
夕立前
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●住所 千葉県船橋市湊町1-2-21
●TEL 047-433-3383 月曜定休
●営業時間 平日 昼11:30〜2:30
夜17:00〜20:30
土日祭日 昼11:30〜3:00
夜17:00〜20:30
●定休日 毎週月曜日
●修行先 更科布屋会 築地さらしなの里(旧 神楽 坂更科)
●亭主の気ままなお気に入り
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お店は、駅から歩いて10分ほど、夏の40度という暑い時間には無謀ともいえる行為である。7月でまだ空が明るい時間であるが、ひとっぷりきそうな雲行きである。
6時過ぎに暖簾をくぐり、「どうぞお好きな席に」の旦那さんの言葉で一番奥の4人がけの席へ。まずお品書きを眺め回す。ここには、酒のみにぴったりのコースがあり、「月」「梅」?とか言う名で、お酒一合(選択自由)とせいろ、それにつまみが、「そば味噌」「板ワサ」と、コースにより、「卵焼き」「てんぷら(お好み)」「鴨焼き」のどれかがついてくる。私は「鴨焼き」の月コースをたのんだ。たしか、2000円ぐらいの設定で、非常にリーズナブルなうれしい値段だと思う。お酒の種類も揃っているので十分楽しめると思う。
まず、「八海山」も迷ったが、今日は「天狗舞」を頼む。
「そば味噌」は、甘めのものに、そばの実が生のままに入った様な感じで、香ばしいのも良いが、この感じも意外にいける。
「鴨焼き」は厚手に包丁がいれられ、食べ応え十分。卵焼きも十分楽しめる。周りにまだお客さんがみえず、気が引けながら(うそ)2杯目に「菊正」を頼む。
追加で「かき揚」を頼む。三つ葉とえびをメインに、ごま油の香ばしい香りがただよう。
最後に地酒の「岩の井」を飲んでみた。〆のせいろは季節がら、粉に力が感じられないが、新そばの季節が、楽しみである。
夕立を
言い訳に飲む 蕎麦屋酒
蕎芯
こだわりの品書きお酒
甲子正宗 (千葉) 400円
菊正宗 (兵庫) 450円
岩ノ井 (千葉) 450円
一ノ蔵 (宮城) 550円
樽 平 (山形) 600円
司牡丹 (高知) 600円
巻 機 (新潟) 700円
立 山 (富山) 800円
天狗舞山廃 (石川)800円
手取川 (石川) 800円
久保田百寿 (新潟)700円
〆張鶴 (新潟)900円
八海山 (新潟)900円 |