純米吟醸生酒良寛(新潟県長岡市 美の川酒造)
                りょうかん 
 年に1回は呑みたい酒だ。
純米吟醸「良寛」の生酒は、美の川酒造が毎年2月ごろに限定で売り出す酒だ。
人気のある酒らしいが、探せばまだ入手可能であろう。(今日現在で)
 飲み口は、さらりとしている。
しかし、舌の中央部からのど、さらにその奥にかけてサケの「旨み」がしみこんで胃に落ちていく。
サケのもどり香が強く、「もう一口」というように「サケのウマみ」に引き込んでくれる。
 この「良寛生酒」の次には何を呑んだらいいのか、ちょっと思いつかない。
それほど、旨みにあふれた酒である。
(00,8,27)
※画像は純米吟醸。「純米吟醸生酒」は水色のラベルとなる。
※この画像は美の川酒造様より許可をうけ掲載しているものです。美の川酒造様、ご協力ありがとうございま した。