白菜を考察する
 
最近は朝晩めっきり冷えてきて鍋の季節になってまいりました。
鍋に入れる野菜の定番はなんと言っても白菜! とゆうことで(かなり無理矢理)考察シリーズ第2弾「白菜を考察する」です。
鍋以外だと普通は味噌汁や中華スープに入れたり漬け物にしてしまいますが 今回もちょっと趣向を変えて実験します。
ちなみに実験者は鍋にするなら芯の部分が好きです。 透き通るまで火が通った芯はとろっとしてて・・・(^^)
 
 
 実験内容
 
・白菜チャーハン
白菜の芯をあらみじん切りにして塩を振って炒めたものを他の具材といっしょに入れて炒めます。 仕上げに小さめに切った白菜の葉を最後に入れて完成。

・白菜サラダ
白菜の葉の部分をサラダとして使用します。レタスの代わりといったところでしょーか。 サラダにしても肉を巻いてもレタスと遜色ないです。
試しにマヨネーズを付けて食べるとわかります。

・ロール白菜
安易な発想ですがロールキャベツの白菜版です。中華風にしてみました。
材料は白菜4〜5枚、牛豚合挽肉100g、パン粉大さじ1、長ネギ1/2本、 人参1本、ブロッコリー1束、鶏がらスープ、塩少々、こしょう少々。
@白菜の芯、長ネギ、人参半分をみじん切りにする
A挽肉に@とパン粉、塩、こしょうを入れて練る
B白菜の葉でAを包む
C鶏がらスープにBと適当に切った残り半分の人参を一緒に煮る
Dある程度火が通ったところでブロッコリーを入れてブロッコリーにも火が通ったら完成


チャーハンは高菜チャーハンをイメージして作ってみました。これは新食感です!簡単なので試してみてください。
サラダですが白菜はレタスよりもビタミンCが多いそうです。ひょっとするとレタスに取って代わるかも。
ロール白菜はあっさりしています。野菜あんかけをかけてもよさそーです。
 
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