銀 色 夏 生

 

『流星の人』 題名にひかれ
何気なく手に取った本、
それがこの本との出会いだった。

世の中にはいろんな人がいる。
ひとりひとりが、それぞれ違ってはいるが
大切な宝物 を持っている。
流星の人はある時は自分自身を
映し出し、またある時はもうひとつの
側面を持った自分に気づかせてくれる。

自分はあそこにいたんだと
気づいた時には もう
そこにはいない

ふりかえることができるのは
そこを通りすぎたから

―『君はおりこう みんな知らないけど』―

 


 作 品 集

・これもすべて同じ一日
・わかりやすい恋
・LESSON
・Go Go Heavenの勇気
・波間のこぶた
・あの空は夏の中
・君のそばで会おう
・このワガママな僕たちを
詩集 ロマンス
・POST CARD
・Balance
・こんなに長い幸福の不在
・つれづれノート
・Pin-upピンナップ〈花〉
・宵待歩行
・四コママンガ
・春の野原 満天の星の下
・光の中の子どもたち
・ナルシス ナルくん
・外国風景
・つれづれノートA
詩集 小さな手紙
・POST CARD U
・流星の人
・毎日はシャボン玉 つれづれノートB
・泡とそよ風
・おでこちゃん

 

・遠い島々、海とサボテン つれづれノートC
・さようならバナナ酒  つれづれノートD
・君はおりこう みんな知らないけど
ミニ文庫 うまいウソ
・岩場のこぶた
・バラ色の雲 つれづれノートE
・好きなままで長く
・詩集 散リユク夕べ
ミニ文庫 風の強い日に考えたこと
・気分よく流れる つれづれノートF
・ミニ文庫 花咲くこぶた
・かわいいものの本
・POST CARD−木と植物−
・散歩とおやつ つれづれノートG
・世ノ介先生
・空の遠くに つれづれノートH
・バリ・モルジブ旅行記
・そしてまた 波音 NEW!!

 

< 単 行 本 >

・微笑みながら消えて行く

・悲しがる君の瞳

・ONLY PLACE WE CAN CRY

・宵待歩行(愛蔵版)

・冬の道(写真集)

 

『君のそばで会おう』
私の言いたいこと、思いを全て
代弁してくれているような詩

彼女のように素敵な詩を
書いてみたいな・・・

余韻を残して響く音楽のような
水面を拡がる波紋のように
静かに心を揺する詩を

最後に見た時、流星の人は、私を見ていた。

その目は、なつかしく未知の目だった。

忘れない。

―『流星の人』―

 

 

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