| 中央線界隈 |
| 国立 かな井 |
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国立はご存知の方が多いと思いますが、学園都市で、町全体が落ち着いたアカデミックな雰囲気をかもし出したいます。もちろんパチンコ屋などの遊戯施設は一切ありません。写真のように、中央の通りには並木が続樹、桜の季節には、満開の花がモールを作ります。
左側の旭通りを4,5分歩いたところにあります。 ちょうど、写真を撮っていたときに、中からご主人が気ずかれていましたので、軽く会釈をして中へ入りました。壁は、漆喰風なつくりで、床は、杉を焦がしたようなフローリングで、おしゃれな雰囲気です。もちろん音楽はジャズ。 |
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12時を過ぎていましたが、5,6テーブルに私一人で、お品書きを眺めていますと、あれよあれよという間に、席が埋まり、外で待つ人もいます。ちょうどタイミングが良かったのかもしれません。
まずは、蔵王の鴨ロースと、湯葉さしをお願いし、お酒の選択へ。。東北泉や明鏡止水などが常備されていますが、お勧めの墨廼江のひやおろしを。。大き目のグラスになみなみと注がれるので、もちろん口からお出迎えです。マスタードと白髪ねぎでいただく鴨と、しっかりした湯葉とを交互に、お酒を楽しみました。
ちょっと込んできたので気が引けたのですが、「残りわずか」の言葉に引かれて、飛露喜と、小エビのアボガドあえなぞを頼んでみると、ふっと気が付いて周りを見回すと、一人で来ているお客さんが、みながみな、本を(雑誌ではありません)読んでいらっしゃる。さすが国立と妙なところで感心しきり。。飛露喜を「半分」とお願いすると、一升瓶に半分注ぐと残りわずか「よろしかったらどうぞ」ということで、ほぼ一杯のお酒を頂戴することに。こういうときは、酒飲みとして、本当に得した気分になるものです。
最後に、おろしのせいろをおねがいし、おろしは、つまみにとっておいて、蕎麦をいただきました。
「飲みすぎて、新そばの味がわからない」とお姉さんに言うと、微笑み返しで答えてくれました。
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○ 住所 東京都国立市東2−3−5ミヤマハイツ1F 地図
○ TEL 042−577−8141
○ 休 月
○ 営業時間 11:30〜14:30 15:30〜21:00 |
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