ミーハー冷蔵庫

ここは私が今までに、好きになった俳優さん達を紹介するページです。
ぱさぱさになってしまった記憶やらいつまでも新鮮な記憶などを
冷蔵庫の中身に置き換えて表してみました(だってこのHPはフードのカテゴリ)。
思ったままを書いてますので、中には気を悪くされる方がいらっしゃるかもしれません。
そうだとしたら、すみません。また、私の記憶も脳味噌もいたって曖昧ですので
映画の名前やなんかが、違うかもしれません。その時は一報下さい。すぐに訂正させて頂きます。



冷凍庫編
例えるなら茹でておいといたけど結局使ってない、ほうれん草
(そうそう私ファンだったんだわ)

マシュー・ブロデリック

「WarGames」
「フェリスはある朝突然に」
「ファミリービジネス」
あ〜懐かしい。顔見るのも久し振りだわ。高校時代の下敷きスクラップ常連さんでした。かわいい顔が好きなんだな。うん。彼観たさに「ファミリービジネス」を劇場に観に行ったもの。話はもう覚えてないけど。当時、マイケル・j・フォックスが大流行してたから、対抗して「マシュー!」って言ってったっけ。
もちろん誰も聞いてなかったけど。
アントニオ・バンデラス

「デスペラード」
「暗殺者」
「スパイキッズ」
96年あたりって、この人流行ってましたよね。もっと、ギラギラしてた頃。大体、メラニー・グリフィスと結婚したぐらいから嫌いになっちゃった。「糟糠の妻を捨てるなんてゆーるーせーん!」って。まだ青かった。
「デスペラード」も「暗殺者」も、しっかり劇場で観ました。あの頃は夢中で気が付かなかったけど、バンデラスの声って、あんまりかっこよくない。
クリスチャン・スレイター

「ヤングガン2」
「告発」
「ブロークンアロー」

エミリオ兄ちゃんの主演映画「ヤングガン2」で観たのが始りだったような気がする(なんせ曖昧なんで)。こういうくせのある顔も好きみたい。多分私のストライクゾーンは広いぞ。演技が巧いのかどうなのか見極める前に、もうどうでも良くなっちゃってた。たしか、「ブロークンアロー」あたりかな。太りだして見た目も悪くなってきたし。生え際もなんだか後退してきたし。(ファンの方がいたらすみません) ジョン・トラボルタ

「パルプフィクション」
「フェノミナン」
「将軍の娘」
ほんと、流行モノに弱い私。もちろん「パルプフィクション」で復活したから、注目したのです。「パルプ〜」の時は、丸太のようだったガタイがみるみる細くなっていったのには笑った。人間、見られると綺麗になるってのはほんとだね。「フェノミナン」を観て、感動のあまりサントラまで買ってしまった。
サントラはいいと思うな。ジャケットは今見ると少々うざいけどさ。
アンディ・ガルシア

「アンタッチャブル」
「男が女を愛する時」
「オーシャンズ11」
「アンタッチャブル」を観て、コスナーじゃなくガルシアに惚れました。この人の濃い〜顔が好き。物静かそうな雰囲気が好き。今でも映画に出てるとチェックしたくなります。友人が「スパイキッズ」のアランをチラッと見て、「これガルシア?」って言ってた。似てるのかな?そう言われれば、そのような・・・ ジャン・レノ

「レオン」
「ミッションインポシブル」

ちょっとだけ、好きだった。そう「レオン」を観てな。今の私だったら、ゲイリー・オールドマンにいくと思うけど「レオン」じゃすっごいキレてて、怖かったんだよね。「ミッション〜」を観て、実は黒眼鏡をしてないと、かっこよくない事が分かって急速に冷めた。


必ず買い置きしてしまう冷凍うどん。だって好きなんだも〜ん。
(つるつるで色白。見てて飽きがこないわ)

クリスティーナ・リッチ

「アダムスファミリー」
「アイスストーム」
「スリーピーホロウ」
こういう顔好き。おまけに画面いっぱいになりそうな豊満な体(おいおいお前はをのこか)。声もかわいい。
「アダムスファミリー」の時もその後の「アイスストーム」も、目が据わってて怖いイメージがあったけど、「バッファロー’66」でキュートだという事が判明。ちょいとおっかけをしてみようかと思っている今日この頃。
リース・ウィザースプーン

