| 本醸造 鶴の友 (新潟市内野 樋木酒造) つるのとも |
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| 「鶴の友」には、私なりの確固たるイメージがある。 それは「凛とした」イメージである。 商品構成や味から、この「凛とした」イメージをもってしまうのだ。 発売している酒は3種類。(私が確認できる範囲で) 本醸造・純米酒・吟醸酒それだけだ。 他の酒蔵がたくさんの商品バリエーションで勝負している中で、3種類というのは少ない。 しかし、それは蔵のサケに自信をもっているからかもしれないのだ。 また、この酒の味の方も若干のアルコール臭さはあるもののスキッとした味わい。 切れ味鋭いのどごしを演出してくれる。 ほとんど県外には出荷していないらしいが、機会があったら是非呑んでみてください。( 01、6,24) |