ピーマンのすすめ
 
ピーマンを使った料理の実験を載せようとしたら、今朝偶然にも『所さんの目がテン!』でピーマンがテーマになっていました。
予想通りですがピーマンは子供が嫌いな食べ物No1で、理由の1位が「苦い」、2位は「臭い」でした。 番組での注目すべき点はピーマンは野菜の中でもビタミンCが豊富で、 しかも過熱してもビタミンCがほとんど減らないとゆうことです。
実験者はピーマンが好きだったので掲載しようと思っていましたが、ちょっとテーマを変えて「ピーマンのすすめ」にしました。
番組中でピーマンの苦味や青臭さの対策が3つあったので紹介します。
  @横に切るよりも縦に切ると匂いが少ない
  A油で加熱すると苦味が少なくなる。油通しが特に効果的
  B「へた」が5角形より6角形のほうが苦くない
@とAは体感しいてわかっていたのですが、Bには驚きました。5角形も6角形もお店に普通に売ってるそうです。 この番組は勉強になります。

ピーマンが苦手な人への実験者からのオススメはリゾット。ピーマンを5〜7ミリ角に切って他の具材と煮るだけです。 煮ることで苦味や青臭さだいぶなくなりますが、 ピーマンが水分を吸って食べたときにプチッとはじける食感がたまりません(^^)

次は、ピーマンのあの香りが好きとゆう人へ。ピーマン料理の代表格のチンジャオロースーですが、 ピーマンを縦半分にしたあと横にして千切りしてみてください。香りも食感も良くなります。
その他にも実験者はペペロンチーノにもピーマンを入れるのですがそのときは輪切りにしています。 いずれも@の応用ですね。
さらに、ピーマンが好きでたまらない人はサラダでご賞味ください。 以前お店でサラダを注文したときに生のピーマンが入っていてびっくりしたのですが、食べてみると案外気になりませんでした。 きっとそこのピーマンはBの6角形だったんでしょう。
 
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