| 町田界隈 |
町田 満屋

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町田から車でワンメーターちょっとで、目的地へたどり着く。ロードサイトにある、お酒の飲みずらいシチュエーションであるが、家族ずれで、奥さんの運転で、だんなさんが一杯とi言う姿が見かけられる。
家からはやはり、一時間ほどではあるが旅蕎麦気分の店である。
当日は、あまり蕎麦がお好きでないご近所さんと、道ずれで、到着したが、メニューを眺めると、いくらやらの小どんぶりなど丼ものが充実しており、セットものも含めて、蕎麦好きでないお連れさんにも十分満足いただける。
当日は、まず鴨やき、オシタシ、それに「タンシチュー」(珍しいでしょう)をおねがいする。鴨は、やわらかく焼きあがっており、はしに塩をつけてまぶして食べたが、歯ごたえが非常にいい。浅草の十和田で食べて以来の食感である。タンシチューは、さすがに蕎麦屋の味付け、醤油を利かせてあっさり仕上げてあり、酒のつまみに上等である。オシタシも、なすの青菜だけでなく、ナスが添えられてあり、工夫がいい。ビールでつまんだが、ちょうどいい加減である。 |
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次に、鳥焼きを頼んだが、ちょっと甘辛で、マスタードが添えられている。まつやの和がらしと趣が違い、、玉の光(ここは、一色)とあわせたが、ビールに合いそうなので、ビールの追加を、おねがいする。
全体に、醤油を利かせたしっかりした味付けで、量も2〜3人でつつくのにちょうど良い。
お腹は大満足であるが、締めに、せいろといくらの小どんぶりを回し食べして締める。機械ぎりと聞いてはいたが、なかなか。色、香りとも、浅草並木藪と渋谷福田屋の間ぐらいで、程よい加減である。量はもちろん十分。汁も甘辛相半ばしていいんじゃない。
相席の二組の方も、上品で落ち着いていて、十分そば酒を堪能した。
帰りは電車の中で、船を漕いでのご帰還である。
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○ 住所 町田市高ヶ坂585−2
○ TEL 042−727−5078
○ 休 月
○ 営業 11:00〜15:00
17:00〜21:00 |
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