Football Manager 2006日記
06/11/18 #19 UZI
うざい。しかしうざい。ホント、マジうざい。大黒柱、シビエルスキ。12億の男アルシャービン。新しい中盤の要、ルイス・ペレス。快足ヴァッセル。レンタルの左サイド、マルク・ゴンサーレス。ついにブレイクしたBWP。レジスタ、レイナ。正キーパーのジェームズ。木偶の坊サマラス。控えセンターバックのソメイユ。第4キーパーのウィーバー。これが、今現在、我がチームで怪我のため出場できない選手達である。アホか。前線なんてファルファンしか残ってねーぞ。こんなメンバーで勝てるか。お蔭様で、年明けてから1勝2敗3分。大好評失速中です!
06/11/16 #18 冬将軍
2006年が終了。年末の時点で8勝5敗8分で8位。戦術変更後の8試合を4勝1敗3分。よし、だいぶ持ち直した。ちなみに折り返しのダービーマッチがついこないだあったんだけど、1−4でボロ負けした。前半で4点とられた。開始7分までに2点取られた。ぼろきれの様に負けた。ユナイテッド強すぎる。ちなみにユナイテッドは今シーズンここまで、16勝1敗4分でチェルシーに勝点6差つけて首位。恐ろしい強さだ。
んでウィンターマーケット。まあ今のところ、即戦力の獲得予定はない。ちなみに今シーズンの収益が素晴らしいので移籍予算が増額された。ディスタンとサッチャーの売却額含めて、現在27億円もある。つー事でレンタルだったファルファンを12億円で完全移籍させた。こいつは見た目の能力以上に使える。あと、ついに、アンディ・コールが売れた。売れたっつうかただで放出した。これで、年俸の半分1億円が浮いた。やったー。
あと、フォワードでは4番手評価だった若手のBWPが何か今シーズン覚醒した。カップ戦含めての結果だけど、26試合出場で、13ゴール、6アシスト、評価点7.38。市場価格も10億に届こうとしている。しかも英代表にも選出された。見た目の能力は別に全然成長してないんだけど、何なんだろうか。たまたまか。
06/11/14 #17 むのう
そんなこんなでシーズンも進んで11月の半ば。13試合を終わって4勝4敗5分。22得点、18失点。勝点17でリーグ順位は12位。OK。完全な成績不振だ。得点はいい。シビエルスキが捻挫で結局2ヶ月近くアウトしてたにしては上出来だ。ちなみにその間はファルファンが大活躍して点とってた。サマラスは相変わらず・・・。しかし失点がやばい。完全にディスタン放出のせいである。あああ。これはまずい。成績不振すぎて、ミルズが「この監督は無能なんじゃないか?」と疑ってるとか言われた。アホか。こんな有能捕まえて何言ってんだ。
という訳で、戦術変更。4−4−2から4−1−2−2−1に変更。もっと簡単に言うとバルサとかチェルシータイプの4−3−3。今までセンターハーフ2枚だった中盤センターを、更にその下にボランチを入れてゴール前のフィルターを強化する。更にリゴットっていう鈍足で長身のセンターバックがレギュラーになったって事で、ディフェンスラインを低くした。裏取られたら追いつけないからね。んで、敵を自陣まで誘い込んでから、マイボールになったら高い位置に張らせたウイングにどーんと出してカウンター。やっぱり俺にはこういう糞サッカーがお似合いだ。うんこ大好き! 2トップは点を取りにいく時のオプション。よし、巻き返しだ!
