| 千葉は川向こうの |
| 松戸 関やど |
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江戸の香りを漂わせる、お店である。訪れたのは、夏の真っ盛りであるが、川を眺めながらの電車の旅もいいものである。駅の交番で場所を聞くと、すぐに答えが返ってくるので、おなじみの店なのであろう。外見のたたずまいもごらんのように、趣きのある風情で、中庭も、小さいながらも手入れの行き届いていて涼しさを感じる。中は、そうあの神田藪を思い出させる、大正・昭和初期のイメージで電球の傘などが雰囲気を醸し出している。
ご主人の修行された、神田藪蕎麦のにおいを十分感じる。
います、ご同輩が。。。昼下がりのお酒を楽しんでいる方が。
頼みますものは、ぬる燗に、天水(神田でもこういったかもしれない)という、天抜きですが、汁がこれようにあつられている。ま、吸い物感覚である。それに板わさ。お酒は銘柄を忘れましたが、確かふくしまの。。。
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ちょくちょくこられないので、せいろとかけをお願いする。神田やぶ、吾妻橋の藪と同様、クロレラの練りこみタイプで、緑ががっているお蕎麦である。ご本家よりおいしく感じるのは、わざわざ手間隙かけて、訪ねてきた期待値がプラスしているのかも知れません。
確か、柴田書店の名店100に載っていたと思う。
川向こう 江戸の香かおる 松戸蕎麦 蕎芯

○ 住所 松戸市本町7−2
地図
○ TEL 047−361−0235
○ 定休 月曜
○ 営業時間 11:30〜20:30
○ ホームページ http://www.intership.ne.jp/~hrsvejxj/index.html
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