東京・京橋
京橋 山形田


 この名前は、「山形だ!」to
のことだそうです。
 お店は、カウンターだけで、昼間は、自動券売機で、注文する、ラーメン屋さん形式である。夜は、お酒と、つまみを楽しむお店に変身するのでご心配なく。最初に、たずねたときは、「山形田」の名前のつく、お酒に、山形牛のたたき、三つ葉のおしたしを賞味した。お酒は「もっきり」(グラスに枡を受けて、出す。ここではじめて知った)ででてくる。旦那さんが、たたきが遅れたからか「だだちゃ豆」をサービスしてくれた
こういうことが、すごくうれしく感じられる。
 
 最後に締めで、挽ぐるみの外一をお願いしたが、これが、半端でない量。そこの見える、バーコードもりの板蕎麦、東京盛りの板蕎麦には、考えられない。中細で、エッジの切れている、なかなかの仕上がり。汁も多少甘めではあるが、いける。
 締めそばで軽く締める..。。。ではなく、おなか一杯の満足が味わえる。店である。
当日は、私用のサービス盛りかと思ったが、後日伺ったときも、田舎(600円)も、外一
も、たっぷりの盛りですのでご安心を。

 後日の様子。。、蕎麦味噌は、見た目は藪の赤味噌であるが、ものすごく辛味の効いた味で、癖になりそう。ふき味噌がまたいい、懐かしい味である。名物の玉こんにゃむも、味のしみ具合が、辛くもなく、甘くもなく、お酒のあてに、ベリーグッド。。

 常連さんも場所柄、上品な人が多く、旦那との会話も、心地よく耳に届く。
都会のど真ん中に佇む、オアシスのような店である。


 
お酒
  葉山おろし(02.9.27)
   あら玉

山形田(02.8.30)

 

○ 東京都中央区京橋2−5−15 神保ビル1階   地図  

○ TEL 03−3535−9410

○ 営業時間 午前11時〜午後10時

○ 土曜・日曜・祝祭日休み



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