06/11/12 #16 はっきょう
そんな感じで幸先悪くシーズンは開幕した訳なんだけれども、移籍期限ギリギリの8月31日、ディスタンにミドルスブラから移籍話が来た。アホか。普通に考えて出すわけねーだろ。特に不満とか移籍志願とかしてる訳でもなんでもない。今シーズンもここまでレギュラーでばりばりやってる。評価点7.8を叩き出してる。そんなディフェンスの柱をよりにもよってシーズン開幕後のこの時期に放出するなんて気が狂ってるとしか言いようがない。そして、残念な事に僕は気が狂っていた。出しちゃった。テヘヘ。しかも、たった6億+リゴットで。今となって思えば、何で放出してしまったのか、心の底から後悔してる。選手補強は計画的に。ちなみに、リゴットっていうのは、戦力外で移籍リスト入りしてた、高さがあって、強靭で、鈍足で、集中力がないセンターバックだ。ディスタンの代わりなんか務まりそうもない。本当に気が狂っていたとしか言いようがない。あああ・・・。やってもうた。
06/11/10 #15 ダービー
シーズンが開幕して、緒戦がいきなりのダービーマッチ。折角なので、この日記初となる試合のレポを書く。恐らく二度と書かない。
さて、我がチームのスタメンは下の通り。
シビエルスキ ヴァッセル
ゴンサレス アルシャービン
↓ ↓
ペレス バートン
ジョーダン ディスタン ダン ミルズ
ジェームス
ほぼベストメンバーである。一方ユナイテッドのフォーメーションは以下の通り。
馬
スコールズ
↑ ↑
ギグス リチャードソン スミス ルーニー
エブラ マルチェナ リオ カネイラ
アッビアティ
マルチェナはバレンシアから移籍してきたスペイン人。カネイラはどっかから来たポルトガル人である。アッビアティは元ミラン。ちなみに、クリスティアーノ・ロナウドは今年の夏にインテルに移籍した。代わりにポドルスキを取ってた。そのポドルスキはベンチ。
さて、試合。
前半14分、ヴァッセルからのパスを受けたシビエルスキがそのままドリブルでペナに進入、そしてシュート! 突き刺さった。先制。やっべ、シビエルスキまじで惚れる。シビエルスキになら抱かれても良い。ちなみに、
これがシビエルスキ。
20分。流れの中で左サイドにポジションチェンジしてたルーニーがエブラとのワンツーで抜け出す。一回切り返してから、右足でぽーんと上げたクロスをジェームズ(笑)がスコールズと競り合って、普通に負けた。同点。何してんだ。
このまま前半は1−1。試合内容もユナイテッドと互角。むしろチャンスの数ならこっちの方が多い。このままならいける、と言いたいところだが、不測の事態。シビエルスキが軽い怪我した。まずい。シビエルスキが居なくなると点がまったく取れなくなる。しかし、まさか開幕戦で大エース様に無理させる訳にもいかん。仕方なく交代、ファルファンをセンターフォワードで投入。
後半66分。左サイドバック、ジョーダンのクロスがあまりにも下手過ぎて誰も居ない明後日の方向に飛んで行った。未来を見るのもいい加減にしろ。と思ったら、そのまま誰にも合わずに流れていったクロスが何か絶妙のループシュートに。ジョーダンには物凄い未来が見えてたらしい。キーパー必死で弾くが、そこに詰めたのはジェファーソン・ファルファーン。天才。お前天才。勝ち越し。
そして、早速守備固め。ディフェンスラインを深く。プレスにいく位置を低く。センターハーフをボランチまで下げてガッチガチに守る。
つったら71分。コーナーからリオにドーンされてまた同点。テンション下がる。
その直後、マルク・ゴンサレスのクロスが相手に当たってこぼれた所、ペナルティエリア内でドフリーのヴァッセルの足元に。ヴァッセルシュート! そして空へ。死ね。
その後は特に何もなく試合終了。2−2で引き分け。うむ、幸先の悪い出足だ。シビエルスキが試合後の検査で何ともなかったのが不幸中の幸いだ。
なんつってたら、その直後シビエルスキが死んだ。練習中に足首の捻挫で全治一ヶ月だそうな。不幸中の不幸になった。不幸のどん底。先立つ不幸をお許し下さい。
06/11/09 #14 プレシーズン
