食品・食材の選定、調理、献立内容

 



   〜食品・食材の選定、調理〜

    1、児童、生徒の健康を考え、材料の購入時点から、品質をチェックし、衛生面でも細心の注意をしている。

     ・品質を重視し、質の良い物を選ぶ

    2、食品の選定では、内容において安全性を重視している。
 
    ・食品添加物の含まれていない食品の選定
     a:ハム、ウインナーは豚肉100%で発色剤、保存料が入っていないもの
     b:煮干、小魚は酸化防止剤を使ってないもの
     c:かまぼこ等の練り製品は、漂白剤、保存料の入ってないもの

        *食品については自主的に検査を行っている。

    ・輸入食品をできるだけ使わず、国内でとれたものを使用
    ・遺伝子組み替え食品は使わない

    3、衛生面で夏場の献立を配慮する。



 

   〜献立内容〜

    1、児童、生徒の嗜好をふまえながら、給食の栄養基準食品構成に基づいて、いろいろな食品を組み合わせ、
      バランスのとれた内容に心がけている。
    2、主食は週のうち、米飯4回、めん1回で和・洋・中華と毎日変化を持たせている。
    3、副食では、煮物・汁物・炒め物・蒸し物・揚げ物・和え物・焼き物等を組み合わせている。
    4、魚類・大豆製品・野菜類・海草類の摂取を工夫している。
    5、脂肪・塩分・糖分の摂り過ぎに注意している。
    6、旬の食品を使い、季節感をもたせたり、行事食も取り入れている。
 

 
 
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