本木店開店
●六本木、ニューヨークに支店あり
●返し
濃口醤油、淡口醤油、味醂、上白糖
出汁
本節、亀節、鯖節
●ご亭主
小張 勝朗
| お品書き |
| せいろ |
650円 |
| 田舎 |
700円 |
| 薬膳蕎麦 |
700円 |
| 鴨せいろ |
1300円 |
| 天せいろ |
1700円 |
| おろしそば |
800円 |
| 鴨南蛮 |
1200円 |
| 天ぷらそば |
2000円 |
| 蕎麦かき |
900円 |
| 玉子焼き |
650円 |
| 鳥団子 |
700円 |
| 磯辺揚 |
700円 |
| 剣菱樽升一合 |
550円 |
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まずお酒(550円)、ここは一色であるが「剣菱の樽酒」を升で供してくれる。学生時代に飲んだ、剣菱とまったく違う、すっきりとした中にも、芳醇さと、樽の香がほのかに香る。
蕎麦屋に珍しい「きんぴらごぼう」(今日の肴は650円)
と「とりわさ」を肴に口からお出迎えの酒飲みそのもの風情。
二杯目には、「鳥団子」と「おしんこ」を。締めのせいろは、お弟子さんの「高はし」、浜田山の「安藤」にも言えるのですが、ひとによると水切りの悪く感じるタイプであるが、私は透明感が感じられ大好きな蕎麦である。
昼下がりに落ち着ける店である。中庭を眺めながらのんびりどうぞ。

汗を拭き 蕎麦より前に 冷やの酒 蕎芯



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