今シーズンの戦術も昨シーズンと一緒。4−4−2フラットで強めのプレス。ただ、バイタルエリアのケアってことでセンターバックの片方だけプレス強めにしてるんだけど、これがまったく機能していないような気がする。機能していないというか、意味がないと言うか。もう暫く様子見して駄目ならやめよう。あと、開幕前の親善試合で、格下相手に展開の幅広くしてショートパス主体でポゼッションを更に高める戦術も試してみたんだけど、まったく機能しなかった。ただポゼッションが高まっただけだった。チャンスとシュートシーンが減って、ただポゼッションだけが増えた。強いて言うなら、ピンチが増えた。駄目じゃねーか。最悪の戦術だった。原因は、何だろう。チームとしての創造性不足? まあ知らない。どうでもいい。アホみたいなポゼッションサッカーはバルサに任せときゃいいんだよ。我々は程々にポゼッショりながら戦うのだ。
さあ、シーズン開幕だ。
06/11/08 #13 06/07夏コレ
GK
とりあえずはジェームズがまだやれる。でも今年で契約が切れるんだけど、更新はしない。もう36だし。ジェームズ(神)ならいいけど、最近ジェームズ(笑)に変身する頻度が高くなってきた気がする。セカンドも変わらずデフリーガー。サードにあのシュマイケルの息子でも使ってやるか。
DF
ダンとディスタンのセンターバックコンビは健在。控えはソメイユに代わって若手、19歳のナイジェリア代表、オヌオハを使っていきたい。フィジカルが優秀。
右サイドはミルズが一番手だけど、これも契約の更新はしない予定。年俸3億オーバーは高すぎる。何とかボスマンルールで良い右サイドと契約したい。控えはソメイユもオヌオハも右サイドできるから今シーズンはいらない。
左サイドはホルヘ・ロハスに頑張って貰う。昨シーズンは殆ど話題に上らなかったけど、全然活躍しなかった。絶望的なパスミスとか頻繁にしてた。英語話せなかったのが痛かったのかな。まあそれなら今シーズンは頑張って貰わんと。サッチャーもいなくなったことだし。控えは若手のジョーダン。大分物足りない能力。伸びしろもなさそう。
MF
センターはジョーイ・ケツ出し・バートンが大黒柱なのは変わらず。あとメキシコ代表、ペレスがレイナからポジションを奪ってレギュラー。こいつの獲得は正解だった。控えはそのレイナと若手のクロフト。クロフトは能力はまだ物足りないものの、左右両サイドも出来るので控えとして重宝しそう。あと、ソン・ジハイもセンターハーフを完全に覚えてくれた。確実にベンチ枠をひとつ埋める。
右サイドは今年こそアルシャービンに活躍して貰わないと困る。シンクレアは去年地味に怪我した影響と歳による衰えで能力が全部3ぐらいづつ落ちた。やばい。
左サイドはレンタル獲得のチリ代表マルク・ゴンサレス。こいつは活躍間違いなし。もう一人もレンタル獲得のペルー代表、ジェファーソン・ファルファン。こいつもスーパーだ。ファルファンは左サイドだけじゃなく、トップもできる。二人ともレンタルじゃなくて欲しいわあ。
FW
拝啓シビエルスキ様。あなたが居ないと点が取れません。今年もよろしくお願いいたします。シビエルスキとコンビを組むのは快足ヴァッセル。これで、ゴールの中にボールを入れたら点数が入るっていうルールを覚えてくれたら完璧なのに。いいか、どんだけボールをスタンドにぶち込んでも点数は入らないんだぞ。サマラスは、・・・。去年鳴かず飛ばずだったのは1年目でフィットしてなかったからだと信じたい。今年駄目ならクビ。そして、最後の一人はレンタル帰りのBWP。兄を超えろ。
やばい、優勝しちゃ、わねーな。どう考えても。
06/11/07 #12 新シーズン
それでは2シーズン目、06/07シーズンに突入。
さて、現在賃金予算を5億ぐらいオーバーしてるので会長様から何とか減らせと言われておる。ボスの言う事で絶対である。ボスの靴なら俺は喜んでなめる。更に昨シーズン無駄に、本当に無駄にアルシャービンとか買ったせいで、新シーズンの移籍予算はたった3億円ですってよ。クズが。今のは会長様に言ったんじゃなくてあくまで独り言です。