「リトル・ニッキー」
「アメリカンサイコ」
彼女の事は「リトル・ニッキー」の天使役で初めて観て以来、おっこのコかわいい!と注目しとります。はい。
どーも、1児の母らしいですね。すーげー。子育てと女優業は大変なのよって、なんかの映画で言ってたような。流行のシングルマザーかと思いきや、旦那ともうまくいっているとの事。うーん、真似できない。
ジェニー・ガース

「ビバリーヒルズ
高校白書」
「ビバリーヒルズ
青春白書」
「ビバリーヒルズ」シリーズ一番の難解女、ケリー・テイラー役。ブランドンとディランの間を行ったり来り、しまいにゃヤク中になるわで、かなりお騒がせキャラです。昔あった「愛という名のもとに」で鈴木保奈美がやったキャラに似てる(保奈美さんの役はヤク中ではなかったけど)。シリーズ中見られない位太ったのは妊娠してたから。でも、しゅるしゅるっと、元の体型に戻ったような気がする。声がかわいい。 ティファニー・アンバー・ティッセン

「ビバリーヒルズ
青春白書」
「ビバリーヒルズ青春白書」で欠かせない憎まれ役が、彼女が演じたバレリー・マローン。左のジェニー演じる処のケリーに、ことごとく意地悪をし対抗心を剥き出しにしている。でもたまーにいい人になったりするから良い意味で裏切られる。彼女がシリーズ途中で降板してから、ビバヒルがおもしろくなくなったと思うのは私だけではない筈。


去年買った食べられるかどうか分からないアイス
(忘れてないの!気になるんだけど・・・)

アリッサ・ミラノ

「コマンド」
「チャームド」
サマンサ・マシス

「スーパーマリオ」
「キルトに綴る愛」
「アメリカンサイコ」
ジュリエット・ルイス

「ケープフィアー」
「ナチュラル・ボーン・キラー」
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
知ってます?アリッサの事?多分知らない人の方が多いだろうな〜。彼女は88年頃は超アイドルだったのですよ。日本の映画雑誌の表紙やら、特集やらは一時期彼女ばっかりだったんですって!映画「コマンド」で、シュワさんの愛娘役のコと言えば、ピンとくるかしら。高校生の時そーとー好きで、なんと彼女の写真集(ロー○ショ○から出てた)を買ってしまいました。彼女が好きなので、自分もアディダスのTシャツ(スニーカーじゃないとこがかわいいっしょ)なぞ着てました。 好きの度合いから言って、上の冷凍うどんに載せたいぐらいなんですけど、「キルトに綴る愛」を境に、ぱったり彼女を見なくなってからの忘れ具合から言ったらここかな。どうしてるのか気になってはいたんですけどね。女優辞めたのかしらと思っていたけど、りりあんさんからの情報によると、「アメリカンサイコ」に出ているとの事。これは観ないとな。取り立てて美人って程でもないけど、表情が豊かで見入ってしまうお方。好きだわ〜。 そのむかーし、ブラピと付き合っていたそうな。彼女の演技力に「こりゃかなわねーや」ってんで別れたとか。真偽の程は分かりませんし、私は外人の方の演技力を判定する力に乏しいので、彼女が演技派かどうかもよく分かりません。彼女を好きな理由は、何を着せてもそれなりに着こなすセンスと、顔です。


冷蔵庫編
例えるなら冷蔵庫の扉のチューブ入り薬味
(パッケージが似てるのでたまに間違える)

パトリック・スチュワート

「スタートレック/
 ネクストジェネレーション」
「X−メン」
リチャード・ギア

「プリティウーマン」
「ジャックサマースビー」
「ジャッカル」
デヴィッド・ドゥカプニー

「Xファイル」
3人とも顔がなにげに似てるんですよぉ。間違いはしませんよ。勝手に奥目3人衆と呼んでます。
エンタープライズ号の艦長、ジャン・リュック・ピカード。つるっとした頭が妙に印象的。宇宙船という閉鎖的な環境のせいか、他に誰もいないのかやたらとモテる。「X-メン」は彼観たさに劇場に行ってしまったっす。滅多におっきな映画に出ないから気になったのさ。 パトリック・スチュワートフィーバーしてた時に、なんとなく彼に似てるんで、目に留まりました。鼻につく気障な役が多いですねぇ。 ずーっと観てるといいかなぁなんて思う時があります。この人の場合がそうです。かっこいいかどうかは定かではありません。だいたい鼻がでかいし。
「xファイル」の吹替えはやっぱり風間杜夫でしょう。小杉十郎太(ビバヒルのディラン役)の時の吹替えじゃいまいちのれなかったもの。


