

●住所 渋谷区道玄坂2−25−15福田ビル2階
(多分オーナー)
●TEL 03-3476-6437
●営業時間 11:00〜15:30
17:00〜22:00
土 11:00〜15:30
●定休 毎週日曜日 祝
●亭主の気ままなお気に入り★

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うまい、安い。。。このうたい文句はこの店こそふさわしい。東京の蕎麦屋さんで安くてコストパフォーマンスが一番ではないか?
本日は3人で、頼みますものは、牡蠣なべ1000円(季節物、量は3人前で十分)、まぐろブツ700円(普段他の蕎麦屋さんで生ものは頼まないがここではツイ頼んでしまう)、じゃこ豆腐、小柱のてんぷら、鴨焼き。。
まずビールで喉をぬらし、冷酒(東村山の銘酒金婚の吟辛、一合400円)へ。ここでは食事感覚で箸がすすむ。しばらくしてつまみで、けんちん蕎麦を頼む。取り皿をもらい一気に食べる。山盛りのけんちんの気取りのない味付けがいい。最後にせいろ一枚、蕎麦ちょこ3つ(こんな頼み方も出来る)。。で締め。
ここは、渋谷の若者の喧騒のど真ん中にありながら、一人孤高を守るがごとく、「近所のサラリーマン」の憩いのパラダイスである。外の世界とは、完全に一線を隔している。
たまに女性週刊誌などで紹介されると、一瞬客層がガラッと変わることはあるが、すぐに熟年ワールドへ戻ってしまう、渋谷では「宝石」のように貴重な店である。
ここの奥さんは、少しトーンの高い声で、いつもニコニコしてお客の相手をしている。この店の明るさは、女将さんのおかげである。また、従業員のお姉さんの応対も、気持ちが好い。
そばのうまい店はほかにたくさんある。どうぞそちらでと申し上げたい。是非このまま、私のためにがんばってほしいと思う店である。
追 先日土曜日に伺ったら、店がらがら、遠慮して二人がけに腰掛けようとしたら、お上さんが4人がけへどうぞとのこと。ビールで喉を潤していると、アット言う間に次から、次へと先客万来、蕎麦も食べずに、お会計へ。お上さんに「今日は暇、あっと言う間の福の神」と五七五。。「ほんとに。。是非是非きてくださいね」と。。こんな憩いがあとを引きっ。。。と


お品書き
せいろ
天せいろ
冷やしたぬき
天ぷらそば
カレー南蛮
鴨南蛮
けんちんそば
つまみ
卵焼き
小柱天ぷら
まいたけ天ぷら
まぐろぶつ
じゃこ豆腐
冷奴
合鴨山椒焼き
あなごときゅうりの酢のもの
お酒
金婚正宗
吟辛
焼酎 |
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