とりあえず今シーズン。絶対に必ず左サイドハーフは何とかしなければならない。現時点では一人もおらぬ。しかし、移籍予算はわずか3億、更に賃金超過。どうにもならん。とりあえずサッチャーを移籍リストにのっけたらハルシティが2億で買ってくれた。移籍金4億5千万になった。しかし、優秀な左サイドハーフなんざ買える気がしない。仕方ないのでレンタルオファー出しまくる。ユーベ、インテル、ミランで移籍リストに載ってた、カポだのオリベラだのソラーリだのフォッジアだのにオファー出したら、全部選手に断られた。誰がそんな卑猥な名前のチームに行くか!って言われた。アホか。お前らマンコ大好きだろうがあ! あああああ! 半分発狂して、駄目もとで普通にローテーション要員(控え以上レギュラー未満って意味だよ!)だったリバポのマルク・ゴンサーレスとPSVのファルファンにオファー出したら、何かOKだって。来てくれるってさ。すげーな。出してみるもんだ。
という訳で早々に今シーズンの陣容が確定した。獲得選手はレンタルの2名のみ。レンタル2名にチームの命運を託す。
06/11/06 #11 シーズン終了
という訳で、今シーズンがつつがなく終了した。ラスト12試合を5勝5敗2分という大失速により、最終的には6位まで落ちてもうた。ぎりぎりUEFAカップの出場権確保。優勝はチェルシー。2位のユナイテッドに勝ち点14差をつけての圧勝。MVPは当然、バーミンガムのオーストラリア代表、ラザリディス。何でだ。お前何したんだ。このゲームはこの辺り、MVPとかバロンドールとかFIFA最優秀選手とかの人選がバカすぎる。どんな計算してんだ。ちなみにプレミアお馴染み、プレーヤーズMVPには我らがマンコのシビエルスキが選出された。38試合出場、27得点、9アシスト、評価7.47。当然の受賞だ。でも得点王はユナイテッドのニステルローイ。38試合で32点とってた。人間じゃねえ。ああ、馬か。
その他のトーナメントの結果。カーリングカップは早々に2ラウンドでウェストブロムごときに完敗した。優勝はスパーズ。FAカップは5ラウンドでニューカッスルに2−5でボロ負けした。ジェームズ(笑)が大活躍してた。優勝はチェルシー。
こうして一年目が終了。ちなみに、セリエAはユーベ、リーガはバルサが優勝してた。おめ。
新シーズンの前に2006ドイツワールドカップが開幕。とりあえず結果だけ。優勝はイタリア、準優勝がイングランド、3位がドイツだった。微妙に現実っぽい成績だ。得点王はアドリアーノで7点。急に現実感がなくなった。
06/11/05 #10 じんたい
年が明けて1月、この良き日、ついに、あの、12億円の男、ロシア代表アルシャービンの怪我が治った! いけ、アルシャービン! がんばれアルシャービン! ドリブルで相手をずたずたに切り裂くのだ! ズシャー! 切り裂いた! ひざを! ひざの靭帯を!
全治1ヶ月だってさ。
あと、アンディ・コールの靭帯もぶっちーいって全治8ヶ月になった。アホか。この先契約が切れるまで一年半、この役立たずに2億の年俸を払い続けなければならないのかと思うと何か色々な汁が出てくる。よし、ここはトンマージを思い出せ。トンマージはイタリア代表にまで上り詰めたプレイヤーにもかかわらず、大怪我したとき、チームに迷惑はかけられないって言って、プロ選手が保障される最低年俸で契約しなおして何かええ話やヨヨヨみたいなことになっておった。さすがに最低年俸とまでは言わないけど、せめて年俸半額でどうだ! アンディーにオファー出してみた。凄い勢いで断られた。よし! 今すぐ引退するか死ぬか選べ。
06/11/04 #9 冬がはじまるよ
今まで全然触れてなかったんだけど、実は開幕した後、移籍期限ギリギリにロシア代表のアルシャービンを衝動買いした。現実でも次代のロシア代表を担う選手と言われてるとか言われてないとか、まあよく知らないんだけど、とても優秀。タイプとしては、多分ドリブラー。高いスピードとクイックネスを誇り、クリエイティビティと判断力も備えたスーパーなプレイヤーだ。トップ下が本職だけど、マンCでは右サイドをやって貰いたいと思って、買った。何と12億円もした。その時点で移籍金の残りが7億ぐらいしかなかったんだけど、分割払いにして無理やり買った。ねんがんの アルシャービンをてにいれたぞ! 直後の練習中に太ももの肉離れで全治4ヶ月とか言われた。な なにをする きさまらー!
