自称2代目カシンのP4コラム番外編

〜目指せ明日のマナブ編〜

俺だ。2代目カシンだ。

昨日、管理人からマナブになれる」久々の湯葉通信が届き、

はるばる三重県は津市の「じねん堂鍼灸療院」にやってきた。

何やら「加圧トレーニング」というのをやるらしい。

加圧トレーニンとは、簡単に言ってしまえば筋肉をつけたい個所の血流を制限し、

わざと負荷を与えて「火事場のクソ力(屁のつっぱりはいらんですよ)」を引き出す方法らしい。

というか、あまり難しい仕組みはわからないので、詳細を知りた人はじねん堂まで行ってみよう。

 

そして、その血管を締め付けるベルトがこれだ。

そしてトレーニングを指導してくださる我が筋肉師匠、

マ・スカラス先生だ(ベルトを説明中)。

今回、腹筋のエクササイズも同時に行うため、先に腹筋運動を行った。

(腹筋運動と加圧トレーニングの因果関係についてはじねん堂HPのコーナーを参照。)

今まで腹筋運動は数え切れないほどやってきたが、自分のやり方が如何に中途半端だったかを思い知らされた。

腕や手の位置、角度、これらを少し変えるだけで劇的にクルのだ。

左右の脇腹の運動も非常に解りやすくレクチャーしていただき、仰向けから手を使わずに普通に起き上がるのがつらいくらいで終了。

本気でここで帰ろうかと思った。

しかし師匠は「そんな事では立派なマナブになれない」と腕にベルトをはめ、ついに加圧トレーニングのスタートである。

ハンドグリップやったり、軽く手を動かす事により血をベルトより先に溜め、ついに運動スタートである。

が、その前に、「筋トレをする時はマッチョマンの写真を見ながらやると効果が上がる」というデータがある。

そこで

マナブ君ポスター購入。

実際に見ながらやってみる。

なんだろう、この違和感。。回数を重ねるごとに腕の力が抜けていくようだ。

握力も去っていき、左手だけが無重力に近づいていくのだ。

まるで宇宙の神秘、無我ワールドである。

このあと、ダンベルとはクリーンにブレイクし、年を取るとプルプルになる事でお馴染みの「通称二の腕」のトレーニングも行った。

滑車を使いオモリを持ち上げるのだが、すでにグロッキーな左腕は初代の彼並にヒネクレ者で言う事を聞かず、

マ・スカラス師匠の軽いサポートつきで何とかやり終えた。

これでトレーニングが終了。

30分かかっていない。なのにこの左腕の重さは何だろう。左手でタバコを吸うのに気合がいるのだ。

この前後や最中、師匠と色々お話する機会があったのだが、この企画が始まってからか、

西出院長宛に筋トレやダイエットについてメールで問い合わせが多いようである。

確かに、奥が深い。今日もご飯はトレーニングを始める2時間前には済ませるよう指導をいただいた。

ただ、個人的にはメールで教えてもらうより、実際にやっている所を見てもらった方が絶対にいい。

「百聞は一見にしかず」だ。メールで問い合わせるなら、

そこらの本屋で教本買うのとそう変わらないだろう(もっとも、もう少し痒い所に手は届くが)。

腕の捻り方や関節の角度など、見てもらった方が自分にあったやり方を教えてもらえるだろう。

そういえばトレーニング前後で腕周りを測定したのだが、1センチに満たない程度に太くなっていた

だが、これは一時的な事で、すぐに戻るらしい。やはり、「マナブは一日にしてならず」だ。

この後、筋肉は材料が無いと造れない。と「たんぱく質」を求めて

津市県庁近くのスーパーやイタリア料理の隣にある店で鶏肉を食った。

今、まさに俺の筋肉は作られつつある真っ最中だ。

年明けのちゃんこパーティーまでには「マナブ」に近づけているかもしれない。

 

最後に注意があるのだが、普段マ・スカラス師匠は多忙なため、じねん堂にはみえない。

だが、西出院長は非常にビールや焼酎が大好きなため、どうしても会ってみたい人は

珍しい(美味しい)ビールなどをちらつかせ、誘惑してみるのもいいかもしれない。

運(院長の機嫌やTPO含)がよければ師匠を呼んでもらえ、写真くらい撮らせてもらえるかもしれない。

 

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