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予約もしていないので、断られること、覚悟で、たどり着く。見ての通りの白壁に囲まれた趣ある、家屋である。壁には、鉄のオブジェしている照明が。玄関を通り抜けると、置くのテーブル席へ通される。窓の上にはステンドグラス。間仕切りには、鉄のオブジェが、電灯にはも鉄の細く組み合わせたかさが、黒くすすけた梁に全体が、芸術している。どこかで同じ雰囲気が?あ、そうだ恵比寿の竹やぶだ。(当たり前だろう!)
せっかくきたので、お手軽コースを頼む、まず蕎麦を伸ばしてあげたような、乾き物。その後焼き味噌が、焼かれた石の上で、香ばしい香りをはなつ。お上さんに、憧れの店にやっと来ることができたことを伝えると「もう少しお蕎麦のおいしい季節だったらねー」「またボーナスの小使いためてきます。」と。ぬるかんをお願いすると、多分サービスだと思う、調理場に味噌を出すようにと。この味噌は、藪系の赤みそで、石の上で焼かれている味噌は、白味噌で、両方味わうことができた。玉子焼きは、甘さのない、「大人」のつまみ用で、大根おろしとジャコの煎ったものが、添えられている。お酒にあう。
天婦羅は、季節の野菜が。。お銚子が2人で重なっていく。最後に蕎麦、うれしいね、ざると、かけの
半もりずつ。ざるを手繰って、どこかで食べた記憶がそうだ、名古屋の春風荘だ。(当たり前だろ!)
最後、あまみの水羊羹が。蕎麦湯をすすりながら、余韻に浸る。
夜なので、外へは出なかったが、次回は、あのテレビで見た竹やぶを散歩してみたい。
竹やぶを 感じてすする 夜の蕎麦 蕎芯
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○住所 千葉県柏市柏1144−2
○TEL 0471−63−9838
○定休 木
○営業時間 11:45〜 |
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