ルール
特設リングにて設定ルールに基づき1対1の対人戦を行う。
ジャッジが爆弾で開始の合図を行うまでは、一切の戦闘行為と、装備品以外の戦闘準備は禁止。
プレキャスやポーション効果などは完全に切れた平常時を開始条件とする。
ルールは大きく分けて、ハードコア、ノーマル、の2パターンがある。
それぞれに設けられた禁止事項を元に行われ、選択事項は、相手との合意の上解禁とするかを定める。
合意なき場合は、基本的に禁止とする。
勝負は、場外へ出るか、反則行為が行われるか、どちらかの死亡を持って決する。
場所
トラメル/ニュジェルン/チェス広場
開催基準
月例大会 毎月第二土曜日22時から開催される公式大会。
数ヶ月に一度、参加希望者の時間調整の上、大きな大会を開く。
ルールはノーマルの選択事項解禁で行われる。
エキシビジョン 主催者側が設定するスペシャルマッチ。
大会優勝者同士、ライバル関係または、観戦者の希望により設定するマッチメイク等による開催。
また、主催者の意向に依らず、敗者によるリベンジを目的とした申請も可能。
ルールはそれぞれのマッチメイクにより異なった設定が施される。
ハードコア
このルールでが適用される試合は、基本的にエキシビジョンマッチのみとなり、公式戦での適用は無いものとする。
また、下記の最低限の禁止事項以外は、対戦相手同士の合意の上で、カスタマイズを自由に行えるものとする。
禁止事項
召還生物とペットによる攻撃 テイマー同士等の特例となる対戦以外では、プレイヤーに依らず勝利が決する事となる為禁止。
全てのハイド行為 ハイドの使用は円滑な試合運びの妨げともなる為禁止。
GHワンドの使用 GHワンドの乱用による安易な回復はゲームバランスを崩すものとなる為禁止。
騎乗ペットへの攻撃 ディスマウント>騎乗生物キルについては、トラブルの元となる為、一切禁止。
ミスによる攻撃であっても仕切りなおしを正当のものとする。
選択事項
全ての武器の毒SPM攻撃 毒のSPMは毒スキルを必要としない上、低マナコストで多用できるため、
ゲームバランスを崩す恐れがある為基本的には禁止とする。
毒スキルがあり、戦闘中に毒を塗る場合も、一つの選択事項とする。
アイテムとしてのマジックワンド使用 成功判定と詠唱を必要としないため、乱用はゲームバランスが崩れる。
攻撃手段に乏しい準戦闘キャラ等への解禁が主となる。
鎧を着たスワンプドラゴンの騎乗 一般的なコストにより誰でも購入できるものである為、一般化すると全員が乗る事となる可能性がある。
安易なダメージ軽減にもつながり、やや緊迫感がそがれる試合運びとなりかねない。
Orange Retalsの使用 効果時間が長く、解毒ポーションや解毒魔法、引いては毒魔法の存在価値が無くなり、
戦闘の幅を狭める原因となる為、基本的には使用しないものとする。
アーティファクト装備の使用 装備至上主義の戦闘を回避するため。
その他にも、明らかにAF級だと思われる装備は自主的に使用を控えてもらいたい。
ノーマル
主に公式ルールとして、月例大会となるTENKA1を含む公式戦に適用される。
本戦では、下記禁止事項のみをルールとし、禁止するものとする。
禁止事項
ハードコアルールの禁止及び選択事項
抵抗値総合計287を超える装備 青HQ鎧+青HQ盾の合計値と同等。
つまりマジックではない装備で出せる限界値から上を制限する。
また、マナ回復装備は+1ごとに抵抗値−10のペナルティーを受ける。
合計20個以上のポーションの所持 ポーションの個数制限により、戦略のバラエティーを広げる為の措置。
何を幾つ選ぶかで、戦闘の流れも変わってくる。
発動率30%を越える追加魔法武器 マジックワンドの使用禁止理由と同様。
ただし、発動率が30%以下のものはコレに含まない。
選択事項
全ての武器の出血/麻痺SPM攻撃 SPMは魔法などと違い、スキル70で使用できる上、失敗判定がスキルに依存しない。
このため、安易で無個性な試合運びになりがちな為、選択事項とする。
マナバンパイア/パラライズの使用 レジが無い相手との対戦で、決定的に有利となる魔法である為。
ハンディキャップ
アクセサリによるハンデ リング−1、ブレス−1。両方無しで−2とする
マジック武器によるハンデ HQ武器選択により−1とする
ノーマル鉄HQ防具によるハンデ フル装備で−3