そんなこんなでシーズンは進んでウンターブレイク。プレミアだからブレイクしてないけど。まあいい。んで成績なんだけど、まあシビエルスキが凄い。得点ランキング2位、アシスト1位、評価点3位の大活躍。これで年齢が30超えてなけりゃ、多分代表にも呼ばれたんじゃなかろうか。今シーズンはアンリよりも活躍してる。そして、シビエルスキの活躍もあって、チームはチェルシーに次いで2位。素晴らしい。ただ、勝ち点差が普通に6とかあるので、逆転はすでに諦めてる。チェルシーつえーよ。とりあえず、4位以内でフィニッシュしてCL出場権確保が目標。
06/11/03 #8 脱うんこ
前回までのあらすじ。うんこだろうと思ってたけど思ってた以上にうんこだった。
という訳で流石にうんこ過ぎたので戦術変更。もうちょっと見てて楽しいサッカーにしないといかん。まあスカトロ好きならこれでも楽しいのかも分からんが、マンCのファンが全員スカトロ好きとは限らない。まあ全員シモネタ好きなのは確かだろうが。
まずボール支配率を高めるために、プレッシングをはじめる位置を高くする。マンコの支配率が低いのはパスが繋がらないからというよりも、相手のボールが取れないからである。多分。さて、プレスを強くすると、センターハーフがぼんぼん前に飛び出してプレッシングに行くので、バイタルエリアが空いてしまう。それを防ぐためにディフェンスラインも高く設定する。その分ラインの裏に広大なスペースを与える事になるが、それは、その、知らん。頑張れ。あと、普通は、ディフェンダーにはプレスを弱く設定して、簡単に飛び込まず、リトリートして中盤の戻りを待つのが基本なんだけど、今回はセンターバックの片方にだけ高い位置からのプレスを指示して、バイタルのケアに特化させる。守備面はこれでよし。これで多分支配率は増える筈。あとはポゼッションからの崩しが増える(予定な)んで、シビエルスキのメンタルを守備的にする事により、頻繁に中盤まで下がって来てボールを受けるようにした。バイタルエリアで基点になるプレイをして貰う。そして、裏のスペースはヴァッセルが絶え間なく狙い続ける。それにより敵のディフェンスラインは押し下げられ、バイタルエリアにスペースが空くのだ。やばい、完璧すぎる。
んで、その後数試合やったんだけど、明らかにボール支配率が高くなった。そして、こっちのシュートが増えた。狙い通りである。やっぱ、俺天才じゃね。けど、なんか格下相手に取りこぼしが増えた。ような気がしないことも、なくはない。あれ、天才じゃなくね? まあ、でもいいよ。うんこよりはましだろ。
06/11/02 #7 シーズン開幕
さあ、日記7日目にして、ついにシーズンが開幕します。ここまで、ゲーム中では始めてから1ヶ月ぐらいしか経過しておりません。たった1ヶ月間の出来事を記すのに、6日。これではシーズン全て、一年間を記すのに、一体何ヶ月間日記を書かなければならないのか!
