壱乃醸朝日に続く、喜禎浩之杜氏の自信作、飛乃流朝日です。
今回は白麹菌、国産米、低温仕込み。
壱乃醸がロックを想定しているのに対し、こちらはお湯割りに向くとのこと。
非常にまろやかでこくのある味わいです。
すっきりした壱乃醸とはまったく違います。
舌にとけ込むような柔らかな口当たりとほんわか甘い香りは甘味がないのに甘く感じます。
そして好感の持てる主張。
いくらでも盃を重ねられそうな飲み心地なのに黒糖焼酎を飲んでいるという満足感があります。
おいしーです。
やっぱりお湯割りがいいなぁと思いますが、ロックもかなりいけます。
2003/03/01
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