辛い思い出
 
休憩中にまたしても某情報誌を見ていると激辛料理店を特集していました。 実験者は辛いものも好きなのですが、激辛と言うといつも二つの出来事を思い出します。
思い出しただけでも汗が出てきます(^^;

【辛い思い出1】
荒川区町屋のガード下にある焼肉屋での出来事です。
こじんまりとしているこの店には遠くからわざわざ芸能人もよく来店しているのですが、 やる気があるのかどうだか、おしぼりやビールがセルフサービスだったりします。 薄汚いお店ではありますが味は折り紙つきです。
そのお店でカルビクッパを注文したら、おばちゃんが「すごく辛いからやめたほうがいいよ」と言ってきました。 「止めるくらいならメニューに書くなよ」とつっこみたいところでしたが辛い物好きな実験者は意地になって注文してしまいました。 たしかにメチャメチャ辛かったのですが、美味しかったのでやせ我慢して全部食べました。 完食したのはいいけどあまりの辛さに鼻血が出てなかなか止まりませんでした(T_T) しかも2日間くらい舌がしびれてました。

【辛い思い出2】
実験者の弟が中国土産で買ってきてくれた物の中に故陳健民が考案したとゆうレトルトの麻婆豆腐の素がありました。 陳健民は日本で最初に四川料理を紹介した人ですが、 「中華料理の鉄人」の陳健一のお父さんと説明したほうがわかりやすいですね。
さっそく麻婆豆腐を作り、ご飯に掛け一口食べて「うまいっ」と言った瞬間に口から火を噴きましたヽ(`Д´)ノ  レトルトなのでかなり油断していましたが中華料理屋で食べるそれとは大違い。 辛いとゆうよりは口の中全体がしびれるといった感じです。おそらく中国山椒がかなり効いていたとおもいます。 3口食べるのがやっとで、あまりの辛さに気分が悪くなるわ、頭がフラフラするわで大変でした(TwT)  おそるべし中国人。これを書くのもフラフラしてきました。
後で調べたのですが、陳健民さんは日本人向けに麻婆豆腐を作ったときは山椒を入れてなかったそうです。 中国物産店などに売っていると思うので、我こそはと言う人はチャレンジしてみてください。地獄を見ますよ。
 
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