さて、それでは日記。ついにイングランドプレミアシップが開幕した。そして、3ヶ月が経った。早。この日記は、既に終わったシーズンを振り返りながら書いているので、実際のシーズン中に何があったかとかあんまり覚えていない。よっぽど印象的な出来事しか覚えていない。だから、すっ飛ばす。シーズン開幕までに6日間かけた日記が、シーズンが始まったら多分2、3日で終わる。
話が脱線した。脱線したままある程度の分量書いたので、もう終わりにしても良いかという気すらしてきた。まあ、書く。シーズン開幕から3ヶ月が経過して、ただ純粋に結果だけを見れば、これは良い成績と言えるだろう。スタンディングの上位につけている。前回の日記で完成した見事なまでの糞サッカーは、本当に完成していたのだ。しかも、本当に見事なまでの糞として。もう、試合内容はマジで糞だ。10人に聞いたら8人が糞と答える。残り2人はちょっとここでは言うのに差し支えるぐらいの事まで言う。俺が中国人だったら憤死しかねない、ぐらいの事言う。それぐらい糞。アホみたいに攻められまくって、アホみたいにシュート撃たれまくって、それを全部ジェームズ(神)が止める。んで、どーんとカウンター一発、ヴァッセルが抜け出した後、何かごちゃごちゃして最終的にシビエルスキが決めて逃げ切る。相手が格下だろうが何だろうがボール支配率は下回る。所謂、引き篭もりサッカーだ。引き篭もるのは現実世界だけにして下さい><
06/11/01 #6 戦術調整
さて、それではシーズン開幕前に、フレンドリーマッチで戦術調整だ!
つって、弱小相手に何試合かやったんだけど、駄目だ。これは絶望的に駄目だ。サマラスとヴァッセルの決定力のなさが異常すぎる。戦術云々とかいうレベルじゃない。圧倒的な格下相手に、圧倒的にボール支配して、圧倒的にシュート撃ちまくって、そして圧倒的に外す。これでもかと外す。相手ゴールに向かってシュート撃ったら、そのまま真横に飛んでいってスローインとかいうのが頻繁に起こる。何のコントだ。せめてゴールキックになれ。唯一ゴールをしっかり決めてくれてるのが、シビエルスキ。シビエルスキだけがシュートをちゃんとゴールに向かって蹴ってくれる。タッチラインとか、空とか、相手キーパーとか、カルガモとか、そういったものではなく、空いているゴールに向かって蹴ってくれる。急にボールが来てもちゃんとシュートしてくれる。という訳で、前線の中心は当初の予定では完全無欠の控えだったシビエルスキに決定。というかそれ以外に選択肢がない。2トップのパートナーは、シュート直前まではその尋常じゃない足の速さで活躍してくれていたヴァッセル。もうフィニッシュは期待しないから、チャンスメーカーとして頑張ってくれ。
そんなこんなで決定した戦術は、4−4−2フラット。ディフェンスラインを低く設定し、引いた位置からのプレッシングでボールを奪う。奪ったボールは、相手ディフェンスラインの裏のスペースに向かって猛スピードでつっこむヴァッセル目掛けてドーンとカウンター一発か、シビエルスキの頭目掛けて放り込む。よし、見事なまでの糞サッカーが完成した!
06/10/29 #5 選手補強
マンチェスターシティをマンCとかManCとか略すと、どことなく女性器を彷彿とさせて良いよね、こんにちは。
今シーズンはヨーロッパのカップ戦への参加資格がなく、国内一本でいけるので、トップチームは20人も居れば良いだろう。って事で若手をレンタルで放出しまくる。んで、先日の日記で補強したいとか言ってたポジションに何人か連れてくれば完璧だ。さっそく南米だの北米辺りの代表からやっすい代表選手を物色する。安い子はいねがー。そして、二人獲得。
ホルヘ・ロハス ベネズエラ代表 左サイドバック
ドリブルが物凄い下手糞で、判断力も鈍い。けど、それ以外のスキル、メンタルは優秀。4千万円で買った。これで4千万は安い。と、思う。多分。活躍する、よ、ね?
