続・ドレッシングを考察する
 
前回に引き続きドレッシングを使った料理の実験です。
 
 
 実験内容
 
今回は鶏と大根の煮物です。材料は鶏もも肉、大根、人参、ドレッシング(あおじそノンオイル)、昆布、かつお節。
まず昆布とかつお節でダシをとり、そのダシで大根と人参を煮ます。10分ほど煮たところでドレッシングを入れました。 大根と人参が煮えたところで味見をしたところ普通に美味しかったです。とゆうか普通に作ったものとまったく変わりません。 煮ることによって酸味が甘味に変わり、あおじその香りは飛んでいました。
これではドレッシングを入れている意味がないので鶏肉を入れるときにドレッシングも少々加えました。 さらに10〜15分煮て完成。ほのかに酸味とあおじその香りがしてさっぱりしていました。美味しかったです。 結論を言いますと、普通の煮物の仕上げにドレッシングを少々入れればいいだけなのかなぁ・・・

実験中におなかがすいてきたので(煮物は時間がかかる)余った鶏もも肉で前回のリベンジ。 ドレッシングは深煎りごまドレッシング(キューピー)です。
鶏肉に塩と胡椒で軽く下味をしてからドレッシングをしっかりつけます。 アルミホイルに包んで肉の面を15分ほど焼き、皮の面に焼き色をつけるためアルミホイルを開いて3分焼きました (ガスレンジの魚などを焼くグリルで焼いています)。 激ウマです!お店で出せるくらいのできでした。(おなかすいてたからかな)
さらに、もめん豆腐にも深煎りごまドレッシングをかけて冷奴のようにしてみました。これもマイウー(^^)
煮物を作りながらホイル焼きと冷奴で一杯やってました。
 
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