YOSAKOIソーラン祭り

 
 高知の「YOSAKOI祭り」と、北海道の民謡「ソーラン節」とが
ミックスされて生まれた新しい祭り、
それが“YOSAKOIソーラン祭り”です。

 1991年8月、当時、一人の学生が目にした南国土佐の「よさこい祭り」、
すべてはここから始まりました。

 92年の第1回YOSAKOIソーラン祭りは、10チーム/1000人の
小さなお祭りでした。

 毎年盛大になっていくこの祭り、99年の第8回では、
参加333チーム/3万4千人、観客動員193万人を数え、
初夏の札幌を彩る風物詩としてすっかり定着しました。

 現在では、この札幌のYOSAKOIソーラン形式のお祭りは全国各地、
北から南まで拡がっています。


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