ルイス・ペレス メキシコ代表 センターハーフ、左右サイドハーフ
なまはげがあんなにも安い子を探していたにも関わらず、何故か7億5千万も出して買った。全然安くない。補強予定だったセンターハーフと右サイドハーフを埋めてくれるので実質二人分だから良い買い物をしたに違いない、と口の中で呟き続ける事により心の平穏を保つ。スキル、メンタル、フィジカルその全てが中々高い。飛びぬけたものを持ってないとも言う。良い買い物した。良い買い物した。良い買い物した。良い買い物・・・。
以上の選手を加えて今シーズンのチームを確定。やっべ、優勝しちゃう。
06/10/27 #4 選手紹介
本日は、我がマンチェスターシティの選手の紹介をします。
GK
まずは英代表のデイビッド・ジェームス。代表キーパーだから安心だね! なんて事は間違っても言えない。神になった翌日信じられないポカをする。とてつもなく不安でいっぱい。まあ、とりあえずレギュラーはジェームスでいこう。セカンドキーパーにはベルギー代表の実力者、デフリーガーがいる。ジェームスが怪我しても安心だ。つうかジェームスが怪我してた時の方が安心なんじゃないのか。
DF
右サイドバックに元英代表のダニー・ミルズがおる。4バック確定。まあウイングバックも出来るんだけど、個人的に4バックが好きなので4バック。
ただ、その分左がしょぼい。一応ウェールズのサッチャーが一番手なんだけど、大分心許ない。鉄の女の癖に。補強候補のポジションだ。
センターはアイルランド代表のダンと、フランス人のディスタンがレギュラー。どっちもフィジカル、メンタル、スキル共に優秀なセンターバックだ。この中央部は結構硬そう。3番手のソメイユも控えとしては十分。
あとは中国代表のソンジハイがユーティリティ性が高くて、センターバック、ボランチ、右サイドが出来る。流石四千年の歴史がある国は違うね。重宝しそうだ。
MF
ボランチのジョーイ・バートンがキーマン。未来の英代表。プレーメイカータイプではなく、完全なるアンカー。ゴール前のフィルターは完璧だ。あとこないだ現実で
ケツ丸出しにしてすげー怒られてた。ちょっとバカかもしれない。センターハーフには米代表のレイナがいる。レジスタとして非常に優秀。ただ、もういい歳なんでシーズンフル可動は厳しそう。あとセンターには若手が数人いるけど、どいつも能力的には一枚落ちる。要補強。
サイドハーフは元英代表のシンクレアが左右両方出来るので良い。トップ下も出来る。ドリブラー。ただ、こいつも三十路超えてる。もう一人欲しい。
左には何と自前の選手が一人もいない。どんなチームだ。就任前に既にシーズンレンタルでオランダのムサンパとスペインのリエラを借りてたみたいなんで、今年はこの二人でいいや。来年は考えないといかん。
FW
ギリシャ代表、サマラス。抜群の高さを誇る。更には、強靭な肉体をもち、ボディバランスに優れ、テクニックもあり、創造性と判断力も持ち合わせておる。ターゲットマンとして大活躍してくれそう。ただ、残念な事に決定力がない。それだけが気がかり。そして英代表の快足ヴァッセル。スピード関係は超が7個つくくらい優秀。サマラスとヴァッセルの2トップが基本線になるだろう。ただ、ヴァッセルも決定力がない。これ点取れんのか? 決定力っつー面だと、嘗てユナイテッドの黄金期を支えた、アンディ・コールがおる。ひょっとしたらコールを中心に、高さのサマラスと速さのヴァッセルを使い分けた方が良いのか? まあ、知らん。シーズンが始まってから考える。あとは、フランスのシビエルスキがおる。高さのあるプレイヤーでサマラスの控えとして頑張って貰おう。若手のBWPは、まあ今シーズンは出番無さそうだからレンタルで出しちまおう。
以上が、就任直後の我がマンCの選手達だ。日記4日目にして、やっとちゃんとしたFM日記っぽくなって参りました。あと関係ないけど、マンチェスターシティをマンCとかManCとか略すのっていいよね。どことなく卑猥な、あ、いや、今日は、やめておこう。
06/10/26 #3 チーム紹介
OK俺だ。お前ら元気か。三日目のプレイ日記だ。何かだんだんキャラがワイルドになっていってるんだけど、このままだと来週辺り丸出しで野山を駆け巡ってそうな気がする。まあ良いか。丸出しもそんなに嫌いじゃないしな。
