イギリスのカントリー・アーティスツ社の妖精フィギュアのご紹介です。


カントリー・アーティスツ社は、英国中部の地方、ストラッドフォード・アポンエイボンにあり、緑ゆたかな自然環境のなかで、野生動物のフィギュアや、妖精フィギュアなどを、独特のスタイルと完成度の高さで作品を制作、販売する会社です。その作品群は、英国国内だけではなく、欧州を始め世界各国で販売されており、高い評価を得ています。
 バタフライ・フェアリーコレクションは、そのうちのひとつですが、バネッサ・ジュリアン・オティー女史によるデザインは、英国に古くから伝わり、愛されてきた妖精伝説や、ファンタジーのこころをみごとに表現しています。
 まるで、絵本や映画の一場面を見るような、物語性に富んだタイトル、妖精の姿やしぐさ、可愛らしさに媚びない表情、「まるで、アーサー・ラッカムの絵本のこどもたちのような(お客様の言葉から)」イギリス人独特の顔立ち、、小さいながら、細部まで行き届いた繊細なコレクションは、大変質の高いもので、世界の妖精コレクションのなかでも、指折りのものであることは間違いありません。



   
☆品物の画像をクリックしていただければ,その品物を扱うショップにいけますので,もし,興味を持たれた方があれば,ショップでごらんになってくださいね
なお,ご紹介のショップは私自身も購入したことのあるお店です。

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フェアリースィング(幸運の妖精)
フェアリースイング(幸運の妖精)
フェアリーシール(愛の封印)
フェアリーシール(愛の封印)
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ヨーロッパでは、馬のひずめに当てる馬蹄は、魔除けや、幸運を運んでくる 《しるし》と、信じられています。
 そんな馬蹄をブランコにして遊んでいる、何とも愛らしい姿の妖精。
 オレンジ色のリボンが付いていて、どこにでも吊すことが出来ます。 風も無いのに、玄関、寝室で、妖精がゆらゆら揺れているのを見たら、 それは、きっと幸運がそこまできている兆し!

 この妖精さんがゆらゆらと揺れるの飲見てるとなんかほっとします。


 書き上げた手紙に、ロウソクに火を灯し、そのロウを垂らして
 封印します。その時に、自分のオリジナルな模様をはんこにして押印した
 お洒落な習慣が、そもそものシール。
 結構な手間でしょう? お洒落な服を着た妖精がお手伝いしてくれれば
 きっと、素晴らしい返事が返ってくるに違いありません。

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フェアリーフォトガール(仕上げはお任せ)
フェアリーフォトガール(仕上げはお任せ!)

フライングフェアリー(支えてあげる)

フライングフェアリー(支えてあげる)
 フォトフレームを磨き上げる妖精さん!
 フレームをのぞきこむスズメと、会話をしながら
 吹き掃除を楽しむ妖精さんの表情を見てくださいね!

こころが疲れた時、きっとフライングフェアリーが飛んできて、あなたの沈むこころを支えてくれるでしょう。
 −“愛しいひと、元気をだしてね”
 あなたの耳元に、そっとささやく声が聞こえませんか?
 青く美しい妖精は、とても幻想的。オブジェも、斬新です。

 ほんとにふわっと飛んでるように見えます。この妖精さんを眺めていたら いい夢が見れそうですね。
フェアリーメッセージ(遠い国から)
フェアリーメッセージ(遠い国から)
フェアリーラブレター(愛のの手紙)
フェアリーラブレター(愛の手紙)

 浜辺に流れ着いたビンのなかには、どんなメッセージが書かれているのでしょう?
 小さな妖精が、ビンに手をあてて、ちょっと困惑しながらも、
 好奇心いっぱいの場面です。あなたなら、どんなメッセージを空想する
 でしょうか? やわらかな波の音が聞こえてくるような佳品です。
凝ったコスチュームに、お揃いの金の腕輪をした恋する妖精が書くのは、どんな愛の言葉?
 だれでも思わず微笑んでしまう、素敵な愛の表現です。
 フェアリーシール(愛の封印)と対でそろえれば、愛は完璧。
    .☆ショップ名:妖精・天使のエミールアートクラブ


  Millyの広場
※このページの曲は,"Rieruの森"さんの”カノンNo.5”です。