おしゃれな街に馴染んでます。
 久しぶりの新規開拓である。蕎麦屋でもっと憩うにとうとう掲ってしまいました。それにしても蕎麦工房とは名前からしてブティック風。

 私にとって、蕎麦屋でお酒のないことほど我慢を強いられることはない。

 本日は連れを誘っての昼そばにここを選んでみた。会社から歩いて15分ほどでたどり着いた。お姉さんに2階へ通されて、一番奥の席に落ち着く。先客が一人。そうやってました菊正の熱燗を。。飲みたい!。。そうこうするうちに、次々席が埋まっていく。制服姿のOL二人組み、品のいい御夫婦、と。メニューを眺めながら、近近夜こようと連れと約束する。
 頼んだものは、「1日限定15食の会津磐梯山のそば」連れが「もりのセット」。もりはほのかに緑色をしてエッジのたった見るからに香りそうなそば。それにつゆはかつおの利いた、辛口のつゆ。薄味の混ぜご飯の薄茶の色が、その蕎麦の緑とぴったりマッチしている。ふと耳を澄ますと「ジャズ」の音。店のシンプルなつくりと、お客さんと、ジャズ。。しっかり表参道しているなあ〜。そう会津磐梯山のそば粉の蕎麦は、挽きぐるみのようなしっかりした色で、もちろん香りも申し分ない。少し平うちっぽく打たれており、歯ごたえ十分。

次回のためのお酒メニュー
会津末廣鬼羅本醸 800円、栄川純米 800円
山形月山純米 800円 、岐阜三千盛純米
 900円
 たまには、酒なしのほうが、しっかり蕎麦のレポートしているな〜。お姉さんに「とうとう載っちゃっね」「はい」といって微笑んでくれた。まつやのお姉さんと違う、表参道のおねえさんである。

 近々お酒のレポート追加します。それにしても新規開拓もたまにはいいものだ。




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