さて、今日からが本当のプレイ日記と言っても過言ではない。マンチェスターシティの監督に就任してまずする事はチームの把握に他ならぬ。ついでに、昨日のあれじゃあ流石にあれでなんなので、チームの紹介ももう一度ちゃんとしておこう。何か既にちょっと言語中枢が破綻しかけてる気もするけど、気付かなかった事にする。チームの会長はジョン・ウォードル。ウォードル曰く「今シーズンは、まあとりあえず真ん中ぐらいで」随分とアバウトな野郎だ。その他のチームスタッフをざっと見回したところ、とりあえずコーチ陣が足りない。選手のトレーニングを全部カバーしきれない。という訳でコーチを雇う。だけど、まあどうせ数年で去る予定なので、優秀なコーチを金かけて他のチームから引き抜いてきたって仕方ないって事で、適当にニートどもを雇っておく事にする。お前ら、いい歳こいてそろそろ働かないとお母さんが泣くぞ。
そんな元ニートのコーチと、もうすぐニートになりそうな監督によって率いられるチームです。(チーム紹介)
06/10/25 #2 準備
さて、それでは早速二日目のプレイ日記を書く。急に文体が変わったけど気にしてはならない。この日、僕は終日トランクスにTシャツというカジュアルな服装で、お昼には赤いきつねを食べ、そして夜は3時頃に寝た。独り言はおろか、一切の言語を発さなかった。昨日もそうだった。多分、明日もそうなんだろう。あ、涙が出てきた。
まあどうでもいい。ゲームのセットアップだ。選択したリーグは欧州5大リーグ+1の六カ国、それぞれトップリーグとその一個下の計12リーグ。ちなみに欧州5大リーグってどこだ?というあなたのために親切な僕がご説明すると、ググれカス。
さて、続いては指揮するチームの選択だ。いきなりビッグクラブを指揮してバブリーに戦うのもいいし、2部リーグのチームを率いて下克上を目指すのもいい。ああ、何なら無職で始めようかしら、とも思ったが、このゲームの目的は、無職に慣れる事ではなく、クビを宣告された時のショックを緩和する事だった!と思い出し、そんなこんなで至った結論は、トップリーグの中堅クラブ。すげー無難な選択肢だ。どうもはじめまして。つまらない人間です。
という訳で、最初に指揮するチームはイングランドプレミアシップのマンチェスターシティに決定。マンチェスターシティを簡単に紹介すると、マンチェスターにあります。終わり。将来の夢は、ユナイテッドの監督に就任してシティサポから裏切り者と罵られること。罵られるのとかって、ホント良いよね。
06/10/24 #1 序文
今日からFootball Manager 2006のプレイ日記を書きます。Football Manager 2006とは何かと申しますと、ゲームです。つまり、僕がこのゲームをプレイしながら、どんな姿だったか、どんな独り言を呟いたか、お昼に何を食べたか、夜は何時に寝たかなどを余すことなく記していきます。よろしくお願いいたします。
一応、Football Manager 2006の説明をすると、実在するサッカーチームの監督になって、サッカーをするシミュレーションゲームです。色々な選手を獲得したり、細かく戦術を設定したり、成績不振でクビになったり、金を使いすぎてクラブが借金まみれになった挙句クビになったり、気付いたらクビになったりします。そんなクビになる気持ちが味わえるゲームです。現実でいつクビになってもおかしくない僕ですので、来たるべきその日にショックの余り失禁したり、言語中枢が破綻したりしないよう、このゲームで今の内からクビになる練習をして、少しずつ「クビになるという事」に慣れていきたいと考えておりますが、ある日突然、この日記が何ら意味を成さない文字列になったならば、その時は、出来うる限りの優しい言葉をかけてください。しかしながら悲しい事に、その時既に、僕はそんな優しい言葉の意味さえも理解できなくなっているのです。
まあそんな事はどうでも良くて、ちゃんとしたFootball Managerの説明はこちらの
FM Note
さんをご覧頂くと宜しいかと存じます。分かりやすくて、更に日記も面白いので素晴らしいです。