チルドルームに入っている肉や魚
(フレッシュ!フレッシュ!すぐ使える)

ジャッキー・チェン

「酔拳」 「精拳」 「少林寺木人拳」
「ドラゴン・ロード」 「龍拳」
「プロジェクトA」 「ラッシュ・アワー」
エミリオ・エステベス
    
私が好きだった時        現在(これはヅラ)

高校時代これを下敷きに挟んで
溜息をついていた(ばか)
生まれて初めて好きになった日本人ではない俳優。確か「酔拳」をTVで観たのが、きっかけだったような。まだ小学生だったくせに、生意気にもジャッキーのサントラを買い(肉声入りだった)、カレンダーを貼り、TVの音声を録音し(吹替えなのに)何度も聞き返し、ジャッキーワールドを作ってました。何がそんなに小学生の乙女心をくすぐったのでしょう。かわいい顔していながら、悪い奴をばっきんばっきん倒していく意外なところかしら。最初は弱いけど、修行を積んでどんどん強くなっていくっていうのも、説得力があって良かったのかもしれない。
「プロジェクトA」を観て、「この人早死にするかも」と真剣に思いました。しかし、今もお元気で何よりです。
高校生の時は(も)、彼がいなかったので「スキスキ」エネルギーが、ほぼ100%ショウビズの世界に向けられてました(ふ、不健全)。そして「好きな物は始終側に置いておく」というモットーの下に、彼らの切抜きや映画のチラシやらを下敷きに挟んで学校に持って行っていました。長く下敷きに君臨した1人が、このエミリオでチャーリー・シーンの兄ちゃんです。普通、弟の方を好きになるのに、兄ちゃんのブルーアイに心を持っていかれてしまいました。あの頃、エミリオはデミ・ムーアと付き合ってて、「ウィズダム」なる共演作もありました。もちろん観ました。そこそこ、おもしろかったです。


奥の方に入れといた瓶詰めのウニやイクラ
(こんな大事なものを忘れてた・・)

キー・ホイ・クァン/ジョナサン・キー

「インディジョーンズ/魔宮の伝説」
「グーニーズ」
「パッセンジャー/過ぎ去りし日々」
彼は下敷き君臨期間が最長だった人です。中学生くらいの時に、「グーニーズ」や「魔宮の伝説」(ヤンキースの帽子を被った、インディのアシスタントの子といえばお分かりになるでしょうか)で彼を観て「か、かわいい」と思ったのが始り。で、高校生になって、映画雑誌で成長した彼をみて、即、恋。このころには名前もジョナサン・キーに変わってましたね。元々ベトナムの出身で、アメリカに帰化したから名前も変えたんだったはず。
「面長でかわいい」顔が好きというのが、この頃既に確立されていたんだわ〜。今見ても胸がきゅ〜んとなりますです。最近はアクション監督やスタントなんかをやってるらしい。映画での彼を観たいものです。だって、だってもう少しでファンクラブに入ろうとしていたんですもの〜。


常備している明太子や納豆など
(なんか好き)

ハーベイ・カイテル

「バッド・デイズ」
「リトル・ニッキー」
リーアム・ニーソン

「シンドラーのリスト」
「StarWarsエピソード1」
トーマス・ギブソン

「アイズ・ワイド・シャット」
「フリントストーン2」
「ダーマ&グレッグ」
ハーベイおじ様しぶ〜いから好き。だいぶんお年なのに、体が崩れてないのもいいわ。怖い役もおもしろい役も難なくこなす器用さよ。もっと若い時から、顔が変わってない様な気もする。いつ何時でも、「あハーベイおじ様だわ」と分かる存在感がたまらない。 何で好きなのか、よく分からない。顔でかいし。でも、何か好きなのよね。けっこういい映画に出てるもんだから、つい心を掴まれてるのかもしれないわな。「ジャン・バルジャン」はまだ未見だけど、私のジャン・バルジャンのイメージからいって、合うような気がする。体大きいしさ。早く観なければ。 海外ドラマにすぐはまってしまうの。この人も「ダーマ&グレッグ」でみそめた。人のいいグレッグのキャラのお陰か、この人自身もとてもいい人そうに見えるのだ。きまって観てた「ダーマ〜」が、突然終わって釈然としないの!しかもすっごい気になるシーンでちょんぎりやがって!ちきしょー!